2018年09月28日
ニューヨーク雑感
ニューヨークを初めて訪れたのは、もういつのことだったろうか。
最初は摩天楼に驚き、人々の忙しそうな足取りにもびっくりし、有名な建物の写真を一生懸命撮ったことを覚えている。
自由の女神を見に行き、オペラやミュージカルを聴き、美術館巡りをし、ショッピングに胸躍らせたものだった。
しかし、いまやそういう気持ちはまったくなくなり、仕事だけに集中するようになった。これは喜ぶべきことなのか、はたまた好奇心が失せたということなのだろうか。
今回のニューヨーク出張は、ごく短期間だったこともあり、ほとんど仕事だけの日々だった。
海外出張というのは、そういうものなのかもしれない。観光にきているわけではないし、家族や友人と一緒なわけでもない。一日中、仕事で頭がいっぱいだ。
まだ雑誌が発刊されていないため、今回の取材内容は紹介することができないが、そんななか街を歩きながらニューヨークの日常を写し摂った。
今回の取材はほとんどここで行われた。有名なカーネギーホールである。

セントラルパークの脇の道路には、観光客向けの馬車が待機している。

毎日、歩いていたのはこんなところ。摩天楼のまさにニューヨークならではの光景である。
最初は摩天楼に驚き、人々の忙しそうな足取りにもびっくりし、有名な建物の写真を一生懸命撮ったことを覚えている。
自由の女神を見に行き、オペラやミュージカルを聴き、美術館巡りをし、ショッピングに胸躍らせたものだった。
しかし、いまやそういう気持ちはまったくなくなり、仕事だけに集中するようになった。これは喜ぶべきことなのか、はたまた好奇心が失せたということなのだろうか。
今回のニューヨーク出張は、ごく短期間だったこともあり、ほとんど仕事だけの日々だった。
海外出張というのは、そういうものなのかもしれない。観光にきているわけではないし、家族や友人と一緒なわけでもない。一日中、仕事で頭がいっぱいだ。
まだ雑誌が発刊されていないため、今回の取材内容は紹介することができないが、そんななか街を歩きながらニューヨークの日常を写し摂った。
今回の取材はほとんどここで行われた。有名なカーネギーホールである。
セントラルパークの脇の道路には、観光客向けの馬車が待機している。
毎日、歩いていたのはこんなところ。摩天楼のまさにニューヨークならではの光景である。
posted by 伊熊よし子 at 00:01
| 麗しき旅の記憶


