2026年03月03日
フレディ・ケンプ
フレディ・ケンプには何度かインタビューをしたことがあるが、いつもことばを尽くしてていねいに、一生懸命気持ちを込めて話してくれる。
今回は「音楽の友」のオンライン・インタビューで、4月の来日公演について話を聞いた。
4月5日には九州交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の弾き振りと、モーツァルトの交響曲第40番の指揮を行う。6日には武蔵野市民文化会館小ホールで、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、ムソルグスキーというロシア・プロでリサイタル、7日には王子ホールでベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3、4、7、20番と「悲愴」を弾く。
ケンプは以前からベートーヴェンのソナタを得意としているため、今回はその話から聞き、その後に他のプログラムに関して、特に弾き振りと指揮について話してもらった。
彼は、指揮を先生に就いて勉強しているそうで、リハーサルの方法やその時間のとり方、自身の考えをどのようにオーケストラに伝えるかをじっくりと語ってくれた。
ケンプは常に日本公演をとても大切に考えているといい、できる限り新しい作品を組み、「二度と同じ演奏はしない」と明言した。
この記事は、次号の「音楽の友」に掲載される。
今回は「音楽の友」のオンライン・インタビューで、4月の来日公演について話を聞いた。
4月5日には九州交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番の弾き振りと、モーツァルトの交響曲第40番の指揮を行う。6日には武蔵野市民文化会館小ホールで、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、ムソルグスキーというロシア・プロでリサイタル、7日には王子ホールでベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3、4、7、20番と「悲愴」を弾く。
ケンプは以前からベートーヴェンのソナタを得意としているため、今回はその話から聞き、その後に他のプログラムに関して、特に弾き振りと指揮について話してもらった。
彼は、指揮を先生に就いて勉強しているそうで、リハーサルの方法やその時間のとり方、自身の考えをどのようにオーケストラに伝えるかをじっくりと語ってくれた。
ケンプは常に日本公演をとても大切に考えているといい、できる限り新しい作品を組み、「二度と同じ演奏はしない」と明言した。
この記事は、次号の「音楽の友」に掲載される。
posted by 伊熊よし子 at 23:21
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