2025年03月14日
ユジャ・ワン
先日、ようやくライナーノーツの原稿が手を離れた。
アンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団の「ショスタコーヴィチ・プロジェクト」の一環で、ピアノ協奏曲第1番、第2番、前奏曲とフーガ数曲という構成の録音で、ピアノのソリストはユジャ・ワンである(5月2日発売、ユニバーサル)。
昨年の12月に松田華音の演奏でショスタコーヴィチの「前奏曲とフーガ」全曲演奏を聴いたことはブログでも綴ったが、その曲がCDの最後に数曲入っている。
まずはショスタコーヴィチのこと、ピアノ協奏曲に関して、ネルソンスとボストン響のこと、そしてユジャ・ワンについてなど、原稿を進めていくなかで、何度も配信で送られてきた音源を聴き直した。
そしてようやく原稿を入稿し、校正も完了した。
文字数は約4000字。校正がすべて終わった時点で、私の仕事は終了したという感じで、ホッとひと安心。あとはリリースを待つばかりである。
posted by 伊熊よし子 at 20:53
| ああ愉しき(?)、締切り地獄


