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志津屋 カルネ

 いま、京都で大人気のお土産が、パン屋さんの志津屋の「カルネ」である。
 テレビで紹介されたら大ブレイクしたそうで、京都駅の新幹線乗り場のお土産店が並ぶところにある志津屋でも、山盛りになって売っている。
 これはちょっと硬めのウィーンのツェンメルに似たパンの間に、ハムとたまねぎのスライスがはさんである、とてもシンプルなパン。お店こだわりのマーガリンが薄く塗られ、ひとつ190円というリーズナブルな価格だ。
 京都といえば、京菓子などをお土産にする人が多いが、会社の出張などでその日に会社に戻る人は、みんなに配るのにとても便利。多分、嫌いな人はいないのではないだろうか。
 私もついつい買って、新幹線のなかでペロリと食べてしまう。
 今日の写真は、その「カルネ」。一度は食べてみたいと思うでしょ(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 23:16 | ゆったりまったり京都ぐらし

とらや京都一条菓寮

 京都の冬は寒い。寒いというより、顔が痛い感じだ。冷気が肌に突き刺さってくる。
 こういう時期は、仕事部屋で原稿書きに疲れたら、温かいものを食べにいきたくなる。
 まず頭に浮かぶのは、おいしいぜんざい。近くに「とらや京都一条菓寮」があるため、そこに出向く。

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 でも、ここはいつ訪れても人でいっぱい。お店のなかに入り、椅子にすわって待つこと30分余り。
 寒くない場所で待っているから、多少の時間は大丈夫だ。
 ここはテーブルがゆったりと配置され、冬以外はテラス席も気持ちがいい。

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 お薦めは、お汁粉(小倉あん)といそべ餅。おいしいほうじ茶と一緒にいただくと、からだの芯から温まる。

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 こういうリラックスできるお店が近くにあると、とても助かる。
 原稿書きは、頭も疲れるけど、からだももちろん疲弊する。ずっと同じ格好をしているため、筋肉がかたまってしまうし、むくみも起きる。
 こういうときは、とにかく外を歩いて、甘いものを食べにいくのが一番。寒さもなんのその、おいしい和菓子系のものがあれば、その引力は強い。だから冬は太るんだよね。
 
 
 
posted by 伊熊よし子 at 22:45 | ゆったりまったり京都ぐらし

京都・やよいのランチ

 先日ブログに綴った京都のやよいのランチは、とても手の込んだおいしいものだが、リーズナブルでびっくりする。
 今回は、お店が自慢する「お茶漬け膳」を頼んだ。
 これは一日限定10食だそうで、やよいの佃煮各種、手づくりおばんざい、土鍋で炊き上げるごはん、デザート付きである。
 このごはんのおいしさといったら…。軽くお茶碗に3杯ほどあり、おかずを乗せながら食べると、すぐにおかわりをしたくなり、3杯ぺろりとたいらげてしまう。要注意だわね(笑)。
 おじゃこやおばんざい、佃煮もていねいに作られていて美味。すべて買って帰りたくなってしまう。
 「おじゃこパスタ」もあり、こちらはパルミジャーノのクリームソースのパスタとなっている。京野菜のサラダ、かぶのスープ、デザート付きである。とてもシンプルであっさりした味付けだ。
 京都のランチはどこも混んでいるが、予約しておけば、このお店はゆったりと食事ができ、ショップで買い物もできるため、とても有意義な時間を過ごせる。
 今日の写真は、「お茶漬け膳」と「おじゃこパスタ」。

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posted by 伊熊よし子 at 17:27 | ゆったりまったり京都ぐらし
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