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    <title>伊熊よし子のブログ</title>
    <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/</link>
    <description>Yoshiko流、クラシック音楽の楽しみかた</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>Yoshiko流、クラシック音楽の楽しみかた</itunes:summary>
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    <itunes:author>伊熊よし子</itunes:author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191720995.html</link>
      <title>ダン・タイ・ソン</title>
      <pubDate>Wed, 10 Jun 2026 23:30:34 +0900</pubDate>
      <description>　昨日は、浜離宮朝日ホールにダン・タイ・ソンのピアノ・リサイタルを聴きに行った。　プログラムは、モンポウの「前奏曲」より2曲、「風景」より湖、「歌と踊り」より3曲。次いでラヴェルの「か「鏡」全5曲。静かに、抒情的に、語るようにピアノが奏でられ、まさに巨匠の域に達したダン・タイ・ソンの至芸を聴く思いである。　後半はオール・ショパン。ノクターン、ポロネーズ、マズルカと続き、バラード第1番で締めくくられた。　いま、ダン・タイ・ソンは美音を備えた詩人のようにピアノを紡ぐ。そのピアノは..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　昨日は、浜離宮朝日ホールにダン・タイ・ソンのピアノ・リサイタルを聴きに行った。<br />　プログラムは、モンポウの「前奏曲」より2曲、「風景」より湖、「歌と踊り」より3曲。次いでラヴェルの「か「鏡」全5曲。静かに、抒情的に、語るようにピアノが奏でられ、まさに巨匠の域に達したダン・タイ・ソンの至芸を聴く思いである。<br />　後半はオール・ショパン。ノクターン、ポロネーズ、マズルカと続き、バラード第1番で締めくくられた。<br />　いま、ダン・タイ・ソンは美音を備えた詩人のようにピアノを紡ぐ。そのピアノは聴き手の心の内奥に届き、しっとりと、ゆったりと、静謐な音色で感銘を与える。<br />　終演後、楽屋で会うと、「ウワーっ、久しぶり～」といつもの笑顔を向けてくれた。<br />　サイン会があったため長くは話せなかったが、久しぶりに音楽を聴き、笑顔に会い、わたしの心はほんのりと温かくなった。<br />　今日の写真は、サイン会の様子。先日、新譜のライナーを担当したばかりだが、そのCDも並んでいた。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5108.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5108.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5108-thumbnail2.JPG" width="320" height="271"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>マイ・フェイバリット・ピアニスト</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191716675.html</link>
      <title>ウィーン交響楽団</title>
      <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 23:12:36 +0900</pubDate>
      <description>　6月2日、すみだトリフォニーホールにペトル・ポペルカ指揮ウィーン交響楽団を聴きに行った。　プログラムは、前半がドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」、ラヴェル:ピアノ協奏曲(ピアノ:角野隼斗)、後半が後半がドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」。　私はドヴォルザークの作品を聴くと、ずいぶん前に訪れた作曲家のネラホゼヴェスの生家が脳裏に浮かんでくる。この日も「新世界」を聴いているときに、生家の周囲の空気が思い出され、えもいわれぬなつかしさで胸が一杯になった。　ポペルカはチェコの出..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　6月2日、すみだトリフォニーホールにペトル・ポペルカ指揮ウィーン交響楽団を聴きに行った。<br />　プログラムは、前半がドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」、ラヴェル:ピアノ協奏曲(ピアノ:角野隼斗)、後半が後半がドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」。<br />　私はドヴォルザークの作品を聴くと、ずいぶん前に訪れた作曲家のネラホゼヴェスの生家が脳裏に浮かんでくる。この日も「新世界」を聴いているときに、生家の周囲の空気が思い出され、えもいわれぬなつかしさで胸が一杯になった。<br />　ポペルカはチェコの出身であり、弦楽器の渋くほの暗い音色、管楽器の輝かしく豊かな響きなどがドヴォルザークの特質をよく表していて、音楽に浸ることができた。<br />　角野隼斗はラヴェルのコンチェルトを今回ツアーで8回演奏しており、この日が最終日。オーケストラとの呼吸もピッタリで、実に楽しそうだ。<br />　もっとも印象的だったのは、アンコールに登場したガーシュインの「パリのアメリカ人」より抜粋。オケのメンバー3人とアンサンブルを行い、やんやの喝采を浴びた。<br />　オーケストラのアンコールは、ドヴォルザークの「スラヴ舞曲」op.72-2とJ.シュトラウス「雷鳴と電光」。<br />　プログラムのプロフィールを見て知ったのだが、ポペルカは2010年から2019年までシュターツカペレ・ドレスデンで副首席コントラバス奏者を務めていたそうで、2019/20シーズンに指揮者としてキャリアを開始したそうだ。いまやオペラとシンフォニーの指揮者として大活躍。最近はすばらしい才能を備えた若手指揮者が次々に登場してくるが、ポペルカもそのひとりだ。<a name="more"></a>

