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晴明神社

  新年おめでとうございます。今年もいろんな情報を発信していきたいと思います。
  どうぞよろしくお願いいたします。

  京都で初詣に行こうと思うと、ものすごい混雑を覚悟しなければならない。
  名の知れた神社の前は長蛇の列で、おまいりするのに何十分も待たなければならない。そこで、なんとかすいているところはないかと探すことになる。
  今回は、仕事部屋の近くにある晴明神社に詣でることにした。
  晴明神社は、平安時代中期の天文学者、安倍晴明公をお祀りした神社。創建は寛弘4(1007)年で、晴明公の偉業を讃え、一条天皇の命により、晴明公の屋敷跡に社殿が築かれた。
  写真は、一の鳥居、旧・一條戻橋、安倍晴明公像、御神木(樹齢推定300年の楠)。

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  この楠は、間近で見ると圧倒されるような存在感があり、みんな両手を広げて樹を包み込み、楠からエネルギーをもらう。私も真似してみたが、とても大きく太く立派な樹ゆえ、セミが張り付いているよう(笑)。

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  さて、今年もいよいよスタートである。
  東京に戻り、年末にこぼれてしまった仕事に取り掛からないといけない。
  
posted by 伊熊よし子 at 23:31 | ゆったりまったり京都ぐらし

泉湧寺&そば茶寮 澤正

 総本山 御寺 泉湧寺は、いつ訪れてもとても静かで落ち着いた風情を醸し出し、心が浄化される思いになるお寺である。
 今回も、大門から降り参道をゆっくりと降りていくと、正面に威風堂々とした仏殿が迎えてくれ、気持ちがやすらいだ。

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 ここは京都の神社仏閣のなかでも、特に静寂が支配している特別な場所である。
 御座所庭園を望む縁側にすわれば、1年間の忙しかったときが走馬灯のように脳裏に浮かんでは消え、涼風に身を任せていると、やがて来る年への新たな思いが胸によぎってくる。

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 今回は、この泉湧寺の近くに位置するそば茶寮 澤正でランチをいただいた。
 ここは長い歴史を誇り、古式豊かな建物が特徴のおそば屋さん。お昼のそば懐石は、実に見事なお料理で、八寸から始まり、温鉢、小鉢、焼物、蕎麦、御飯、菓子と続き、約2時間半に渡り、目と舌を楽しませてくれる。

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 ひとつずつとても丁寧に作られ、アイデアも豊富。含め煮大根のそば衣揚げ、根菜と白菜とベーコンの炊き合わせ、更科変わりそば 白菜の甘酢漬、生姜とお揚げのそばご飯、レアチーズのそば餅など、ユニークな食材の取り合わせと、上品でやさしい味付けに心が奪われる。
 ここは季節によって食材が幾重にも変化するそうで、春夏秋冬に訪れたいと思わせてくれる。
 今日の写真は、そのお料理の数々。器も凝っていて、ひとつずつ説明してくれるのだが、すべての器が魅力的、欲しくなってしまった(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 23:26 | ゆったりまったり京都ぐらし

醍醐寺

  世界文化遺産に登録されている京都の醍醐寺は、いま紅葉の真っ盛りである。

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  醍醐寺は広大な敷地のなかにいくつもの見どころが点在し、伽藍エリア、霊宝館エリア、三宝院エリアに分かれている。
  いまは紅葉の美しい季節ゆえ、観光客が多く訪れているが、なにしろ広いため、あまり混雑している感じがしない。
  五重塔も、金堂も、三宝院の庭園も、ゆっくりながめることができ、命の洗濯をするようだ。

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  もちろん、時間をかけてゆっくり五大明王像などたくさんの仏像と対峙したあとは、おなかがすいてくる。
  そこで、境内のとてもながめのいい位置にあるフレンチ・カフェ ル・クロスゥル スリジェに寄り、薬膳カレーをいただいた。薬膳スープ付で、とてもヘルシーである。

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  緑豊かな醍醐寺を散策していたら、眼精疲労が少し和らいだ気がした。
  
posted by 伊熊よし子 at 22:33 | ゆったりまったり京都ぐらし
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