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あと2カ月

 もう11月になり、今年もあと2カ月となった。
 いまは各誌(紙)の月末入稿と、月の初旬の締め切りが重なり、毎日あっというまに時間が過ぎていく。
 これに加え、女性誌の新年号の特集とショパン・コンクールのムック、アーティストの単行本の原稿が押し寄せ、まったく動きがとれない。
 首も肩も背中も腰もバリバリの状態だが、今日はインフルエンザの予防接種にいったときに、お医者さんから「今日の体調はいかがですか」と聞かれ、つい「はい、大丈夫です」などと嘘っぽいことを答えてしまった(笑)。
 今日は急に気温が低くなり、やはり11月なんだと実感。仕事は目の前に山のようにあるわけだがら、風邪を引くわけにもいかないし、休んでいるわけにもいかない。
 でも、心のなかはほんのりあったかい。
 というのは、ずっと応援していたニュージーランドがラグビーW杯の決勝でとてつもない試合をオーストラリアと繰り広げ、見事に圧勝を遂げたからである。これはライヴでテレビ観戦したのだが、いやあ、ものすごい試合でした。こういう試合を見てしまうと、ふつうの試合が見られなくなってしまうから困る。
 なんでも、超一流のものは心に強い印象をもたらす。
 この日は、ほぼ同時刻にテニスのバーゼルでの試合があり、ロジャー・フェデラーが地元で7度目の優勝を果たした。なんといっても、相手はライヴァルのラファエル・ナダルである。これも優勝カップを掲げるまで見届けた。
 仕事でへとへとになっているのに、こんな真夜中にスポーツ観戦をしていいのだろうか。編集者に知れたら、「そんなことしていないで、早く原稿くださ?い」と叫ばれるんだろうな。
 そうこうしているうちに、今日も仕事が終わるのは真夜中になりそう。からだをほぐすために、ちょっとワインでも飲んじゃおうかな…。
 
 
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posted by 伊熊よし子 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー

ロジャー・フェデラー

 現在、ニューヨークでテニスの全米オープンが開催され、連日熱戦が続いている。
 そのなかで、ひとつ大きな話題になっているのが、ロジャー・フェデラーの「SabR」と名付けられたリターンダッシュの方法だ。
 これはSneaky attack by Rogerの略で、フェデラーがここにきて新たな試みを披露していることが、マスコミの間で日々取り上げられているのである。
「今日の試合では、何度SabRが飛び出すか」「いつ、どこで使ってくるのか」と、テレビも新聞も雑誌もWEBでも、話題騒然。
 今年の8月8日に34歳になったフェデラーだが、自身いわく「10年前の24歳のときよりいいテニスができている」そうだ。
 これまでの戦いでは、コンディションのよさをアピール。すべての試合を1時間半ほどで終わらせた。
 明日の第2週からは、いよいよクォーターファイナルが始まり、対戦相手はアメリカの長身、ビッグサーバーのジョン・イズナーだ。
 フェデラーはチップ&チャージやブロックリターンをはじめ、さまざまなリターンの技術を備えているが、ここに新しいリターンダッシュが加わった。
 私の願いはただひとつ、もう一度グランドスラムの優勝を果たし、世界最高峰の第18回優勝を飾ってほしい。
 今日の写真は、仕事部屋に飾ってある2007年の初来日の年のカレンダー。スイスのロジャー・フェデラー・ショップにネットで申し込み、送られてきたもの。グリーンが好きな私に合わせて、いつもはあまり着用しないグリーンのグッズを身に着けている(笑)。




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posted by 伊熊よし子 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー

ウィンブルドン

 今日は、月始めの締め切りに追われ、朝から晩まで原稿とにらめっこである。
 ただし、現在はウィンブルドンテニスの真っただ中。入稿が重なると、ロジャー・フェデラーのテレビ観戦ができない。
 やむなくビデオをセットし、試合終了後に見るのだが、結果がわかってから見るほどつまらないものはない。
 というわけで、原稿を書いていながらも、フェデラーの試合があると気が気ではない。こんなに集中できない状態で書いているなんて、編集担当者に知られたら、大目玉だろうな(笑)。
 今夜はもうこのあたりで仕事は終わらせ、テニスに集中しようっと。
 ビール片手にテニス、究極の週末の楽しみである。
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー
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