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            <category>日々つづれ織り</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191714352.html</link>
      <title>ペンギンベーカリー</title>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 23:00:38 +0900</pubDate>
      <description>　私の住んでいる西荻窪にもおいしいパン屋さんはたくさんあるが、吉祥寺もパン激戦区だ。　ここにペンギンベーカリーがやってきた。東急デパートの裏にあたる場所である。　いつも行列で、お店の人が入店制限のために立っていて、お店に入ってもレジ待ちがすごい。　でも、みんなおいしい焼きたてのパンのためにずっと根気よく並んでいる。　ペンギンベーカリーは、北海道の大地で育った小麦粉などの素材を生かしたパンで、ケーキやコロッケも販売している。次々に焼きたてが運ばれてくる様子は、「いくつでも買いた..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　私の住んでいる西荻窪にもおいしいパン屋さんはたくさんあるが、吉祥寺もパン激戦区だ。<br />　ここにペンギンベーカリーがやってきた。東急デパートの裏にあたる場所である。<br />　いつも行列で、お店の人が入店制限のために立っていて、お店に入ってもレジ待ちがすごい。<br />　でも、みんなおいしい焼きたてのパンのためにずっと根気よく並んでいる。<br />　ペンギンベーカリーは、北海道の大地で育った小麦粉などの素材を生かしたパンで、ケーキやコロッケも販売している。次々に焼きたてが運ばれてくる様子は、「いくつでも買いたい」という購買欲を刺激する。<br />　8時から21時までとのことだが、売り切れると閉店するようだ。<br />　今日の写真は、コロッケパンやベーコン&卵、レーズンパンなど。どれももものすごくおいしくて、やはり小麦粉が違うなあと感心してしまい、次々に手が出てしまう。<br />　また、吉祥寺に大好きなお店がひとつ増えた感じだ。<br />　私の周りにはパンの好きな人が多いので、今度はお土産に持って行こうっと。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5104.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5104.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5104-thumbnail2.JPG" width="320" height="273"></a><br />　<a name="more"></a>

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            <category>美味なるダイアリー</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191711566.html</link>
      <title>フランス放送フィル</title>
      <pubDate>Thu, 28 May 2026 21:10:29 +0900</pubDate>
      <description>　5月27日、サントリーホールでフランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートが行われた。　指揮は、今秋音楽監督に就任する予定のヤープ・ヴァン・ズヴェーデンである。　プログラムは藤田真央をソリストに迎え、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番で幕開け。モーツァルトを得意とする藤田真央の馨しく情感豊かで躍動感にあふれたモーツァルトが全開。リリックなうたいまわしがとても美しく、カデンツァも自由闊達。とりわけ緩徐楽章の夢見るようなアンダンテが印象深い。　鳴りやまぬ拍手に応えて登場した..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　5月27日、サントリーホールでフランス放送フィルハーモニー管弦楽団のコンサートが行われた。<br />　指揮は、今秋音楽監督に就任する予定のヤープ・ヴァン・ズヴェーデンである。<br />　プログラムは藤田真央をソリストに迎え、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番で幕開け。モーツァルトを得意とする藤田真央の馨しく情感豊かで躍動感にあふれたモーツァルトが全開。リリックなうたいまわしがとても美しく、カデンツァも自由闊達。とりわけ緩徐楽章の夢見るようなアンダンテが印象深い。<br />　鳴りやまぬ拍手に応えて登場したアンコールは、ワーグナー(藤田真央編)の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第3幕より「朝は薔薇色に輝いて」およびフィナーレ。真央の作曲のワザが炸裂した。<br />　後半は、ブルックナーの交響曲第7番。冒頭の深い森に分け入っていくようなオーケストラの響きを聴き、以前ブルックナーゆかりのリンツのザンクトフローリアン修道院に行ったときのことを思い出した。<br />　それまでブルックナーの交響曲はなぜか遠い存在だったが、このザンクトフローリアンを訪れたことにより、作品が少し身近に感じられるようになった。さらにウィーンのブルックナーの住まいも訪れ、人となりに近づいた気持ちがした。<br />　指揮者のヤープ・ヴァン・ズヴェーデンは、いまや熟練のオーケストラ・ビルダーとして知られるが、その手腕は実に見事で、フランス放送フィルから持てるすべての技量、表現力を引き出し、ブルックナーのオルガンのような深々とした響きを聴かせ、大喝采を受けた。<br />　アンコールは、ドヴォルザークの「スラブ舞曲」第8番。とてつもない速いリズム表現と生命力に圧倒された。もっと聴きたい、次回の来日はいつだろうと期待してしまう勢いあふれる指揮者である。<br />　今日の写真は、終演後のワンショット。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5103-a9809.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5103.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5103-a9809-thumbnail2.JPG" width="320" height="207"></a><br />　<a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191710286.html</link>
      <title>クリスティアン・テツラフ&amp;ターニャ・テツラフ　デュオ・リサイタル</title>
      <pubDate>Tue, 26 May 2026 22:20:36 +0900</pubDate>
      <description>　先日、オンライン・インタビューを行ったクリスティアン・テツラフが、5月25日に浜離宮朝日ホールで妹のチェリスト、ターニャ・テツラフとデュオ・リサイタルを開いた。　　プログラムは、前半がコダーイ「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7」とJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第3番」。後半がバッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番」とラヴェルの「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」という構成だ。　兄妹ならではなの呼吸の合わせ方が絶妙で、いずれの作品も互いの音に注意深く耳を傾け..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　先日、オンライン・インタビューを行ったクリスティアン・テツラフが、5月25日に浜離宮朝日ホールで妹のチェリスト、ターニャ・テツラフとデュオ・リサイタルを開いた。　<br />　プログラムは、前半がコダーイ「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.7」とJ.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第3番」。後半がバッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番」とラヴェルの「ヴァイオリンとチェロのためのソナタ」という構成だ。<br />　兄妹ならではなの呼吸の合わせ方が絶妙で、いずれの作品も互いの音に注意深く耳を傾けながらも、自身の音楽を確固たる意志をもって奏でていく。<br />　インタビューでも語っていたが、テツラフはバッハの無伴奏作品を長年演奏しているが、いまようやく自身の思う音が表現できるようになったとか。そのことば通り、このバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番は圧巻の演奏で、もっと聴きたい、他の無伴奏作品も聴きたいという気持ちが募った。<br />　アンコールは、グリエール「ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲Op.39より第3曲「子守歌」。初めて聴く曲で、優しくおだやかで2本の弦が詩的な旋律を奏でた。<br />　テツラフの演奏は長年聴き続けているが、いつもバッハがすばらしく、心が感動に震える。<a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191708300.html</link>
      <title>別府アルゲリッチ音楽祭　室内楽コンサート</title>
      <pubDate>Sun, 24 May 2026 17:19:11 +0900</pubDate>
