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東京音楽大学

 先日、母校の東京音楽大学の広報部から連絡があり、新年度の大学案内(冊子)の「卒業生からのメッセージ」に登場してほしいと依頼された。
 ふだんは原稿を寄せる形だそうだが、広報部の女性ふたりから「ぜひお会いしたい」と要望があり、音大まで出かけた。
 私の学生時代は池袋と目白の中間に位置する雑司ヶ谷のキャンパスだったが、いまは新キャンパスが代官山と中目黒の間に作られ、夢のような校舎が広がっている。
 代官山駅から5分ほどの緑豊かな場所に位置し、外観も素敵だが、内部もシンプルながら実にモダン。こんなところで勉強できるなんて、いまの学生たちは幸せである。
 広報部のおふたりからいろいろインタビューされ、私の学生時代のこと、いろんな思い出、仕事の内容、なぜジャーナリストの道を選んだのかなどを聞かれ、ことばを尽くして話した。
 1時間くらいで済むのかなと思ったのだが、おふたりが私の話にとても興味をもってくれ、どんどん質問を投げかけてくれるため、結局3時間ほど話し込んでしまった。
 この日は音大の大きな窓の前に早咲きの桜が咲いており、この日の朝、テレビが撮影していったそうだ。

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 インタビュー原稿が仕上がったら見せてくれるそうで、楽しみである。
 今日の写真は、音大の代官山方面からの入口。

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 大学内の図書館とカフェ。

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posted by 伊熊よし子 at 17:58 | 日々つづれ織り

名倉誠人

 先日、大雪が降るといわれた日に朝一番の取材があり、帰りはどうなるかと心配したが、幸いなことに雪が降らないうちに帰宅することができた。
「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」の取材で、今回はニューヨーク在住のマリンバ奏者、名倉誠人の登場だ。。
 彼が選んだお店は「日本橋 鰻 伊勢定 池袋西武店」。このページはインタビューや撮影があるため、お店の配慮で、開店前に取材が組まれることになった。
 名倉さんは以前、私のオフィスに来てくれたときのことを記事にしたが、今回もやわらかな物腰、率直な語りで対応してくれ、鰻もおいしそうに召し上がった。
 ここのうな重はものすごくおいしそうで、う巻き、肝焼き、肝吸いもあり、お店の人はとても味に自信をもっている感じだった。お酒は静岡の開運。
 今度はぜひ、プライヴェートで訪れ、存分に堪能してみたい。
 今日の写真は、「早く食べたいなあ」という表情の名倉さん。開運はすっきりした味わいで、鰻によく合うそうだ。

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posted by 伊熊よし子 at 17:25 | 日々つづれ織り

新年のごあいさつ

 新年、明けましておめでとうございます。
 クラシック界はまだまだ大変だが、今年こそは少しでもいい状況になることを願ってやまない。
 もちろん、さまざまな仕事が困難を極め、マスク生活は当分続きそうだ。
 そのなかで、早くも明日から仕事が動き出す。
 若手ピアニストふたりの紹介を兼ねたミニコンサートと記者会見が、表参道のスタインウェイで行われるのである。
 久しぶりに人に会うことになり、みんなの元気な顔が見られると思うと、とてもうれしい。
 今年も多種多様な情報、興味深いニュース、アーティストの様子などを伝えていきたいと思う。
 今年もブログをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by 伊熊よし子 at 18:07 | 日々つづれ織り
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