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ホアキン・アチュカロ

 7月1日に久しぶりに開催されるホアキン・アチュカロのピアノ・リサイタルを楽しみにしていた。
 アチュカロはスペイン出身で、1932年生まれ。93歳で現役である。
 ところが、先週土曜日に神戸室内管弦楽団とも共演してリサイタルに向けて準備をしていたそうだが、ケガをしてしまい、以後のコンサートがすべて中止となってしまった。
 本当に残念である。
 ただし、ケガの治療が優先されるため、しっかり治してほしいというのがみんなの願いだと思う。
 以前、演奏を聴き、インタビューも行うことができ、その音楽に対する情熱と真摯な姿勢に圧倒されたものだ。
 十分に時間をかけてきちんと直してほしいと願うと同時に、ふたたび来日してあの心に深く響くピアノをまた聴かせてほしいと思っている。
 どうぞくれぐれもお大事になさってください。
 
posted by 伊熊よし子 at 22:58 | マイ・フェイバリット・ピアニスト

研ぎ小屋キレット

 西荻には便利なお店がたくさんあるが、包丁を研いでくれるお店を見つけた。
 私の仕事部屋の近くにある、その名も「研ぎ小屋キレット」。
 以前から、トマトがクシャッと切れて嫌だなあと思いつつ、がまんをして包丁を使っていた。
 でも、かたいかぼちゃやごぼう、さつまいもなどか切りにくく、困ったなあと思い、探したところ、なんと仕事部屋の近くに研いでくれるところがあるではないか。
 早速もっていったら、かなり混んでいて、だいぶかかるといわれたが、今日「早めに仕上がったので、お好きな時間にどうぞ」と、スマホにメールが届いた。
 早速、受け取りに行き、家に戻って野菜を切ったところ、あらら、あの切れにくかった包丁がまったく別人のようになって帰ってきた。これはすごい。
 また、違う包丁も、もっていこうかな(笑)。あまりにもスパッと切れて、気持ちがいいので。
 野菜のみじん切りも、こまかい千切りも、ドーンとこいという感じだ。
 お料理が楽しくなる、切れ味のいい包丁は必需品ですね。
posted by 伊熊よし子 at 23:21 | 西荻はおいしい

銀座で女子会

 昨日は、仕事の友人であるÀ・Ýさん、Ⅿ・Ýさんと3人で、銀座のスペイン料理「BAR de ESPANA PERO」に集まり、おしゃべり&お食事会を愉しんだ。
 久しぶりに会うため話が弾み、スペインワインとともにおいしいお料理をいただき、その間しゃべりっぱなしで、あっというまに時間が過ぎていく。
 二次会は遅くまで開いているカフェに移り、そこでもまた女3人のおしゃべりは尽きない。
 気がつくと、すでに終電ギリギリで、私は途中からタクシーで帰路に着いた。
 今日もお二人からメールが届き、「また会いたいね〜」ということになり、次回は私の西荻の仕事部屋で家飲み会かな、という感じだ。
 何時間も話したのに、まだみんな話したりない感じだった。
 こういう時間はとても大切で、ストレスも発散でき、活力ももらえる。
 というわけで、おしゃべりに夢中で、スペイン料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった、残念…。
 
posted by 伊熊よし子 at 20:41 | 親しき友との語らい
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