      <description>　演奏が終了すると、ホールを埋めた満員の聴衆は一斉に立ち上がった。前の席の人のみならず、2階席、3階席、そして後ろの席の人まで全員がスタンディングオベーションとなったのである。　こんなに全員が総立ちになるコンサートは久しぶりである。　5月23日18時開演、すみだトリフォニーホールでは、別府アルゲリッチ音楽祭の室内楽コンサートが行われた。マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)によるコンサートで、前半はアルゲリッチとマ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　演奏が終了すると、ホールを埋めた満員の聴衆は一斉に立ち上がった。前の席の人のみならず、2階席、3階席、そして後ろの席の人まで全員がスタンディングオベーションとなったのである。<br />　こんなに全員が総立ちになるコンサートは久しぶりである。<br />　5月23日18時開演、すみだトリフォニーホールでは、別府アルゲリッチ音楽祭の室内楽コンサートが行われた。マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)、ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)、ミッシャ・マイスキー(チェロ)によるコンサートで、前半はアルゲリッチとマイスキーのベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番で開幕。アルゲリッチの生気あふれるクリアな響きが印象的で、ここにマイスキーの陰を帯びた抒情的な低音が重なり、えもいわれぬベートーヴェンの美しい二重奏が響き渡る。　<br />　次いでアルゲリッチとヤンセンのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ「クロイツェル」が登場。ヤンセンの自由闊達な弦の音にアルゲリッチの情熱的なピアノが加わり、ヴァイオリンとピアノのデュオの醍醐味を存分に聴かせてくれた。<br />　後半は、ショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲第2番。3人それぞれの個性が全編にわたって披露され、ショスタコーヴィチの悲劇的でシニカルな曲想の内面に切り込んでいく姿勢を見せ、圧巻のトリオを聴かせた。<br />　その後、スタンディングオベーションが起きたのである。<br />　鳴りやまぬ拍手に応え、アンコールは2曲。シューベルト:君こそわが想い、ハイドン:ピアノ三重奏曲第39番「ジプシー」から第3楽章。<br />　アルゲリッチのピアノはいつ聴いてもとてもエネルギッシュで生命力にあふれ、そのパワーが聴き手に伝わり、活力と勇気をもらえる。ただただ「すごい」と感銘を受け、無心で拍手を送り続けた。<br />　今日の写真は、終演後のワンショット。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5102.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5102.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5102-thumbnail2.JPG" width="320" height="311"></a><a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191704962.html</link>
      <title>岡田　奏</title>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 22:15:49 +0900</pubDate>
      <description>　15歳でフランスに渡り、パリ音楽院において上田晴子に師事して研鑽を積み、現在は幅広い活躍を続ける岡田奏が、恩師の上田晴子とともに7月22日にHakujuサロン・コンサートでデュオを披露する。　その話を聞きに、ホールまで出かけた。　岡田奏は、パリ音楽院で上田晴子のほかにはフランク・ブラレイやイタマール・ゴランにも師事し、ソロ、室内楽など幅広いレッスンを受けたという。　各々のピアニストから学んだ内容や教授法の話がとても興味深く、いまの彼女の大きな糧となっているのだなと思った。　..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　15歳でフランスに渡り、パリ音楽院において上田晴子に師事して研鑽を積み、現在は幅広い活躍を続ける岡田奏が、恩師の上田晴子とともに7月22日にHakujuサロン・コンサートでデュオを披露する。<br />　その話を聞きに、ホールまで出かけた。<br />　岡田奏は、パリ音楽院で上田晴子のほかにはフランク・ブラレイやイタマール・ゴランにも師事し、ソロ、室内楽など幅広いレッスンを受けたという。<br />　各々のピアニストから学んだ内容や教授法の話がとても興味深く、いまの彼女の大きな糧となっているのだなと思った。<br />　恩師とのプログラムはふたりで熟慮し、ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲、白と黒で、交響詩「海」、ラヴェル:ラ・ヴァルスという構成に決まった。<br />　それぞれが得意とする作品が含まれているようだ。<br />　このインタビューは、次号の「ぶらあぼ」に書く予定になっている。<br />　今日の写真は、インタビュー後のワンショット。いまは髪を伸ばしている最中だそうで、もう少し伸びたら結い上げる形にしたいという。笑顔がとてもチャーミングだった。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5101.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5101.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5101-thumbnail2.JPG" width="279" height="320"></a><br />　<a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191704273.html</link>
