2025年11月14日
アレクサンドル・カントロフ
これまで来日ごとに聴き続け、常に大きな感銘を受けてきたアレクサンドル・カントロフに、ようやくインタビューをすることができた。
今回はクラウス・マケラ指揮コンセルトヘボウ管弦楽団との共演で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番のソリストを務めている。私が聴きに行くのは、17日のサントリーホールである。
カントロフは2019年にチャイコフスキー・コンクールにおいて、フランスのピアニストとして初の優勝者となった。当時22歳。
来年は、日本でリサイタルが予定されている。
今日は短時間だったが、来年のプログラムに関して、チャイコフスキー・コンクールのこと、マケラ&コンセルトヘボウ管との共演について、大好きだというブラームスについて、今後のピアニストとしての生き方から趣味まで幅広く聞くことができた。
待ちに待ったインタビューゆえ、もっとたくさんのことを聞きたかったが、フランス人特有の早口で雄弁な語り口で、一気に話してくれた。
ステージ上の表情からとても気難しいタイプかなと思ったが、私が最初に「どうしていつもあんなにたくさんのアンコールをするの?」と笑いながら聞いたものだから、「えーっ、多すぎる?」と彼も笑いながら話し、インタビューは終始にぎやかな楽しい雰囲気になった。
今日のインタビューは「音楽の友」に書く予定である。
写真はインタビューが始まる前のワンショット。まだちょっと表情が硬い(?)

今回はクラウス・マケラ指揮コンセルトヘボウ管弦楽団との共演で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番のソリストを務めている。私が聴きに行くのは、17日のサントリーホールである。
カントロフは2019年にチャイコフスキー・コンクールにおいて、フランスのピアニストとして初の優勝者となった。当時22歳。
来年は、日本でリサイタルが予定されている。
今日は短時間だったが、来年のプログラムに関して、チャイコフスキー・コンクールのこと、マケラ&コンセルトヘボウ管との共演について、大好きだというブラームスについて、今後のピアニストとしての生き方から趣味まで幅広く聞くことができた。
待ちに待ったインタビューゆえ、もっとたくさんのことを聞きたかったが、フランス人特有の早口で雄弁な語り口で、一気に話してくれた。
ステージ上の表情からとても気難しいタイプかなと思ったが、私が最初に「どうしていつもあんなにたくさんのアンコールをするの?」と笑いながら聞いたものだから、「えーっ、多すぎる?」と彼も笑いながら話し、インタビューは終始にぎやかな楽しい雰囲気になった。
今日のインタビューは「音楽の友」に書く予定である。
写真はインタビューが始まる前のワンショット。まだちょっと表情が硬い(?)
posted by 伊熊よし子 at 23:06
| マイ・フェイバリット・ピアニスト


