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堀米ゆず子

 ベルギー在住のヴァイオリニスト、堀米ゆず子が、やはりベルギーに居を構えているピアニストのヴァレリー・アファナシエフとデュオ・リサイタルを行うことになった。
 デュオ・ツアーは11月24日(愛知室内オーケストラとの共演)、25日(デュオ・リサイタル、和歌山)、12月1日(デュオ・リサイタル、福岡)、3日(堀米ゆず子の個展U、兵庫)、4日(デュオ・リサイタル、兵庫)、6日(堀米ゆず子の個展U、東京)、10日(デュオ・リサイタル、川崎)。
 先日、その話を聞きに出かけた。
 堀米ゆず子は偉大なキャリアの持ち主で、日本を代表する国際的なヴァイオリニストなのに、とても自然体で親しみやすいキャラクターの人。いつ会っても、すぐにおしゃべりが止まらなくなり、話題はあちこちに飛んでいく。
 今回も、プログラムの話から共演者のアファナシエフの話に移り、次第にいろんな方面へと話題が広がっていった。
 そのすべてがとても興味深く、おもしろくて、もっと時間があればいいのに、と思ってしまう。
 このインタビューは、「音楽の友」に書く予定になっている。
 文字数が限られているが、なんとか彼女の楽しい語り口が生かせる文章を書くことができれば、と思っている。
 今日の写真は、インタビュー後のワンショット。
 アファナシエフとのデュオは、何が飛び出すかわからない刺激的なものになるに違いない。

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posted by 伊熊よし子 at 22:51 | 日々つづれ織り

山根弥生子

先日、インタビューしたベテランのピアニスト、山根弥生子の記事が、WEB「ぶらあぼ」にアップされた。
ぜひ、読んでくださいね。

posted by 伊熊よし子 at 17:08 | 情報・特急便

澤和樹&土屋律子

  日本を代表する作曲家のひとり、松下功(1951〜2018)の生誕70周年を記念するメモリアル・コンサートが、9月16日(金)に紀尾井ホールで開催される。
  今回のプログラムは3部構成で、「若き松下功のエネルギー」「邦楽・邦楽器と共に 海への想いを込めて」「アンサンブル東風と共に」と題されている。
  このコンサートの企画について、内容に関して、さらに松下功の音楽性や人間性について、ヴァイオリニストで第10代東京芸術大学学長の澤和樹、ピアニストで松下功夫人の土屋律子に話を聞いた。
  松下功は大変エネルギッシュな人で、なんでもすぐに行動に移すタイプだったとか。常に人と交流し、それも世界的な規模で友人、知人が多かったそうだ。
  作曲に関しては、とりわけ邦楽を取り入れた作品に力を入れ、海外でも演奏の場が多かった。
  澤和樹は芸大時代の同級生で、生涯を通じてさまざまな面で友情を育み、今回も演奏に加わる。いつも行動的な松下功に「背中を押されていた」という。
  土屋律子は家族としての素顔や、作曲時の様子を話してくれた。
  この記事は次号の「音楽の友」の掲載される予定である。
  今日の写真は、インタビュー後のワンショット。おふたりは、彼を「台風のような人」と語っていた。

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posted by 伊熊よし子 at 16:54 | 情報・特急便
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