2026年02月03日
ロン・カーター
1月16日、すみだトリフォニーホールに「ロン・カーター・カルテット」を聴きに行った。
メンバーはベースのロン・カーター、ピアノのリニー・ロスネス、テナーサックスのジミー・グリーン、ドラムスのペイトン・クロスリー。
途中で休憩なしの2時間弱のコンサートで、ジャズ好きの男性の姿が多かった。
実は、だいぶ前のことになるが、ロン・カーターにインタビューをしたことがある。そのときは、クラシックの専門のインタビュアーが来たということで、とても喜んでくれた。
ただし、奥さまが亡くなった直後ということで、表情はとても暗く寂しそうだった。
この夜はさすがベテランの演奏で、他の3人のメンバーも熟練した王道のジャズを聴かせる人ばかり。ロン・カーターのレジェンドを思わせるベースに、身も心も酔うことができた。
この演奏に触発され、「《最高の音》を捜して ロン・カーターのジャズと人生」と題した単行本を購入してしまった。これが584ページという、とてつもない厚さのある本。すぐには読めない。
京都の仕事部屋にこもって、じっくり読みたいなあと思っている。
今日の写真は、その本の表紙。ああ、読書する時間が欲しいよ〜。

メンバーはベースのロン・カーター、ピアノのリニー・ロスネス、テナーサックスのジミー・グリーン、ドラムスのペイトン・クロスリー。
途中で休憩なしの2時間弱のコンサートで、ジャズ好きの男性の姿が多かった。
実は、だいぶ前のことになるが、ロン・カーターにインタビューをしたことがある。そのときは、クラシックの専門のインタビュアーが来たということで、とても喜んでくれた。
ただし、奥さまが亡くなった直後ということで、表情はとても暗く寂しそうだった。
この夜はさすがベテランの演奏で、他の3人のメンバーも熟練した王道のジャズを聴かせる人ばかり。ロン・カーターのレジェンドを思わせるベースに、身も心も酔うことができた。
この演奏に触発され、「《最高の音》を捜して ロン・カーターのジャズと人生」と題した単行本を購入してしまった。これが584ページという、とてつもない厚さのある本。すぐには読めない。
京都の仕事部屋にこもって、じっくり読みたいなあと思っている。
今日の写真は、その本の表紙。ああ、読書する時間が欲しいよ〜。
posted by 伊熊よし子 at 22:47
| 日々つづれ織り


