2026年04月09日
ユッセン兄弟
2月13日のブログで紹介したユッセン兄弟のピアノ・デュオ・リサイタル。
4月8日に浜離宮朝日ホールで開催され、聴きに行ってきた。
プログラムは前半がモーツァルト、シューマン、ヴィトマン、後半がドビュッシー、ラフマニノフという構成。4手のための作品と2台ピアノの作品が組まれ、いずれも若々しく迫力に富み、冒頭からエネルギー全開だ。
2013年に初来日したときから取材を続け、演奏を聴き続けているが、初めて会ったときは19歳と16歳だった。それがいまや30歳を超える人気デュオとなり、風格も増した。
この日のアンコールは、バッハ「マタイ受難曲」よりアリアと、J.シュトラウス「こうもり」の2台ピアノ編。
すべてが終わると、聴衆はスタンディングオベーションで演奏を称えた。
「楽屋でのあいさつはご遠慮ください」とのことだったため、ふたりに会うことはできなかったが、すっかり成長して自信あふれるデュオを披露してくれたため、心のなかがほんのり温かくなった。
4月8日に浜離宮朝日ホールで開催され、聴きに行ってきた。
プログラムは前半がモーツァルト、シューマン、ヴィトマン、後半がドビュッシー、ラフマニノフという構成。4手のための作品と2台ピアノの作品が組まれ、いずれも若々しく迫力に富み、冒頭からエネルギー全開だ。
2013年に初来日したときから取材を続け、演奏を聴き続けているが、初めて会ったときは19歳と16歳だった。それがいまや30歳を超える人気デュオとなり、風格も増した。
この日のアンコールは、バッハ「マタイ受難曲」よりアリアと、J.シュトラウス「こうもり」の2台ピアノ編。
すべてが終わると、聴衆はスタンディングオベーションで演奏を称えた。
「楽屋でのあいさつはご遠慮ください」とのことだったため、ふたりに会うことはできなかったが、すっかり成長して自信あふれるデュオを披露してくれたため、心のなかがほんのり温かくなった。
posted by 伊熊よし子 at 14:21
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