      <title>稲沢朋華</title>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 23:22:38 +0900</pubDate>
      <description>　昨日は、ヤマハ銀座コンサートサロンに稲沢朋華のピアノコンサートを聴きに行った。　2025年第49回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞、オンライン聴衆賞第1位、文部科学大臣賞など各賞受賞の記念公演である。　プログラムは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」から開始し、メンデルスゾーンの「厳格な変奏曲」へと移り、後半はシューベルトのピアノ・ソナタ第21番という構成である。　こうした若手ピアニストの演奏を聴くと、これからいかようにも変貌し得る可能性を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　昨日は、ヤマハ銀座コンサートサロンに稲沢朋華のピアノコンサートを聴きに行った。<br />　2025年第49回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、聴衆賞、オンライン聴衆賞第1位、文部科学大臣賞など各賞受賞の記念公演である。<br />　プログラムは、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」から開始し、メンデルスゾーンの「厳格な変奏曲」へと移り、後半はシューベルトのピアノ・ソナタ第21番という構成である。<br />　こうした若手ピアニストの演奏を聴くと、これからいかようにも変貌し得る可能性を感じ、何年か後にまた聴いてみたいと思う。<br />　この公演評は、「ピアノの本」に書く予定になっている。<br />　<a name="more"></a>

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            <category>日々つづれ織り</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191700773.html</link>
      <title>西澤安澄</title>
      <pubDate>Wed, 13 May 2026 22:20:47 +0900</pubDate>
      <description>　スペイン好きの私が、今日はすばらしいピアニストにインタビューすることができた。　パリとジュネーブで研鑽を積んだ後、ファリャの研究のためにマドリッドに拠点を移し、のちにグラナダに移り住んだというピアニストの西澤安澄である。　彼女はスペイン王立アカデミー(カディス)外国人会員であり、2022年にはファリャを中心とした欧州ラテン音楽の研究と普及を目的に、日本ファリャ友の会を創立し、会長を務めている。　6月29日にはヤマハ銀座コンサートサロンで「スペイン、その情熱の正体」と題したコ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　スペイン好きの私が、今日はすばらしいピアニストにインタビューすることができた。<br />　パリとジュネーブで研鑽を積んだ後、ファリャの研究のためにマドリッドに拠点を移し、のちにグラナダに移り住んだというピアニストの西澤安澄である。<br />　彼女はスペイン王立アカデミー(カディス)外国人会員であり、2022年にはファリャを中心とした欧州ラテン音楽の研究と普及を目的に、日本ファリャ友の会を創立し、会長を務めている。<br />　6月29日にはヤマハ銀座コンサートサロンで「スペイン、その情熱の正体」と題したコンサートを予定し、ファリャやバッハ、ドビュッシー、ラヴェル、ソレールの作品をプログラムに組んでいる。<br />　このコンサートではトークも披露し、音楽評論家の真嶋雄大がお話しで加わる。その真嶋さんが、今日のインタビューにも同席してくれた。<br />　このインタビューは次号の「音楽の友」に掲載されることになっている。<br />　最初からスペイン好きの私の心が高揚するような話題が次から次へと出て、幅広い話に胸がときめく。<br />「ああ、またスペインに行きたい」という思いがずっと胸の奥に宿り、西澤さんからいただいたさまざまな資料に目を通しながら、かの地へと思いは飛んでいく。<br />　グラナダにはファリャの住んだ家が残っていてその話になったり、私が大好きな詩人ガルシア・ロルカの話になったり、スペイン料理のおいしさや、スペインの歴史、ファリャの生地カディスのすばらしさなども聞き、もう時間がいくらあっても足りないくらい話が聞きたいという感じだった。<br />　最近はあまりスペインの話をする機会がなかったため、今日は心身ともにスペイン漬けになり、有意義な一日となった。<br />　今日の写真は、インタビュー後のワンショット。「また、お話ししたい」といわれ、「こちらこそ、ぜひ!」といって取材は終わった。西澤安澄のファリャ愛が伝わるべくいい記事が書けよう、頑張ります!<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5100.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5100.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5100-thumbnail2.JPG" width="255" height="320"></a><br />　<a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191700083.html</link>
      <title>ミュンヘン・フィル</title>
