2026年03月22日
海野幹雄
以前もインタビューしたことのあるチェリストの海野幹雄が、5月31日にサントリーホール ブルーローズで、「西洋と東洋の融合Vol.3」と題したリサイタルを開く。
その話を聞きに、音楽之友社まで出かけた。
毎回、こだわりのプログラムを提示している彼だが、今回も三善晃「母と子のための音楽」で開幕し、ブラームスのチェロ・ソナタ第1番が登場し、新垣隆の「無伴奏チェロのための『見えないパッサカリア』」(2013年委嘱作品)へと続ける。
後半は笠松泰洋の「青海波幻影〜独奏チェロの為の〜」(委嘱新作・世界初演)から始まり、ブラームスのチェロ・ソナタ第2番で終幕となるという構成だ。
海野さんは、ブラームスがとても心に近い作曲家だそうで、日本の作品を合わせるにはこれしかないと明確な思いを抱いてプログラムを決めたという。
そのブラームスに対する熱い思い、日本のそれぞれの作品に対する思い出、委嘱のときの経緯、楽譜を初めて見たときの新たな驚きとワクワクする感覚など、ときにユーモアを交えながら、雄弁に語ってくれた。
この記事は次号の「音楽の友」に掲載される予定である。

今日の写真は、インタビュー後のワンショット、愛器とともに。
その話を聞きに、音楽之友社まで出かけた。
毎回、こだわりのプログラムを提示している彼だが、今回も三善晃「母と子のための音楽」で開幕し、ブラームスのチェロ・ソナタ第1番が登場し、新垣隆の「無伴奏チェロのための『見えないパッサカリア』」(2013年委嘱作品)へと続ける。
後半は笠松泰洋の「青海波幻影〜独奏チェロの為の〜」(委嘱新作・世界初演)から始まり、ブラームスのチェロ・ソナタ第2番で終幕となるという構成だ。
海野さんは、ブラームスがとても心に近い作曲家だそうで、日本の作品を合わせるにはこれしかないと明確な思いを抱いてプログラムを決めたという。
そのブラームスに対する熱い思い、日本のそれぞれの作品に対する思い出、委嘱のときの経緯、楽譜を初めて見たときの新たな驚きとワクワクする感覚など、ときにユーモアを交えながら、雄弁に語ってくれた。
この記事は次号の「音楽の友」に掲載される予定である。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット、愛器とともに。
posted by 伊熊よし子 at 19:51
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