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ジム通いもままならず

 1週間に1度はからだを動かし、ふだんパソコンに向かって原稿書きばかりしているからだのバリバリをほぐそうとしているのだが、今週はそれもままならない。
 今日もジムにキャンセルの電話をして、トレーナーに残念がられた。
 そして、やはりというべきか、この時間になると、もう首も肩も背中も腰も足もコリコリである。
 まずいよなあ。
 でも、なんとか、今日の締め切りは無事に送ることができた。
 やれやれ、こんな状態はよくないよなあと思いつつ、ノートで明日の締め切りを確認する。
 今週はインタビューも続き、コンサートもあり、原稿書きの時間の確保がとても難しい。
 こういうときは深く考えず、なるようになるさと考え、京都の町歩きの本などをながめる。すると、一気に頭のなかは古都に飛んでいき、リラックス、リラックス…。
 さて、明日のインタビューの予習をしなければ。
 こういう1週間は、あっというまに過ぎていく。週末には京都に出かける予定。それまでに全部の入稿を終わらせなければならない。
 なんだか、ニンジンを目の前にぶら下げられた馬のような気分になってきたゾ(笑)。
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posted by 伊熊よし子 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄

軽井沢出張

 明日は軽井沢の大賀ホールに行き、15時から辻井伸行と三浦文彰のデュオ・リサイタルを聴くことになっている。
 その前に彼らのインタビューが組まれているのだが、公演前にリハーサルが行われるため、インタビューは午前中に組まれることになった。
 ということは、朝早く出発しなければならない。そして帰りは夜だ。
 このインタビューは「家庭画報」の辻井伸行の連載ページ用と、もうひとつ長い記事のためのインタビューである。
 辻井伸行は、11月13日にサントリーホールで「辻井伸行デビュー10周年記念特別コンサート」を開く。
 そのときに、会場で50ページほどの特別記念パンフレットが配布される。その冊子の原稿を担当することになり、辻井伸行に「10周年を振り返って」というインタビューを行うのである。
 もちろん、デビュー以来ずっと内外でインタビューを行い、ストックはたくさんあるのだが、まだ聞き足りない部分を追加として聞こうと思っている。
 軽井沢の気候を調べたら、明日は雨模様で、気温もかなり低そうだ。
 さて、月末締め切りの原稿を終わらせ、簡単に荷造りをしなければならない。
 こういう時期に出張が入ると、結構キツイ。
 でも、昨日のナタリー・シュトゥッツマンの非常にアグレッシブでポジティブな生き方に触れたら、私も少しは見習わなくては、という気持ちになった。
 涼しい気候に合わせた服装にし、元気に行ってきま?す。
 
 
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posted by 伊熊よし子 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄

出張から帰国しました

 昨夜、ソウル出張から無事に帰国した。
 アーティストのインタビューはとても興味深いことをいろいろ聞くことができ、コンサートもすばらしく、久しぶりに脳が覚醒するような音楽を味わった。
 情報公開は、9月初旬になりそうだ。
 出張から戻った途端、締め切り原稿がたまっていて、またもやパソコンに張り付く状態となってしまった。
 しかし、明日の夜は京都にいき、少しだけ夏休みをとりたいと思っている。
 その前に、なんとかすべてを片付けなくては…。
 今回の出張は、レコード会社の女性ふたりと一緒だったため、韓国料理を山ほど味わうことができた。
 現地のレコード会社の人たちもランチに招いてくれたため、連日パワフルな食事を体験した。
 今日の写真は、ソウルの南部にある海鮮のおいしいお店に連れていってもらったときの食事の数々。ほとんど毎日焼肉屋さんだったが、その合間に海の幸が食べられ、韓国料理の幅広さを知る思いだった。。
 でも、日本の調理法とは異なり、まず小皿がたくさん供され、その後カニ料理、干したお魚のお料理、ゆでたタコなどが出てきた。
 どれもごはんに合う味で、スパイスが効いている。からだのなかから元気になるお料理ばかりだった。








 
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posted by 伊熊よし子 at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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