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海外出張

 明日から14日まで、取材で海外出張に出かけることになった。
 いつもながら、出張前はドタバタの状況だ。
 日曜日の深夜に自宅に戻るため、その間の原稿と週明けの原稿を事前に入稿していかなければならない。
「帰国してから、原稿を送るから」 
 というと、大抵の編集者はイヤーな顔をする。
 そりゃそうだよね。出張から戻ったときに、すぐに平常業務に戻れるという保証はないし、時差や気温差でからだはボロボロになっているかもしれないから、原稿が書ける状態ではないかもしれない。
 というわけで、みんなから「出張に出かける前に入れてください」と、いわれることになる。
 やれやれ、そんなわけで出かける前からもうクタクタである。
 明日は、なんと成田エクスプレスの始発に乗るという、夜型の私にとっては大変な時間帯である。
 旅に出るというのは、こういうものなんだよね。
 さて、そろそろ荷物のパッキングをしましょうか。それでは、14日の深夜に戻ります。
posted by 伊熊よし子 at 21:00 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

単行本の追い込み

 いま、単行本の最終的な原稿の推敲を行っている。
 本当は年末にすべての入稿を済ませるはずで、2月発売ということだったが、諸般の事情から4月上旬発売に延期となった。
 というわけで、いまがねじり鉢巻きの時期。なんとか全部の原稿を書き上げたものの、読み直すたびにもっと直したくなり、ちっとも終わらない。
 納得がいかないものを入稿するわけにもいかず、頭を悩ませている。どこかで「エイッ」と区切りをつけ、英断しなくてはならない。
 明日は、編集担当者との最終的な打ち合わせがある。これで決めなくちゃ…。
 さて、明日だ、明日。ここが正念場となりそう。
posted by 伊熊よし子 at 22:50 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

怒涛の年末入稿

 毎年、この時期は年末入稿が重なり、とんでもない状況になる。
 特に今年は締め切りのタイトな特集を抱え、それがようやく今日の午後に終了した。もう心身ともに疲弊し、いまは抜け殻のような状態だ。
 こういうときは、どうしたらフィジカルとメンタルがニュートラルな状態に戻るかを考えているのだが、いい案は浮かばない。そりゃ、そうだよね。疲れ切っているのだから、いいアイディアが浮かぶわけはない。
 ゆっくり休むしかないな。
 でも、部屋を見回せば、資料やCDや切り抜きや本などがとてつもない状態で散乱し、原稿書きのすさまじさを物語っている。
 ああ、後片付けをするのも嫌になるほど、疲労困憊だ。
 要するに、一気に集中して12ページの原稿を書いたため、いまは何も考えられない。
 あとは新聞と雑誌のCD紹介のページを2本入稿すれば、今年の仕事は終わりである。
 それからゆっくり片付けとお掃除をしようっと。
 まずは、自分をクリーンな状態にもっていかねば…。
posted by 伊熊よし子 at 22:01 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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