ブログ

伊織のおはぎ

京都には、老舗の和菓子屋さんのおいしいスイーツがたくさんある。

笹屋伊織の「伊織おはき」もそのひとつ。かごのような形の箱に入った、ドーンと大きなおはぎで、竹製のへらで切り分けていただくスタイル。

これは支店では売っていなくて、伊織の別邸でしか購入できない。

別邸は、新しくできた京都駅から電車でひと駅の梅小路京都西駅のホテルエミオンのなかにある。

このおはぎ、見た目もインパクトが強いが、味も特別で絶品。2日ほど経っても堅くならず、おいしいまま。ただし、お土産に買ってくると、その日に相手に渡さなければならないから、この点が難しい。

今日の写真は、そのおはぎ。すごい迫力でしょう。


y4271_R.JPG

y4272_R.JPG




posted by 伊熊よし子 at 18:32 | ゆったりまったり京都ぐらし

三浦謙司

 昨年、新譜に関してインタビューをしたベルリン在住のピアニスト三浦謙司。
 その後、何度かオンラインなどでもインタビューを行ってきたが、今回の帰国時に対面のインタビューが可能になった。
 新譜はフランス作品を中心としたプログラムで、11月にリリース予定(ワーナー)。 
 レコーディングはとてもスムーズにいったそうだが、各々の作品に関しては、いつもの彼特有のこだわりの話が次々に飛び出し、録音場所に関しても興味深い話を聞くことができた。
 このインタビューは、「intoxicate」のCDリリース直前の号に掲載される予定である。
 まだ新譜の詳細は告知されていないが、もうすぐ発表になると思う。そのときにまた詳細を綴りたいと思う。
 今日の写真は、インタビュー後のワンショット。
 ロン=ティボー・コンクールの優勝者としてのみずみずしい演奏に期待したい。

y4260 (3)_Resize.jpg



posted by 伊熊よし子 at 23:24 | 情報・特急便

東京音楽大学付属オーケストラ・アカデミー

 7月10日(日)、母校の東京音楽大学の中目黒・代官山キャンパスのTCMホールに、音大付属オーケストラ・アカデミーのコンサートを聴きに行った。
 宮本文昭指揮&トークで、ピアノの安並貴史がコンチェルトのソロを務める。
 プログラムはモーツァルトのピアノ協奏曲第20番の第1楽章と、ベートーヴェンの交響曲第7番の第1楽章。全部で1時間のコンサートである。
 オーケストラ・アカデミーは、オーケストラ奏者として国内外の職業オーケストラで活躍できる演奏力を磨き、音楽家を育成することを目的としている。
 在籍期間は1〜3年間で、大学卒業者または同等以上の演奏水準を備えた人が実技試験で選ばれる。
 TCMホールは初めて訪れたが、木のぬくもりが感じられる、とても日秘儀のよいホールだった。
 この演奏について、オーケストラ・アカデミーに関して、「CDジャーナル」WEBにレポート記事を寄せるつもりである。
posted by 伊熊よし子 at 22:34 | クラシックを愛す
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス