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ウィーン国立歌劇場

  今秋、ウィーン国立歌劇場が引っ越し公演を行う予定で、その演目のひとつ、「ばらの騎士」に関してヤマハWEB「音遊人」に記事を掲載したのだが、残念ながら本日、来日公演を見合わせるという連絡が入った。
  以下に、招聘元の音楽事務所の文章を貼り付けたいと思う。



posted by 伊熊よし子 at 21:26 | 情報・特急便

コンスタンチン・リフシッツ

  昨年のベートーヴェン生誕250年を記念し、各地でピアノ・ソナタ全曲演奏を予定していたコンスタンチン・リフシッツの公演は、コロナ禍で延期となり、今年の4月から5月に行われる予定になっていた。
  前回の来日時にベートーヴェンについて、作品について、その解釈や表現などについてロング・インタビューを行い、それを記事にまとめたり、曲目解説を綴ったりしたが、残念ながら今年の公演も中止となってしまった。
  本日、音楽事務所のサイトで発表となったため、そのURLを紹介したいと思う。本当に残念である。
  
  

https://www.japanarts.co.jp/news/p5993/

posted by 伊熊よし子 at 20:48 | 情報・特急便

入江一雄

  お寿司の好きな人は日本ばかりではなく、海外にもたくさんいるが、ピアニストの入江一雄もそのひとり。
  先日、「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」の取材で立会川の「寿司さいしょ」に行き、ここで彼のインタビューと撮影を行った。
  立会川は初めて降りた駅で、待ち合わせまでに少し時間があったため、ちょっと駅周辺を散策してみた。
  すると、駅のすぐそばに坂本龍馬の銅像が立っている。その注意書きを見ると、「土佐藩郷士。幕末の志士。ペリー来航時に江戸警護のため臨時招集され、品川の土佐藩下屋敷にて守備についたとされる」とある。
  この像は2010年に建立されたもので、20歳の龍馬像。1999年に修復された高知県桂浜の像の金属片が溶かし込んであるという。
  初めて訪れた立会川だったが、貴重な像を見ることができた。
  そしてその像のすぐわきにはお茶と海苔を販売するお店があり、ここには龍馬に関する資料がたくさか置いてあった。それもいただき、ゆっくり読もうと思っている。

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  さて、入江一雄のインタビューはとてもスムーズに運び、モスクワ留学時代のこと、恩師のヴィルサラーゼの教え、今後の方向性までいろんな話を聞くことができた。
  もちろん、お寿司のことも詳しく聞き、オーナーである寿司職人の税所伸彦さんとの出会いも聞いた。税所さんはアマチュアオーケストラでホルンを吹いているというユニークな人。その様子も記事で紹介したいと思っている。
  次号の「音楽の友」4月号(3月18日発売)をお楽しみに。

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posted by 伊熊よし子 at 22:31 | 情報・特急便
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