      <pubDate>Tue, 12 May 2026 21:55:34 +0900</pubDate>
      <description>　あふれんばかりの才能に触れると、こちらまで心が高揚し、元気をもらえる。　昨日はサントリーホールにミュンヘン・フィルの来日公演を聴きに行った。　プログラムはモーツァルト:オペラ「後宮からの誘拐」序曲、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、マーラー:交響曲第1番「巨人」という構成だ。　指揮は、今年9月に同オーケストラの首席指揮者のポストに就任予定の1989年テルアビブ生まれのラハフ・シャニ。ピアノのソリストはチョ・ソンジンである。　オープニングの序曲からシャニの明快な指揮が全開。..</description>
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　あふれんばかりの才能に触れると、こちらまで心が高揚し、元気をもらえる。<br />　昨日はサントリーホールにミュンヘン・フィルの来日公演を聴きに行った。<br />　プログラムはモーツァルト:オペラ「後宮からの誘拐」序曲、ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番、マーラー:交響曲第1番「巨人」という構成だ。<br />　指揮は、今年9月に同オーケストラの首席指揮者のポストに就任予定の1989年テルアビブ生まれのラハフ・シャニ。ピアノのソリストはチョ・ソンジンである。<br />　オープニングの序曲からシャニの明快な指揮が全開。コンサートマスターは2022年からこのポジションについている青木尚佳で、すでに何度も共演しているからか、呼吸を呑み込んでいる感じだ。<br />　ベートーヴェンのピアノ協奏曲のソリストを務めたチョ・ソンジンは、聴くたびにその才能が大きく開花していくようで、たのもしい限り。今回も特有の美音が遺憾なく発揮され、とりわけ緩徐楽章が美しかった。<br />　チョ・ソンジンのピアノは、ショパン・コンクール優勝以前から聴いているが、からだのどこにも余分な力の入らない、完全に脱力ができている奏法で、その自然なからだの使い方が美音を生み出す。<br />　ピアニストとしても活動しているラハフ・シャニのサポートもすばらしく、チョ・ソンジンの弱音を際立たせるよう、オーケストラのコントロールがこまやかで、ピアニストはさぞ弾きやすいだろうなあと思わせるほど細部まで配慮された指揮だった。<br />　後半のマーラーは、ミュンヘン・フィルの各セクションの底力が発揮されるもので、弦は流麗、木管はのびやか、金管と打楽器はエネルギッシュ。シャニは2013年にマーラー・コンクールで優勝しているからか、この作品には自信がみなぎっていた。しかも、彼はすべて暗譜で、以前聴いたクラウス・マケラと同様に、両手とからだ全体を使ってオーケストラと一体化して指揮する。指揮棒は持たず、指揮台の上であたかも踊っているようだ。<br />　ラハフ・シャニ、チョ・ソンジン、青木尚佳と、いずれもいまや豊かな才能を思う存分に発揮しているアーティストの演奏に触れ、心が豊かになった。<br />　アンコールはチョ・ソンジンのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章、オーケストラはシューベルト(シャニ版):軍隊行進曲。<br />　すべての演奏が終わったときだけ、写真撮影が可能だったため、1枚パチリ。この日は、NHKの収録が入っていた。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5099.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5099.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5099-thumbnail2.JPG" width="320" height="119"></a><a name="more"></a>

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            <category>クラシックを愛す</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191697603.html</link>
      <title>茶屋</title>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 22:10:25 +0900</pubDate>
      <description>　京都の河原町通りにあるBALは、地下に丸善京都本店が入っていて、この書籍のスペースがものすごく広い。　このピルは洋服や雑貨やカフェが何件も入っているが、この1階の入り口に「kotoshina茶屋」という日本茶のカフェがオープンした。　ここは注文を受けてからお抹茶を点ててくれ、季節の和菓子とともにいただくことができる。　今日の写真は、そのお茶と和菓子。京都のカフェはどこに行っても行列で、ゆっくりお茶を飲むのが困難なほどだが、ここはちょっと値段が高いものの、ゆったりとした時間を..</description>
