2026年05月19日
岡田 奏
15歳でフランスに渡り、パリ音楽院において上田晴子に師事して研鑽を積み、現在は幅広い活躍を続ける岡田奏が、恩師の上田晴子とともに7月22日にHakujuサロン・コンサートでデュオを披露する。
その話を聞きに、ホールまで出かけた。
岡田奏は、パリ音楽院で上田晴子のほかにはフランク・ブラレイやイタマール・ゴランにも師事し、ソロ、室内楽など幅広いレッスンを受けたという。
各々のピアニストから学んだ内容や教授法の話がとても興味深く、いまの彼女の大きな糧となっているのだなと思った。
恩師とのプログラムはふたりで熟慮し、ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲、白と黒で、交響詩「海」、ラヴェル:ラ・ヴァルスという構成に決まった。
それぞれが得意とする作品が含まれているようだ。
このインタビューは、次号の「ぶらあぼ」に書く予定になっている。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。いまは髪を伸ばしている最中だそうで、もう少し伸びたら結い上げる形にしたいという。笑顔がとてもチャーミングだった。

その話を聞きに、ホールまで出かけた。
岡田奏は、パリ音楽院で上田晴子のほかにはフランク・ブラレイやイタマール・ゴランにも師事し、ソロ、室内楽など幅広いレッスンを受けたという。
各々のピアニストから学んだ内容や教授法の話がとても興味深く、いまの彼女の大きな糧となっているのだなと思った。
恩師とのプログラムはふたりで熟慮し、ドビュッシー:牧神の午後の前奏曲、白と黒で、交響詩「海」、ラヴェル:ラ・ヴァルスという構成に決まった。
それぞれが得意とする作品が含まれているようだ。
このインタビューは、次号の「ぶらあぼ」に書く予定になっている。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。いまは髪を伸ばしている最中だそうで、もう少し伸びたら結い上げる形にしたいという。笑顔がとてもチャーミングだった。
posted by 伊熊よし子 at 22:15
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