2025年11月20日
アレクセイ・シチェフ
リストがこよなく愛したといわれ、1852年にドイツ・バイロイトでピアノ製造が始まったシュタイングレーバーのピアノ。昔もいまも手作業で製造が行われ、唯一無二の音を作り上げているとされる。
そのシュタイングレーバーのピアノを使用して、アレクセイ・シチェフがリサイタルを行うことになった。
2026年2月5日、東京文化会館小ホールにおいて、ベートーヴェン「ワルトシュタイン」、リスト「ハンガリー狂詩曲第12番」、「タランテラ」「ラ・カンパネッラ」、ドビュッシー「花火」、プロコフィエフ「ピアノ・ソナタ第7番」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」というプログラム構成である。
シチェフはモスクワ音楽院で学び、ドイツ・ワイマール、イタリア・パルマ、そしてグロタマールのリスト国際ピアノ・コンクールにおいて優勝したピアニスト。シュタイングレーバーのピアノが待望の日本デビューを果たすことになり、その大切な役割を果たすことになった。
先日、その話を聞きにピアノの日本代理店に出向き、いろんなことを聞くことができた。
この楽器との出会い、その特質、プログラム構成、リストについて、今後の抱負などを聞き、展示してあるシュタイングレーバーの音も少しだけ聴くことができた。リサイタルで演奏される楽器は、いま成田空港に届き、これからさまざまな検査を経てお店に届くそうだ。
このインタビューは次号の「音楽の友」に書く予定である。
今日の写真は、お店にあるシュタイングレーバーのピアノとアレクセイ・シチェフ。


そのシュタイングレーバーのピアノを使用して、アレクセイ・シチェフがリサイタルを行うことになった。
2026年2月5日、東京文化会館小ホールにおいて、ベートーヴェン「ワルトシュタイン」、リスト「ハンガリー狂詩曲第12番」、「タランテラ」「ラ・カンパネッラ」、ドビュッシー「花火」、プロコフィエフ「ピアノ・ソナタ第7番」、ラヴェル「ラ・ヴァルス」というプログラム構成である。
シチェフはモスクワ音楽院で学び、ドイツ・ワイマール、イタリア・パルマ、そしてグロタマールのリスト国際ピアノ・コンクールにおいて優勝したピアニスト。シュタイングレーバーのピアノが待望の日本デビューを果たすことになり、その大切な役割を果たすことになった。
先日、その話を聞きにピアノの日本代理店に出向き、いろんなことを聞くことができた。
この楽器との出会い、その特質、プログラム構成、リストについて、今後の抱負などを聞き、展示してあるシュタイングレーバーの音も少しだけ聴くことができた。リサイタルで演奏される楽器は、いま成田空港に届き、これからさまざまな検査を経てお店に届くそうだ。
このインタビューは次号の「音楽の友」に書く予定である。
今日の写真は、お店にあるシュタイングレーバーのピアノとアレクセイ・シチェフ。
posted by 伊熊よし子 at 21:30
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