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　京都の河原町通りにあるBALは、地下に丸善京都本店が入っていて、この書籍のスペースがものすごく広い。<br />　このピルは洋服や雑貨やカフェが何件も入っているが、この1階の入り口に「kotoshina茶屋」という日本茶のカフェがオープンした。<br />　ここは注文を受けてからお抹茶を点ててくれ、季節の和菓子とともにいただくことができる。<br />　今日の写真は、そのお茶と和菓子。京都のカフェはどこに行っても行列で、ゆっくりお茶を飲むのが困難なほどだが、ここはちょっと値段が高いものの、ゆったりとした時間を過ごすことができる穴場だ。<br />　下で本を購入してから、ここで少し読むというのもいい。お薦めの場所である。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5098.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5098.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5098-thumbnail2.JPG" width="320" height="198"></a><br />　<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ゆったりまったり京都ぐらし</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191696879.html</link>
      <title>仏光寺</title>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 21:49:49 +0900</pubDate>
      <description>　連休の京都は、いつも通りものすごく混雑していて、どこに行っても行列ばかりだ。　でも、仏光寺はそんなに混んでいなかった。　ここはゆっくり境内とお寺のなかも見て回ることができ、心が休まる。　カフェと物販店も併設され、今回は名物のドライカレーをいただいた。　職人さんがていねいに作ったという、美しいお箸も購入することができた。　やはり混んでいるところは避け、ゆっくり時間が流れるところを見つけることが大切だと痛感した次第である。　今日の写真は、仏光寺の入り口とドライカレー。このカレー..</description>
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　連休の京都は、いつも通りものすごく混雑していて、どこに行っても行列ばかりだ。<br />　でも、仏光寺はそんなに混んでいなかった。<br />　ここはゆっくり境内とお寺のなかも見て回ることができ、心が休まる。<br />　カフェと物販店も併設され、今回は名物のドライカレーをいただいた。<br />　職人さんがていねいに作ったという、美しいお箸も購入することができた。<br />　やはり混んでいるところは避け、ゆっくり時間が流れるところを見つけることが大切だと痛感した次第である。<br />　今日の写真は、仏光寺の入り口とドライカレー。このカレー、実はレトルトで売っていたので、記念に購入してみた。説明書によると、アーモンドスライスやヨーグルト、半熟のフライドエッグを乗せると、お店で食べた味になるそうだ。ぜひ、やってみよう。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5098.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="y5098.jpeg" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5098-thumbnail2.jpeg" width="320" height="261"></a><br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5097.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5097.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5097-thumbnail2.JPG" width="320" height="208"></a><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>ゆったりまったり京都ぐらし</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191692821.html</link>
      <title>菊地洋子</title>
      <pubDate>Fri, 01 May 2026 20:35:55 +0900</pubDate>
      <description> 先日インタビューした菊地洋子の記事が、「intoxicate」のWEBにアップされた。 ぜひ、読んでくださいね。  https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/44755</description>
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 先日インタビューした菊地洋子の記事が、「intoxicate」のWEBにアップされた。<br /> ぜひ、読んでくださいね。<br /><br />  <a href="https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/44755" target="_blank">https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/44755</a><a name="more"></a>

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            <category>マイ・フェイバリット・ピアニスト</category>
      <author>伊熊よし子</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191691854.html</link>
