ブログ

銀座で女子会

 昨日は、仕事の友人であるÀ・Ýさん、Ⅿ・Ýさんと3人で、銀座のスペイン料理「BAR de ESPANA PERO」に集まり、おしゃべり&お食事会を愉しんだ。
 久しぶりに会うため話が弾み、スペインワインとともにおいしいお料理をいただき、その間しゃべりっぱなしで、あっというまに時間が過ぎていく。
 二次会は遅くまで開いているカフェに移り、そこでもまた女3人のおしゃべりは尽きない。
 気がつくと、すでに終電ギリギリで、私は途中からタクシーで帰路に着いた。
 今日もお二人からメールが届き、「また会いたいね〜」ということになり、次回は私の西荻の仕事部屋で家飲み会かな、という感じだ。
 何時間も話したのに、まだみんな話したりない感じだった。
 こういう時間はとても大切で、ストレスも発散でき、活力ももらえる。
 というわけで、おしゃべりに夢中で、スペイン料理の写真を撮るのをすっかり忘れてしまった、残念…。
 
posted by 伊熊よし子 at 20:41 | 親しき友との語らい

マルティン・ガルシア・ガルシア

 昨日は、東京芸術劇場にマルティン・ガルシア・ガルシアのピアノ・リサイタルを聴きに行った。
 プログラムは、前半がショパンで、バラード第2番、スケルツォ第4番、スケルツォ第3番、3つのマズルカop.63、バラード第4番。後半がリストで、尼僧院の僧房、伝説S.175より第2曲「水の上を歩くパウラの聖フランチェスコ」、ロ短調ソナタという構成だ。
 ショパン・コンクール当時より、安定と落ち着きと自信がみなぎり、ひとつひとつの作品と真摯に対峙し、成熟度が増した演奏で、ショパンとリストという同時代の2大作曲家の作品を思う存分自由闊達に奏でた。
 国際コンクール優勝者や入賞者は、その後数年で演奏が大きく変貌を遂げる。
 マルティン・ガルシア・ガルシアは、ショパン・コンクールでは陽気で自由で、実に楽しそうにショパンを演奏していたのが印象的だったが、あれから数年が経過し、すっかり自分のスタイルが出来上がったようだ。
 ただし、また数年後に聴くと、まったく異なった演奏に出会うことになるに違いない。
 ひとりのアーティストを聴き続けることの大切さは、ここにある。
 若い演奏家の日々の研鑽と努力がひとつのステージで発揮される。その醍醐味を味わう一夜となった。
posted by 伊熊よし子 at 23:09 | 日々つづれ織り

初夏の手仕事

 梅雨入りで気分もじめっとしてくる季節だが、この時期は保存食用の食材がたくさん出回ることでも知られる、うれしい季節でもある。
 毎年恒例の「初夏の手仕事」として、いろんな食材を手に入れて仕事の合間を縫ってあれこれ作っているが、今年はまず鳥取産のらっきょうで「らっきょう漬け」を、無農薬の青梅で「梅ジャム」を、新ショウガの季節では必ず作る「新ショウガの甘酢漬け」を、短い旬の貴重な長野産あんずで「あんずジャム」を作った。
 これらは、それぞれ待っている人がいるため、そういう人におすそ分けをすることになる。
 とりわけ、今年のらっきょう漬けは存在感の強い、歯ごたえのよい、くせになる味わいに仕上がった。
 らっきょうは健康にとてもいいといわれるが、食べ過ぎは禁物だ。つい、おいしくてポリポリたくさん食べてしまうとまずいよね〜、注意しなくっちゃ(笑)。
 あんずジャムは、いつものようにチョコブレッドに塗って、なんちゃってザッハトルテとして楽しむ。
 梅ジャムはパンやヨーグルトにも合うが、特有の酸味の効いた味わいが、お肉やお魚料理のソース用としても活躍しそうだ。
 そして新ショウガの甘酢漬けは、1年中活躍する。いなり寿司やお寿司には欠かせないし、焼き魚、焼きなす、冷ややっこ、かやくごはんなど、いろんなシーンに登場し、味わいを深めてくれる。
 今日の写真は、出来上がった4種の保存食。それぞれおいしく出来上がった(自画自賛)。

 y5110.JPG
 
 
 
posted by 伊熊よし子 at 22:26 | 美味なるダイアリー
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス