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ジャン・ロンドー&ジュスタン・テイラー

 チェンバロ好きの私が、最近惚れ込んでいるフランスのふたりの若きチェンバリストをヤマハのWEB「音遊人」で紹介した。
 ぜひ、読んでくださいね。



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posted by 伊熊よし子 at 23:16 | 親しき友との語らい

エリック・ハイドシェック

 フランスのピアニスト、エリック・ハイドシェックは、いつもインタビューするたびに新たな驚きと発見を促してくれる。
  「インタビュー・アーカイヴ」第83 回はそのハイドシェックを紹介したい。
  2009年のヤマハWEB「ピアニストラウンジ」の記事で、このときも幅広い話を実に楽しそうに、雄弁に語ってくれた。


 つい先ごろ、ハイドシェックの85歳記念としてセット物がリリースされた。「エラート&旧EMI録音全集」(ワーナー、輸入盤)で、27枚組というゴージャスなCD。得意とするベートーヴェンはもちろん、ヘンデル、ショパンからフランス作品まで1957年から1974年までの録音がリマスターにより収録されている。
  これは毎日1枚ずつ聴いても、1カ月近くに渡って楽しめるため、ゆっくり時間をかけて聴いていきたいと思う。


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posted by 伊熊よし子 at 22:34 | 親しき友との語らい

ナタリー・シュトゥッツマン

 コントラルト(アルト)のナタリー・シュトゥッツマンは、昔から指揮者になりたかったという。
 彼女はその夢をかなえるべく、長年に渡って指揮を学び、2009年には室内オーケストラ、オルフェオ55を創設した。
 現在は、同オーケストラを指揮しながら歌唱するというスタイルで演奏し、新譜も次々とリリースしている。
 今回は、「コントラルト」と題したアルバムの動画を紹介したい(ワーナー提供)。
 これを視聴すると、シュトゥッツマンの潔い指揮と凛とした歌声が堪能でき、彼女がひたすら夢を追いかけてきたその気概が伝わってくる。
  新譜はヘンデルやヴィヴァルディ、ポルポラ、ボノンチーニなどの作品をベルベットのような歌声でうたい上げているもの。
  以前のインタビューでは、「今後はオペラ・アリア、ドイツリートなどをうたいながら、指揮も積極的に行っていくつもり」と語っていたが、まさにうたう指揮者としての活動は全開のようだ。

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posted by 伊熊よし子 at 22:32 | 親しき友との語らい
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