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締め切りに追われる日々

 いつもは雑誌や新聞の締め切りが月末から翌月の初旬まで続き、その間はなかなかコンサートにも行かれないのだが、最近はちょっとその様相に変化が生じている。
 地方のホールや各地の音楽祭、音楽事務所(マネージメント)からの原稿依頼が相次ぎ、それが一定の締め切りではなくさまざまな日程ゆえ、月の半ばでも時間にゆとりがもてなくなったのである。
 こういう場合はどうしたらいいか。
 いまは、ショパンに関するムック本の長い原稿を仕上げなくてはならないのだが、これがままならない。
 編集担当のAさんは、忍耐強く待っていてくれるのだが、なんとも心苦しい限りだ。
 早く他の原稿を仕上げて、このショパンの原稿に取り組みたいと気持ちばかりが焦り、自分を追い込んでいくことになってしまう。
 でも、文句ばかりいっていても始まらない。なんとか今週中には仕上げますと返事をした手前、約束は守らなくては。
 といいつつ、明日も明後日も大切なコンサートが控えている。
 ああ、時間の使い方のうまい人がうらやましいなあ。どうしたら、手早く原稿が書けるんでしょうねえ。
posted by 伊熊よし子 at 23:24 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

ジム通いもままならず

 1週間に1度はからだを動かし、ふだんパソコンに向かって原稿書きばかりしているからだのバリバリをほぐそうとしているのだが、今週はそれもままならない。
 今日もジムにキャンセルの電話をして、トレーナーに残念がられた。
 そして、やはりというべきか、この時間になると、もう首も肩も背中も腰も足もコリコリである。
 まずいよなあ。
 でも、なんとか、今日の締め切りは無事に送ることができた。
 やれやれ、こんな状態はよくないよなあと思いつつ、ノートで明日の締め切りを確認する。
 今週はインタビューも続き、コンサートもあり、原稿書きの時間の確保がとても難しい。
 こういうときは深く考えず、なるようになるさと考え、京都の町歩きの本などをながめる。すると、一気に頭のなかは古都に飛んでいき、リラックス、リラックス…。
 さて、明日のインタビューの予習をしなければ。
 こういう1週間は、あっというまに過ぎていく。週末には京都に出かける予定。それまでに全部の入稿を終わらせなければならない。
 なんだか、ニンジンを目の前にぶら下げられた馬のような気分になってきたゾ(笑)。
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄

軽井沢出張

 明日は軽井沢の大賀ホールに行き、15時から辻井伸行と三浦文彰のデュオ・リサイタルを聴くことになっている。
 その前に彼らのインタビューが組まれているのだが、公演前にリハーサルが行われるため、インタビューは午前中に組まれることになった。
 ということは、朝早く出発しなければならない。そして帰りは夜だ。
 このインタビューは「家庭画報」の辻井伸行の連載ページ用と、もうひとつ長い記事のためのインタビューである。
 辻井伸行は、11月13日にサントリーホールで「辻井伸行デビュー10周年記念特別コンサート」を開く。
 そのときに、会場で50ページほどの特別記念パンフレットが配布される。その冊子の原稿を担当することになり、辻井伸行に「10周年を振り返って」というインタビューを行うのである。
 もちろん、デビュー以来ずっと内外でインタビューを行い、ストックはたくさんあるのだが、まだ聞き足りない部分を追加として聞こうと思っている。
 軽井沢の気候を調べたら、明日は雨模様で、気温もかなり低そうだ。
 さて、月末締め切りの原稿を終わらせ、簡単に荷造りをしなければならない。
 こういう時期に出張が入ると、結構キツイ。
 でも、昨日のナタリー・シュトゥッツマンの非常にアグレッシブでポジティブな生き方に触れたら、私も少しは見習わなくては、という気持ちになった。
 涼しい気候に合わせた服装にし、元気に行ってきま?す。
 
 
タグ:"Yoshiko Ikuma"
posted by 伊熊よし子 at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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