      <title>ブゾーニ・コンクール</title>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:30:21 +0900</pubDate>
      <description> ONTOMO ONLINEに書いたブゾーニ・コンクールの記事が、サイトにアップされた。 ぜひ、読んでくださいね。 https://ontomo-mag.com/article/column/66th-busoni-competition/</description>
            <content:encoded><![CDATA[
 ONTOMO ONLINEに書いたブゾーニ・コンクールの記事が、サイトにアップされた。<br /> ぜひ、読んでくださいね。<br /><br /> <a href="https://ontomo-mag.com/article/column/66th-busoni-competition/" target="_blank">https://ontomo-mag.com/article/column/66th-busoni-competition/</a><a name="more"></a>

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            <category>情報・特急便</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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      <link>http://yoshikoikuma.sblo.jp/article/191690702.html</link>
      <title>阪田知樹</title>
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2026 21:33:50 +0900</pubDate>
      <description>　2026年は、阪田知樹のデビュー15周年、フランツ・リスト国際ピアノコンクールの優勝から10年のメモリアルイヤーにあたる。　先日、青山のスタインウェイで記者懇親会が開かれ、その後「音楽の友」のインタビューを行った。　このインタビューは特集ページの一環で、いつもいろんな話を聞いているが、今回はリストに絞って話を聞くことにした。　阪田知樹はピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者と多岐にわたる活動を行い、「コンプリートミュージシャン」を目指しているという。その憧れであり、理想の人がリ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
　2026年は、阪田知樹のデビュー15周年、フランツ・リスト国際ピアノコンクールの優勝から10年のメモリアルイヤーにあたる。<br />　先日、青山のスタインウェイで記者懇親会が開かれ、その後「音楽の友」のインタビューを行った。<br />　このインタビューは特集ページの一環で、いつもいろんな話を聞いているが、今回はリストに絞って話を聞くことにした。<br />　阪田知樹はピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者と多岐にわたる活動を行い、「コンプリートミュージシャン」を目指しているという。その憧れであり、理想の人がリストである。<br />　阪田知樹といえばリストという図式が出来上がっているものの、いつもはより幅広い話題に対して話してもらっている。今回は、それを極力絞り、リストに対する思いのたけを語ってもらった。<br />　リストにまつわるさまざまな話がとても興味深く、初めて聞く話も多く、これを原稿にまとめるのは結構大変だなと思ったが、そのエッセンスを記事にしたいと思った。<br />　今年はこれから各地でさまざまなコンサートが目白押し。リストの作品も多くプログラムに入っており、その真価を発揮する。<br />　今日の写真は、インタビュー後にちょっとモデル系のポーズをとってもらい、長身を生かした写真が出来上がった。もう1枚は、記者懇親会のときのワンショット。<br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5094.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5094.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5094-thumbnail2.JPG" width="169" height="320"></a><br /><br />　<a href="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5096.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="y5096.JPG" src="http://yoshikoikuma.sakura.ne.jp/sblo_files/yoshikoikuma/image/y5096-thumbnail2.JPG" width="320" height="266"></a><br /><br /><br />　<a name="more"></a>

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            <category>マイ・フェイバリット・ピアニスト</category>
      <author>伊熊よし子</author>
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