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仕事納め

 ようやく年末入稿に区切りがつき、京都の仕事部屋にいく準備を始めることができる。
 まだ、原稿は何本か残っているが、来年1月5日の仕事始めを見定め、先送りすることにした。
 担当者のみなさま、どうぞご了承くださいませ。
 もちろん、ほとんどの人に連絡をしてあるから大丈夫だと思うが、それでも原稿がこぼれてしまったことは心苦しい。できることなら、すべて年内に入稿しておきたかった。
 それでは、今年もブログを読んでくださって、ありがとうございました。
 来年初頭、京都のさまざまな話題をお届けします。
 どうぞよいお年をお迎えください。
 
posted by 伊熊よし子 at 16:31 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

年末入稿

「今年もお世話になりました」「来年もどうぞよろしくお願いいたします」「どうぞよいお年を」というメールが次々に入ってくる時期になった。
 ただし、まだまだ年末入稿の真っただ中で、年末のお休みのことは考えられない。
 多くの会社が、明日までとか、明後日までということで、いよいよ今年も終わりに近づいてきた。
 秒読みのスケジュールのなか、原稿を書き終えたものからリストにチェックを入れ、あと何本、あとこれだけと指折り数えてラストスパートをかけている。
 でも、何本かこぼれそうで、担当者に「来年になってもいい?」とか「年が明けたら、一番でやるから」などといいわけを並べている。
 28日の夕方から京都の仕事部屋にいくため、実質的にはあと1日半しかない。さあ、焦ってきたゾ。
 明日は飛ばさないとね。なんとか、走り続けま〜す。
posted by 伊熊よし子 at 23:29 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

年末入稿

 いよいよ今年も年末入稿の季節となり、来週の半ばまでにすべての原稿を書き終えなくてはならない。
 いつものことながら、やるべきことを箇条書きにしてデスクの前に貼り、ひとつずつ消していくことになった。
 さて、いくつあるのだろうか…。
 考えると頭が痛くなってくるため、先のことはあまり考えず、目の前の原稿に集中する。
 その方が効率がいいし、その原稿だけに集中できるから、結果的に早く仕上がる。
 思えば、11月はすさまじい月だった。来日ラッシュのためインタビューが相次ぎ、コンサートに出かけ、原稿が山積みとなった。
 でも、すばらしい演奏をたくさん聴くことができ、アーティストから興味深い話もいろいろ聞くことができた。
 日々、ドタバタとしているため、新譜をじっくりと聴く時間がとれない。年末年始は、京都でゆっくり時間をかけて録音に耳を傾けたいと思っている。
 さて、まだまだやるべきことがある。今週が勝負かもね(笑)。
posted by 伊熊よし子 at 21:51 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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