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室内楽の環 音楽祭2026

 先日、ブログでも綴った「室内楽の環 音楽祭2026」の記事が、ONTOMO ONLINEにアップされた。
 ぜひ、読んでくださいね。

 https://ontomo-mag.com/article/report/shitsunaigaku-no-wa/

posted by 伊熊よし子 at 14:51 | クラシックを愛す

石田泰尚&上原彩子

 まだかなり先のことになるが、2027年5月2日に大阪のザ・シンフォニーホールでヴァイオリンの石田泰尚とピアノの上原彩子がデュオ・リサイタルを開くことになった。
 ホールの冊子「Sinfonia」の記事のため、おふたりにインタビューすることになった。
 場所は、ヤマハ銀座のアーティストサービスのサロン。わたしがそれぞれに質問をして、記事は対談形式で綴ることになっている。
 いまのところ決まっているプログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」と、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番。未定の分は、各々のソロが入る予定だという。
 おふたりはすでに何度か共演を行い、お互いの音楽性も表現力も呑み込んでいるようだ。
 共演を始めたきっかけ、最初に音合わせをしたときのこと、プログラムの決め方、相手の音楽に対する思いなどを聞き、簡潔にまとめようと思っている。
 今日の写真は、撮影の合間のショット。この距離感がなんとも面白い。お互いの音楽に関して、とても敬意をもって共演を重ねていることがよくわかり、これからも何度も一緒に演奏したいと語っていた。

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posted by 伊熊よし子 at 22:19 | クラシックを愛す

笹沼 樹

 先日、パリに滞在しているチェリストの笹沼樹と東京を結び、オンライン・インタビューを行った。
 NHK交響楽団が創立100周年を迎えるため、次号の「音楽の友」でその特集を組み、N響アカデミーの卒業生として笹沼樹に話を聞くというものである。
 パリの猛暑が伝えられるなか、インタビューした日は少し気温が下がったとのこと。それでも、ふだんは大変だといっていた。
 N響アカデミーに参加したきっかけ、オーディションについて、実際にオケのメンバーとともにステージで演奏したこと、客演で訪れた偉大な指揮者たちのこと、そして印象に残ったソリストについて、N響アカデミーの教え、オーケストラ作品を学んで得たことなど、ひとつひとつの質問にことばを尽くして話してくれ、非常に有意義な内容となった。
 そのエッセンスを記事にまとめ、笹沼樹の生き生きとした語り口を伝えたいと思う。
 
posted by 伊熊よし子 at 22:43 | クラシックを愛す
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