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五山望

 京都といえば、駅前の京都タワーがシンボル的な存在である。

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 この京都タワーを間近に望むレストランが、駅直結のホテルグランヴィアの最上階にある鉄板焼「五山望」である。
 ここは牛肉がおいしいのはもちろんのこと、コースでいただくすべてのお料理がこだわりの一品。加えて、それぞれの器が実に個性的だ。
 京都の冬ならではのカブのポタージュは、大文字焼の絵が描かれた小ぶりのお茶碗のような器に入って供され、デザートまでこのレストランが窯元に依頼したというオリジナルの入れ物に入ってくる。
  目の前の鉄板で、鮮やかな手つきで野菜や魚・貝類などを焼いてくれる料理人の手元に見とれていると、ひとつずつゆっくり説明して目の前に運んでくれる。
  至福の時を過ごしていると、デザートと飲み物は「こちらにどうぞ」と窓側のテーブル席に案内され、そこでゆっくりと京都タワーと京都五山を望みながらいただくことになる。なんと粋な演出だろうか。
  今日の写真は、何品かあるなかで特に印象的だったカブのポタージュと前菜の魚の盛り合わせ。このお皿の手前に見えているのは、春菊のソースとか。自分では、とてもじゃないけど作れないわねえ。

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  それからお肉が出できたが、あまりにもおいしくて、半分以上食べてからの撮影となってしまった(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 23:00 | ゆったりまったり京都ぐらし

FREITAG(フライターグ)

  私は昔からバッグフリークである。
  フリークはマニアとも訳されるが、ブランドに固執したり、高級品に興味を抱いたりしているわけではない。
  単にバッグが好きということで、本当に気に入った物を見つけ、長く愛用する。
  よく友達に、「そのバッグ、飽きたらちょうだいね」といわれるくらい、いろんなバッグをもっている。
  いま、注目しているのはスイスのチューリヒのマーカスとダニエルというフライターグ兄弟が1993年に立ち上げたメッセンジャーバッグのブランド。
  彼らは再利用をモットーとし、バッグはトラックの幌を利用して自分たちでデザインを考え、ひとつひとつ手作りしている。
  それゆえ、同じものはなく、すべて一点物である。
  最近、日本にもお店ができ、銀座や渋谷や大阪に展開していたが、いよいよ京都に進出した。
  これは、行くっきゃないよね(笑)。
  というわけで、中京区井筒屋町にある京都店に出向いた。
  このお店、バッグの展示法がすごく変わっていて、こまかく区切った棚が天井まで並び、ひとつずつ箱を引き出してはバッグを広げ、実際のサイズや色やデザインを確認するという方法。
  店員さんにも相談し、あれこれ迷ったけど、ようやく気に入ったものが見つかり購入した。
  すると、「ショッピングバッグは用意してないんですよ。そのままもっていってもらえますか」といわれた。
  そうなんだ、余分な包装はしないわけね。
  このバッグ、リュックにもショルダーバッグにもトートにもなり、雨の日でも大丈夫。すごく丈夫そう。 旅の友に最適かも。

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posted by 伊熊よし子 at 21:55 | ゆったりまったり京都ぐらし

晴明神社

  新年おめでとうございます。今年もいろんな情報を発信していきたいと思います。
  どうぞよろしくお願いいたします。

  京都で初詣に行こうと思うと、ものすごい混雑を覚悟しなければならない。
  名の知れた神社の前は長蛇の列で、おまいりするのに何十分も待たなければならない。そこで、なんとかすいているところはないかと探すことになる。
  今回は、仕事部屋の近くにある晴明神社に詣でることにした。
  晴明神社は、平安時代中期の天文学者、安倍晴明公をお祀りした神社。創建は寛弘4(1007)年で、晴明公の偉業を讃え、一条天皇の命により、晴明公の屋敷跡に社殿が築かれた。
  写真は、一の鳥居、旧・一條戻橋、安倍晴明公像、御神木(樹齢推定300年の楠)。

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  この楠は、間近で見ると圧倒されるような存在感があり、みんな両手を広げて樹を包み込み、楠からエネルギーをもらう。私も真似してみたが、とても大きく太く立派な樹ゆえ、セミが張り付いているよう(笑)。

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  さて、今年もいよいよスタートである。
  東京に戻り、年末にこぼれてしまった仕事に取り掛からないといけない。
  
posted by 伊熊よし子 at 23:31 | ゆったりまったり京都ぐらし
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