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フェデラー、ゲリー・ウェバー・オープン優勝

 ドイツのハレで開催されている、ATPワールドツアー500シリーズのゲリー・ウェバー・オープン2017で、ロジャー・フェデラーが優勝を果たした。
 1週間続いたこの大会、今日は昨年準決勝で敗れたドイツのアレクサンダー・ズベレフ(20歳)と決勝で対戦。6-1、6-3のストレートで同大会9回目の優勝に輝いた。
 フェデラーは、第1セットから強打とスライスをうまく組み合わせた戦術で終始リードを保ち、第2セットも緩急を織り交ぜたプレーで主導権を握った。
 ゲリー・ウェバー・オープンの優勝は、2年ぶり。今季はクレーコート・シーズンをスキップし、芝のシーズンに備えていた。
 7月3日には、いよいよ今年3大会目のグランドスラム、ウィンブルドン(全英オープン)が開幕する。フェデラーは、8度目の優勝をねらっているわけだから、ハレでの優勝は大きな自信になったはずだ。
 長期休養明けのシュトゥットガルトの大会で、ドイツの盟友トミー・ハースに初戦敗退したフェデラーは、立て直しを図ってハレに乗り込んだ。
 もうウィンブルドンまでは1週間しかない。フィジカルを整えて、万全の態勢で臨んでほしい。  
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posted by 伊熊よし子 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー

リンツ ショコラカフェ 吉祥寺店

 東急百貨店吉祥寺店の近くに、スイスのプレミアムチョコレートブランド、リンツ(Lindt)のショコラカフェがある。
 ここは各種のチョコレート、マカロン、ケーキ、クッキーなどを販売しているが、奥はカフェになっていて、ゆっくりお茶とスイーツを楽しむことができる。
 リンツのチョコレートは、ロジャー・フェデラーがアンバサダーを務めたことで名前を知り、このカフェにもよく通うようになった。
 お店の入口では、フェデラーの大きな写真が出迎えてくれる。
 私がよくいただくのは、ケーキと紅茶のセット。ケーキはとても濃厚な味わいだが、いわゆる大人の味で、紅茶によく合う。
 仕事で心身が疲れたときには、こうした上質なチョコレートやスイーツが必要不可欠である。
 しばし、日常から離脱し、ゆっくりしたひとときを過ごすと、またエネルギーが湧いてくる。
 今日の写真は、リンツの入口とケーキ&紅茶のセット。このカフェは近々リニューアルをするそうだが、また新しくなったら行ってみようと思う。






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posted by 伊熊よし子 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー

全仏オープン

 今期、好調なスタートを切り、現在のクレーコートシーズンをスキップしているロジャー・フェデラーが、5月28日に開幕する全仏オープンを欠場すると発表した。
 全仏オープンは、昨年に続いて2年続けての欠場。「ツアーでこの先何年もプレーするには、クレーコートシーズンは出場せず、芝とハードコートのシーズンに向けて準備するのが最善と判断した」と説明している。
 昨年のケガから復帰し、全豪オープンとインディアンウェルズ、マイアミと優勝を飾り、往年の強さが戻ったといわれているフェデラー。しかし、彼はクレーコートはからだへの負担が大きいと判断し、すでにウィンブルドンに照準を合わせているようだ。
 今日のニュースを聞き、私の脳裏には2007年のノルウェー出張のときの様子が蘇ってきた。 
 このときは、グリーグの足跡をたどり、ベルゲンからフィヨルドを北上してロフトフースまで足を延ばしたのだが、そこではグリーグの作曲小屋が庭に移築されているホテル・ウレンスヴァングに宿泊した。
 そのときの模様は、単行本「北欧の音の詩人 グリーグを愛す」に詳しく綴ったが、この本には書かなかったことがある。
 実は、ノルウェーにいったのは、5月28日から6月7日。ちょうど全仏オープンの開催時だった。
 ベルゲンにいたときは忘れていたのだが、ロフトフースのホテルでニュースを見ようとテレビをつけたら、なんと、フェデラーの試合の真っ最中だった。
「あらら、どうしよう。これは応援しなくっちゃ。でも、取材に出かけなくてはならないし…」
 ほんの短い時間だったが、ロフトフースでフェデラーを観戦するとは思わなかった。
 私はホテルの部屋の写真を撮ることはほとんどないが、このときはあまりにも窓の外の景色がすばらしいため、少しだけ撮影した。
 こういう景色を見ていると、どこからかグリーグの曲が聴こえてくる感じがする。フィヨルドは、海でも湖でも川でもない不思議な存在。氷河によって削られた谷に海水が流れ込み、氷の爪あとのようなフィヨルドが形成された。波はほとんどなく、鏡のような静かで透明感あふれる水である。
 今日の写真は、ホテルの部屋とテレビに映っているフェデラー、そして眼下に見られるグリーグの作曲小屋。この小屋が見える部屋を用意してくれたホテルのオーナーに、ひたすら感謝である。







 
 
 


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posted by 伊熊よし子 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロジャー・フェデラー
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