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東京音楽大学オーケストラ・アカデミー

 先日、取材した東京音楽大学オーケストラ・アカデミーの記事が、「CDジャーナル」WEBにアップされた。
 ぜひ、読んでくださいね。

posted by 伊熊よし子 at 22:10 | 日々つづれ織り

小松亮太

 次回の「音楽の友」の連載「マリアージュなこの1本」は、バンドネオン奏者の小松亮太の登場である。
 彼の行きつけのお店は、高円寺にあるコース料理と手打ちうどんと日本酒のお店「さぬきや」。
 ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれたお店で、どのお料理もとてもおいしそうで、盛り付けもすばらしく、料理人のこだわりが感じられた。
 私は器に興味があるのだが、このお店の器も色彩や材質が統一されていて、お料理がとてもおいしく感じられる。
 日本酒の種類も豊富で、全国の銘酒や隠れた逸品を取り寄せているそうだ。
 小松亮太には、先日「ぶらあぼ」で話を聞いたばかりだが、今回は食に関する話も出て、幅広い話題が飛び出した。
 さて、「口福レシピ」は何にしようかな。いつも、これを考えるのがすごく楽しみ。
 今日の写真は、お店のオーナーシェフと一緒に写した1枚。
 おうどんは、春のトリュフが山ほど入っていた。うどんとトリュフ、さすがの組み合わせである。

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posted by 伊熊よし子 at 22:45 | 日々つづれ織り

福井直昭学長

先日、武蔵野音楽大学の福井直昭学長にお目にかかった。
実は、音大の冊子「MUSASHINO for TOMORROW」に「国際舞台に飛翔する若き才能に注目」と題する原稿を寄せた。
福井学長からの依頼で、巻頭カラー5ページ、各地で取材したときの写真も6枚掲載されている。
そのお礼と、現在の音大の様子を聞きに、武蔵野音楽大学の江古田キャンパスに出かけた。
福井学長はピアニストとしても活動し、音大では指導も行っている。
ケマル・ゲキチとの2台ピアノの演奏も行っており、ゲキチをデビュー以来よく知っている私は、その話題がとても興味深かった。
ただし、コロナ禍の影響もあり、最近はなかなかゲキチの演奏を聴くことができず、インタビューで会うこともない。
私はふだん雑誌や新聞、WEBなどに記事を書いているが、これらを読んでくれるのは大人の音楽ファンが多く、音大生にはあまり届かない。
それに関して、いかにしたら音大生に記事を読んでもらえるか、情報を発信できるのか、学長に意見を仰いだ。
これは、私の仕事のこれからの大きな課題であり、いろいろ模索中である。
学長は、いろんなジャンルの人たちと幅広く交流し、音大が少しでもいい方向に向かうよう尽力していると熱く語った。
その様子は、とても頼もしく感じられるものだった。
現在は学生の数が減り、いずれの音大も大変な時期にさしかかっていると聞く。ぜひ、頑張ってください。
今日の写真は、お目にかかったときの学長のワンショット。次回は演奏を聴かせていただきたいと思う。 

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posted by 伊熊よし子 at 23:59 | 日々つづれ織り
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