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ブリアン北山本店

 京都の地下鉄・烏丸線の北山駅に、おいしいパン屋さんがある。
 京都はパンの激戦区として知られ、数多くのベーカリーショップ、ベーカリーカフェがあるが、ブリアン北山本店もそのひとつ。京都府立植物園の通りをはさんで向かい側に位置する。
  このお店は朝食から押すな押すなの人気で、予約ができないため、みんながカフェに上る階段のところに並んでいる。
  今回は、ランチに寄ってみた。案の定、名前を書いて並ぶこと約30分。ようやく窓側の明るい席に通された。
  ランチはお肉料理、お魚料理、パスタのなかから選択で、これにパンとデザートと飲み物がつく。
  席に着くや、パンが籠に入れられて登場。いろんな種類がたっぷり入っていて、おかわり自由。バターをたっぷり塗っていただくと、終わるころに追加のパンをもってきてくれる。
  カフェは2階でショップが1階。吹き抜けになっていて、大きな窓の外は一面の緑。実に気持ちのいい空間である。
  今日の写真は、ブリアンの外観、お魚料理とデザート。1階のショップにもひっきりなしにお客さんが訪れ、焼き立てのパンが次々に並べられていく。
  もちろん、パンのテイクアウトもしました。

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posted by 伊熊よし子 at 22:30 | ゆったりまったり京都ぐらし

京都五山の送り火

 8月16日は、京都五山の送り火が行われる日。
 令和元年の今年、出町柳の賀茂川(鴨川)堤防に、東山の大文字を見に出かけた。
 点火は午後8時だが、もう何時間も前から多くの人が場所取りをして、1時間前に着いたときには堤防はぎっしりと人で埋まっていた。
  それでもなんとか場所を決め、いまかいまかと点火を待つ。
  外国人も多く、みんなスマホやカメラのセットに余念がない。
  ようやく8時きっかりに点火され、あっというまに大の字が闇夜に浮かび上がった。この場所から見ると、結構大きく感じられる。
  ちょうどこの日は満月で、大文字の右横に月が浮かんでいる。なんと幻想的で神秘的な光景であろうか。
  大文字に続いて妙、法、船形、左大文字、鳥居形が点火されていくわけだが、ここからは見えない。
  一度この神聖な光景を目にすると、ぜひ来年は異なる場所で、他の送り火を見てみたいという気持ちが湧いてくる。
  堤防から通りに出て帰ろうとすると、ものすごい混雑に遭い、大通りに出るまでみんな汗びっしょりでのろのろ歩き。この時期、京都はどこに行っても大混雑。でも、すばらしい「大」の字がいつまでも脳裏に残像となって居座っていた。
  今日の写真は、大文字と満月。猛暑も忘れるひとときだった。

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posted by 伊熊よし子 at 22:01 | ゆったりまったり京都ぐらし

京のスイーツ

 いよいよ京都の夏のスイーツの定番、かき氷の季節到来である。
 しかし、いまはまだ梅雨なので、それ以外のスイーツをあれこれ探してみた。
 最近、新しい和菓子や洋菓子のお店が続々オープンし、活況を呈している。そのなかで、今回は堀川通と六角通の角に位置する「都松庵」というモダンな「あん」をメインにしたお店を訪ねた。
 ここはほとんどすべてのお菓子にあんを使い、クッキーなどもあんが練り込まれている。
 写真は、水ようかんとチーズケーキ。お土産に購入したのは、自分で作るもなかとひと口ようかん。すべてがスタイリッシュなデザインで、味もシンプルでおいしい。

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 今春、伊勢丹のデパ地下のスイーツ売り場が大幅リニューアルし、進化系和菓子が話題となっている。
 まずは、十代目伊兵衛菓舗のカップスイーツを試してみた。これは、3個購入するとかわいいオリジナルポーチに入れてくれる。コーヒー味やきなこ味など、さまざまなプリンが楽しめる。

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 さて、もうすぐ梅雨が明けたら、かき氷の季節だ。京都は水がいいため、氷もおいしい。あの照り付ける太陽の下では、かき氷が欠かせない。やっぱり、抹茶と粒あんのトッピングが一番だよね。

posted by 伊熊よし子 at 22:57 | ゆったりまったり京都ぐらし
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