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出張前のドタバタ

 いつも海外出張の前は、ほとんどパニック状態になるほど締め切りに追われ、荷物の準備もできず、かといってしっかり食事もしなければならず、大変なことになる。
 今回も、またまた同様の状態に陥っている。
 すべてやらなければならない原稿を書き出し、ひとつずつ入稿が終わるとチェックを入れていくのだが、このチェックをするときのうれしさといったら(笑)。
 実は、私の周囲はノロウイルスにやられたり、インフルエンザで会社を何日も休んだりと、非常に困難な状況になっている人が多い。
「ねえ、出張前に大丈夫? あまり無理しないようにね。病気になったら、大変なんだから」
 そういってくれる人が多いが、いっている本人が病気で倒れてしまった、というケースもある。
 なんとも今年は大変な冬である。
 まずは、外出から帰ったら、うがいと手洗いを丹念にする。そして、マスクをして出かけるというのがウイルスに感染しない一番の予防のようだ。
 電車のなかでくしゃみをしている人の近くにいると、飛沫で感染してひどい目に遭うから要注意、とニュースでもいっていた。
 出張前にウイルスに感染してしまったら、それこそ大変。だから、しっかり食事をする。これしかないね。
 さて、まだまだ原稿がたまっている、頑張らなくっちゃ。
 
posted by 伊熊よし子 at 21:16 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

仕事納め

 ようやく年末入稿に区切りがつき、京都の仕事部屋にいく準備を始めることができる。
 まだ、原稿は何本か残っているが、来年1月5日の仕事始めを見定め、先送りすることにした。
 担当者のみなさま、どうぞご了承くださいませ。
 もちろん、ほとんどの人に連絡をしてあるから大丈夫だと思うが、それでも原稿がこぼれてしまったことは心苦しい。できることなら、すべて年内に入稿しておきたかった。
 それでは、今年もブログを読んでくださって、ありがとうございました。
 来年初頭、京都のさまざまな話題をお届けします。
 どうぞよいお年をお迎えください。
 
posted by 伊熊よし子 at 16:31 | ああ愉しき(?)、締切り地獄

年末入稿

「今年もお世話になりました」「来年もどうぞよろしくお願いいたします」「どうぞよいお年を」というメールが次々に入ってくる時期になった。
 ただし、まだまだ年末入稿の真っただ中で、年末のお休みのことは考えられない。
 多くの会社が、明日までとか、明後日までということで、いよいよ今年も終わりに近づいてきた。
 秒読みのスケジュールのなか、原稿を書き終えたものからリストにチェックを入れ、あと何本、あとこれだけと指折り数えてラストスパートをかけている。
 でも、何本かこぼれそうで、担当者に「来年になってもいい?」とか「年が明けたら、一番でやるから」などといいわけを並べている。
 28日の夕方から京都の仕事部屋にいくため、実質的にはあと1日半しかない。さあ、焦ってきたゾ。
 明日は飛ばさないとね。なんとか、走り続けま〜す。
posted by 伊熊よし子 at 23:29 | ああ愉しき(?)、締切り地獄
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