ブログ

京都御所

 明けましておめでとうございます。
 今年もさまざまな話題をブログでお伝えしていきたいと思う。
 今日は元日ゆえ、仕事部屋の近くに位置する京都御所に散策に出かけた。
 京都御所(御苑)は広大な敷地のなかに白雲神社、厳島神社などがあり、梅園や桃園などが点在し、年輪を重ねた樹木が生い茂り、池や小川が流れている。

y3267_R.JPG

y3266_R.JPG

 海外からの観光客もゆったりと散歩していて、犬を連れた人や自転車で巡っている人も多い。
 ここに入ると緑豊かな自然に囲まれているからか、静けさが支配しているからか、心身ともにリラックスでき、深呼吸したいような気分になる。
 ただし、京都の冬は冷え込んでいる。日中も空気はひんやりとし、特に京都御所のようなところは、歩いているとしんしんと冷えてくる。
 写真は清水谷家の樹齢300年の椋。近くで見ると非常に威厳があり、圧倒的な存在感がある。

y3269_R.JPG

 京都御所の近くには護王神社があり、ここは猪に因む神社ということで、今年は押すな押すなの大人気。神社の前は参拝客が長蛇の列で、規制が行われていた。写真は、入口に祭られている猪像。

y3265_R.JPG


 
posted by 伊熊よし子 at 21:16 | ゆったりまったり京都ぐらし

近江牛の鉄板焼き

 一昨日の夜半、京都の仕事部屋に着いた。
 ようやく2018年のすべての仕事を終え、京都にやってきた。
 それにしても、とても寒い。やはり京都の冬は凛とした空気がただよっている。
 どこに行ってもものすごく混んでいるが、なんとかホテルの鉄板焼きのお店の予約が取れ、おいしい近江牛をいただいた。
 鉄板焼きは、目の前でシェフが焼いてくれるため、熱々をいただくことができる。
 コースになっていて、色とりどりの前菜盛り合わせ、マッシュルームのポタージュに続き、お魚はいとよりを焼いたものが出てきた。シェフによると、レモンバターとおしょうゆで味つけているそうだ。
 お肉の前に野菜と海藻のサラダが供され、いよいよお肉の登場。
 ごはんとお味噌汁、香の物が付き、お肉はミディアムにしてもらった。
 いずれも素材の味を生かしたシンプルな調理法で、薄味でとてもおいしい。
 今日の写真は、焼く前のお肉と焼いた後のお肉。やわらかくてジューシーで、活力が湧いてくる一品だった。

y3262_R.JPG

y3263_R.JPG
 
posted by 伊熊よし子 at 22:24 | ゆったりまったり京都ぐらし

東福寺・天得院

 京都の東福寺は、紅葉の美しい寺として知られ、国内はもとより世界各地からの観光客で押すな押すなの大盛況である。
 今回はその塔頭のひとつ、天得院の昼膳をいただきに、美しい庭園をもつ場所へと足を運んだ。東福寺はもちろんものすごい人だが、天得院に一歩入ると、静けさがただよう。
 昼膳はこの庭園を眺めながらゆったりと食べることができ、しばし心身を癒す時間を過ごすことになる。
 天得院は小さいながら絵のように美しい窓や庭があり、食後はお茶とデザートをいただきながら、椅子席から縁側へと場所を移してのんびり鑑賞できる。
 ふだん時間に追われている身には、こういう時間がとても貴重である。心が浄化するというか、自分の内面と対話でき、脳も休まり、眼精疲労も軽減する。
 今日の写真は、美しい天得院の内部。

y3239_R.JPG

y3252_R.JPG

y3251_R.JPG

 上品で、ていねいに作られた和食。季節の野菜や旬のものが盛り込まれている。

y3254_R.JPG
posted by 伊熊よし子 at 22:22 | ゆったりまったり京都ぐらし
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス