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ショパン・ハンドブック 発売

 今日は、「ショパン・ハンドブック」の発売日である。
 まだ書店には行っていないため、本が並んでいる様子は見ていないが、近々出かけた際に書店に立ち寄って見てみたいと思う。
 ショパン・コンクールも昨日からいよいよ第1次予選が始まった。牛田智大が日本人のトップバッターとして登場し、緊張した面持ちでフィルハーモニーのステージに現われ、美しい弱音を生かした気品あふれるショパンを奏で、ワルシャワで研鑽を積んだ成果を披露した。
 時差があるため、日本では真夜中から明け方になる参加者の演奏も多いが、できる限りナマで配信を視聴したいと思っている。
 これから7日までが第1次予選で、最後の日の深夜に第2次予選に進む人の名前が発表される。
 さて、日本人は何人残るだろうか。検討を祈るばかりである。
 今日の写真は単行本の表紙。HPのワークスへのアップも担当のSさんにお願いしているため、やがてここに加わる予定である。
  
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posted by 伊熊よし子 at 22:10 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

ショパン・ハンドブック

 本日、音楽之友社から「ショパン・ハンドブック」の見本誌が送られてきた。
 思えば、3月20日の全体会議でゴーサインが出てから、4月と5月の大変な時期を経て、6月頭に7万字すべてを入稿し、ようやくこういう形になったと思うと感無量である。
 今年は1月に足のケガで入院があり、企画書が大幅に遅れ、3月の会議にようやく企画書を提出することができ、それからは怒涛の日々が続いた。
 いよいよショパン・コンクールが近づいてきた。この単行本は10月4日発売である。
 今年のショパン・コンクールも、日本人参加者のいい結果が期待されている。ライヴ配信を見ながら、この本の曲目解説を参考にしていただければと思う。

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posted by 伊熊よし子 at 16:12 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

ショパン・ハンドブック

 3月から取り組んでいた単行本が、ようやく情報解禁になった。
 
「もっと聴きたい! さらに知りたい! ショパン・ハンドブック」(音楽之友社・10月4日発売)

 来週あたまには責了にし、あとは編集者にお任せする形になる。
 表紙も出来上がり、私の希望で大好きなモスグリーンで統一してもらった。
 10月のショパン・コンクールに際し、ひとりでも多くの人に手に取ってほしいと願っている。
 内容は「ショパンの生涯」「聴いておきたい! ショパンのピアノ名曲 2025年ショパン・コンクール課題曲を中心に」「わたしのショパン 50人のピアニストたちが語ってくれたこと」の3章構成である。
 今回は、とりわけ「50人のピアニスト」のショパン観に関し、集中して綴った。すでに亡くなってしまった名ピアニストも多く、ショパン・コンクールの優勝&入賞者の声も数多く取り上げている。
 ショパン・コンクールは、いまやライヴ配信で予選から本選まですべての演奏を鑑賞することが可能になっている。本には課題曲の曲目解説をすべて綴っている。かたわらに置いて、ちらっと眺めてほしい。
 今日の写真は、その表紙。

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posted by 伊熊よし子 at 20:55 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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