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京都御所のかき氷

東京も猛暑だが、京都もものすごく暑い日々が続いている。
でも、各地からの観光客はみんな元気で、短パン、スニーカー、リュックという同じ格好で、暑い京都をものともせずに闊歩している。
駅ナカのレストランがまたもや充実して、どこも大賑わい。てんぷら、お寿司、うどん、イタリアン、韓国料理などのおいしそうなお店が増え、大行列だ。
その混雑を避け、京都御所の中立売休憩所に行き、宇治抹茶とあずきの乗ったかき氷をいただいた。
ここはかなり広くて自由で、みんなゆったりとくつろいでいる。
街ナカのカフェはどこも混雑しているので、こういうところで時間を気にせずに過ごす時間は格別である。
単行本の執筆と校正で心身が疲弊し、体調がイマイチだったが、京都の仕事部屋でのんびりして、ようやく元に戻りつつある。
今日の写真は、京都御所のかき氷と、御所の緑豊かで静かな風景。

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posted by 伊熊よし子 at 15:20 | ゆったりまったり京都ぐらし

ふふ京都

 週末は約3カ月ぶりに京都の仕事部屋に行き、快気祝いをした。
 ラグジュアリーホテル「ふふ京都」のランチで、福重膳をいただいた。
 以前、ホテルが開業してしばらくしたら、昼膳を始めたと聞き、一度行ったことがある。
 庭園のすばらしさと京都の食材をふんだんに取り入れ、丁寧に作られた食事に感動したため、また訪れたという次第である。
 しかし、すでに予約が取れない人気となっており、ようやく入れた。
 場所は蹴上の南禅寺の近くで、琵琶湖疎水が流れている。
 今日の写真は、福重膳、天ぷら、庵都汁、冷やしるこ。
 ここはお料理のすばらしさももちろんだが、時間の流れがゆったりとし、自然を愛でながらのひとときに、心身が癒される。

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posted by 伊熊よし子 at 22:45 | ゆったりまったり京都ぐらし

京都 しま村の白みそ

 京都には、伝統と歴史を担う白みそがたくさん存在する。
 京都のお雑煮に白みそはなくてはならないものであり、私はこれまで数多くのお店の白みそを味わってきた。
 昨年暮れ、京都御苑東に位置する「しま村」というお店の白みそを買いに出かけた。
 店舗というよりは問屋さんのようなところで、年末だったため、とても忙しそうだった。
「東京から来たんですけど」というと、「そうですか、おおきに。好きなものを手に取ってください」といわれたため、白みそと田楽みそを選び、姉の分と2つずつ購入した。
 この白みそが、絶品だった。ことばにならないほどおいしくて、お雑煮にしてもおみそ汁にしても、飲むほどにからだが奥の方からじわじわと温まってくる。なんと不思議なおみそなんだろう。
 これを使って、ぜひゆずみそを作りたいとずっと思っていた。
 ようやく時間ができたため、以前カメラマンのHさんからいただいた無農薬ゆずを用い、ゆずみそを作った。
 ああ、これがまた絶品なのですよ、自画自賛(笑)。ふろふき大根に乗せても、なす焼きに添えても、湯豆腐につけても、焼き魚に合わせても、もう料亭のような味わい(けっして大袈裟ではありませんゾ)。
 こういうのは、私の仕事部屋で家飲み会をするときに出したら、みんなが喜んでくれるだろうなあ。
 今日の写真は、白みそ雑煮(京都の丸餅使用、大根、人参、かまぼこ、菜の花入り)と、ゆずみそ。

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posted by 伊熊よし子 at 21:47 | ゆったりまったり京都ぐらし
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