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大西宇宙

 次回の「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」のゲストは、バリトンの大西宇宙である。
 私が、ぜひこのページに登場してほしいと願っていたアーティストである。
 行きつけの場所は、ホテルメトロポリタンのなかにある隠れ家のようなバー。
 インタビューはこのホテルを選んだ理由、デビューから今日にいたるまでの勉強と活動、さらに敬愛しているヴェルディに関してまで、ゆったりとした口調で話してくれた。
 ニューヨークでの留学時代の話も、ヴェルディの生家を訪ねた話もとても興味深く、話は徐々に熱を帯び、あたかもオペラがクライマックスに向かって盛り上がっていくようだった。
 オペラ歌手はからだが資本である。水泳をしたり、食事に気を配ったりしているとのことだが、一番の好物は、なんとフルーツだという。
 そこで、今回の「口福のレシピ」は、このフルーツを使うものにした。私はきっとお肉が好きだというに違いないと思っていた。フルーツとは意外だ。ぜひ、雑誌を見てくださいね。
 今日の写真は、撮影中の2枚。

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posted by 伊熊よし子 at 22:10 | クラシックを愛す

鷲見恵理子

先日インタビューしたヴァイオリニストの鷲見恵理子の記事が、「intoxicate」のWEBにアップされた。
ぜひ、読んでくださいね。

posted by 伊熊よし子 at 21:23 | クラシックを愛す

三枝成彰

 毎月、「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」の取材は、アーテイストの行きつけのお店を紹介していただき、そのお店で撮影することになっている。
 今回は六本木の「ボン・ムッシュ」というフレンチ・ビストロで、あたかもパリの路地奥にたたずんでいるような風情を醸し出していた。
 登場するのは、作曲家の三枝成彰である。
 このシリーズで作曲家が出演するのは初めて。彼からはこれまでの作曲におけるさまざまな闘いなどの話を聞かせていただき、とても興味深い取材となった。
 前回から1ページ増え、登場していただいたアーティストに捧げるレシピを私が考案し、掲載している。
 今回は何にしようかと熟慮し、ふとひらめいたレシピを載せることにした。ぜひ、楽しみに見てください。
 写真は、シェフとお店の外のテーブルで談笑している三枝さん。

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 いまはアスパラガスのおいしい季節だが、ここはシェフのこだわりで、オランダから取り寄せた立派なホワイトアスパラガスが供された。アンチョビを使った特製ソースでいただく逸品だ。

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 パリのビストロのように、シェフが調理している後方には、黒板にチョークでその日のお薦めメニューが書かれている。

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posted by 伊熊よし子 at 21:09 | クラシックを愛す
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