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京都そば 有喜屋

   京都の仕事部屋の引っ越しがようやく終わり、引っ越しそばを食べにお蕎麦屋さんに出かけた。
   うどんが有名な京都で、昭和4年に先斗町で創業し、京都そばひと筋に歩んできた「有喜屋」(うきや)である。
   私はホテルオークラのB2Fにあるお店が好きで、「ほんまもんの美味しさを」というモットーを掲げたこのお店だが、とてもリーズナブルで、しかも味は一流だ。
   今回は温かいおそばとかやくごはん、天ぷらと小鉢がセットになった御膳をいただいた。
   おそばは細麺でしっかりしたこしがあり、おだしがとてもおいしい。カリッと揚がった天ぷらのおいしいこと…。
   ホテルのお店なので、接客もていねいである。
   今日の写真は、その御膳の内容。ひじきの煮物とごま豆腐と香の物が付いている。
   ホテルオークラは地下鉄東西線「京都市役所前駅」直結なので、とても便利である。
   旅先でおそばが食べたくなったら、ふりらりと寄れる気軽さもうれしい。

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posted by 伊熊よし子 at 17:40 | 親しき友との語らい

ロシア料理店チャイカ

 昨日は、久しぶりに仕事仲間で友人のTさん、Tさんと3人で女子会をした。
 みんな仕事が忙しいため、なかなかスケジュールが合わず、ようやく実現した食事会である。
 お店は、以前「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」でチェロの伊藤悠貴が紹介してくれた、高田の馬場の駅前にあるロシア料理店「チャイカ」。
 そのときにページに出演してくれたオーナーの麻田恭一氏も少しだけ参加してくれ、楽しい一夜となった。
 TさんもTさんもよく食べ、よく飲み、よくしゃべる。「ここだけの話」といって、いろんな話題が登場。
 お料理もワインもとてもおいしく、話も弾み、久しぶりにみんなでストレス発散の時間となった。
 今日の写真は、前菜、ボルシチ、魚料理、デザート。これに、ピロシキときのこのつぼ焼きもいただいた。
 このお店は、本当に駅の近くでアクセスが便利。次回は、ランチにも寄ってみたい。

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posted by 伊熊よし子 at 21:46 | 親しき友との語らい

ゆずジャム

 いつも仕事で組んでいるカメラマンのHさんが、実家の庭に植えられている無農薬のゆずをたくさん持ってきてくれた。
 昨年もお母さんからいただき、すぐにゆずジャムを作っておすそ分けをしたところ、お母さんがたいそう感激してくれたそうだ。
 というわけで、今年はよりたくさん(小ぶりながら、なんと24個も)いただき、すぐに作りたいとワクワク。
 ただし、締め切りが重なり、ゆずを片目でちらちら眺めながら、原稿と格闘。
 さて、ようやく時間ができ、半分の12個でゆずジャムを作った。
 今日の写真はいただいたゆずと、出来上がったゆずジャム。苦みと酸味がほどよく残り、いい味わいに仕上がった。
 これは甘さを抑えてあるため、もちろんトーストしたパンにのせてもおいしいが、紅茶に入れるとほかほかとからだが温まる。ヨーグルトのトッピングとしても最高だ。
 あとの半分は、また時間を見て、今度はゆずみそを作りたいと思う。京都の白みそを使って。
 無農薬ならではの、自然で安心して皮まで食べられるゆずジャム。さて、だれにおすそ分けしようかな。

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posted by 伊熊よし子 at 13:48 | 親しき友との語らい
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