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カルロ・マリア・ジュリーニ

 先日、「エンジン」に書いたカルロ・マリア・ジュリーニの記事がWEBにアップされた。
 ぜひ、読んでくださいね。

 https://news.yahoo.co.jp/articles/cae54d7c7a5af5d2bb83ea6540d6a176a59fa11f
posted by 伊熊よし子 at 12:57 | クラシックを愛す

河野智美

 以前から何度かインタビューをしているギタリスト河野智美が、11月22日に王子ホールでリサイタルを開く。
 これまでの活動の集大成として、感謝の気持ちと今後の活動への希望を込めた記念リサイタルで、ゲストに福田進一を迎えるという。
 その話を聞きに、出版社まで出かけた。
 プログラムはJ.S.バッハからバリオス、サンスまで多彩な内容で、ハンドの「ファンタジー」という新作委嘱作品も含まれる。
 このハンドにまつわる話から、プログラム構成、福田進一とのギターデュオに関する話までさまざまな内容を聞き、とりわけ私の大好きなバリオスの話題で盛り上がった。
 河野智美にとって、今年の秋は充実したシーズンになりそうで、ヨーロッパでの演奏も控えている。
「いまは目の前の演奏に集中し、精一杯準備するだけですが、ヨーロッパでの演奏は本当に楽しみ。またひとつ、何か新たな発見があるのではないかと期待しています」とのこと。
 彼女はかわいい猫を飼っていて、一緒に過ごす時間がリラックスタイムのよう。
 今日の写真は、インタビュー後のワンショット。充実した秋の演奏がとても楽しみ。
 このインタビューは、「ぶらあぼ」に掲載される予定である。

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posted by 伊熊よし子 at 22:09 | クラシックを愛す

佐野隆哉

 2025年はラヴェル生誕150年のメモリアルイヤー。今年はさまざまなアーティストがラヴェルを演奏しているが、9月4日に東京文化会館小ホールにおいて、佐野隆哉がピアノ・リサイタルを開き、オール・ラヴェル・プログラムを披露する。
 その話を聞くために、インタビューを行った。
 佐野隆哉は中学時代からラヴェルの作品に魅了され、長年ラヴェルを弾き続けている。
 今回はそうした作品のなかで、ラヴェルが再創造した作品をメインに組み、「ソナチネ」「亡き王女のためのパヴァーヌ」「水の戯れ」「…風に」「ラ・ヴァルス」、そしてムソルグスキーの「展覧会の絵」という選曲でラヴェルへの深き愛を表現する。
 中学時代にコンクールで賞をとった際にパリに行く機会を得、ラヴェルのモンフォール・ラモリーの家に行った話、ラヴェルの人間性や音楽性にまつわる話、各曲の思い出、フランス留学とルヴィエ先生の話、ワインが大好きだという話など、多岐にわたる話題が飛び出した。
 このインタビューは次号の「音楽の友」に掲載される予定である。
 今日の写真は、インタビュー後のワンショット。

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posted by 伊熊よし子 at 22:49 | クラシックを愛す
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