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ル・ポン国際音楽祭

 ル・ポン国際音楽祭は、樫本大進が音楽監督を務める音楽祭である。
 今回は、初めてこの音楽祭を取材するために出かけ、世界から集まったすばらしいアーティストたちが奏でる室内楽を楽しんだ。
 すでに12回目を迎えるル・ポン国際音楽祭は、すっかり赤穂と姫路に定着し、すべてのコンサートが完売となっている。
 この取材は「家庭画報」の来年初頭の号で紹介することになっているため、ここではまだアーティストの写真や内容は公開できない。
 今回は姫路を訪れ、有名な姫路城で撮影を行った。近くで見る姫路城は非常にエレガントで美しく、敷地の広大さには目を見張った。
 今日の写真は、音楽祭の楽屋に置かれているホワイトボードに書かれた、スケジュールの一覧表。すべてのアーティストが毎日これをチェックして、自分の出番を確認している。ボランティアの方たちが考えたというアイディアあふれるリストである。

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 姫路城の入口には「世界遺産」の文字が。

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 姫路城遠景。
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posted by 伊熊よし子 at 23:36 | 麗しき旅の記憶

ニューヨーク雑感

 ニューヨークを初めて訪れたのは、もういつのことだったろうか。
 最初は摩天楼に驚き、人々の忙しそうな足取りにもびっくりし、有名な建物の写真を一生懸命撮ったことを覚えている。
 自由の女神を見に行き、オペラやミュージカルを聴き、美術館巡りをし、ショッピングに胸躍らせたものだった。
 しかし、いまやそういう気持ちはまったくなくなり、仕事だけに集中するようになった。これは喜ぶべきことなのか、はたまた好奇心が失せたということなのだろうか。
 今回のニューヨーク出張は、ごく短期間だったこともあり、ほとんど仕事だけの日々だった。
 海外出張というのは、そういうものなのかもしれない。観光にきているわけではないし、家族や友人と一緒なわけでもない。一日中、仕事で頭がいっぱいだ。
 まだ雑誌が発刊されていないため、今回の取材内容は紹介することができないが、そんななか街を歩きながらニューヨークの日常を写し摂った。
 今回の取材はほとんどここで行われた。有名なカーネギーホールである。

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 セントラルパークの脇の道路には、観光客向けの馬車が待機している。

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 毎日、歩いていたのはこんなところ。摩天楼のまさにニューヨークならではの光景である。
 
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posted by 伊熊よし子 at 00:01 | 麗しき旅の記憶

ニューヨーク出張から帰国しました

 昨夜の遅い便で、ニューヨーク出張から帰国した。
 まだいまは、時差と疲労でヘロヘロで、昼なのか夜なのかわからない感じだ。本当に、アメリカの時差は辛い。
 向こうに着いたときも、夜中の3時にパタッと目が覚め、それからどうやっても眠れなかった。なかには時差に強い人もいるが、ほとんどの仕事仲間が私と同様の症状だった。
 それでも、なか2日の取材スケジュールゆえ、仕事は待ったなしの状態。朝から晩までフル稼働だ。
 ようやく昨夜東京に戻ったが、からだがいうことをきかない。困ったモンですね。
 仕事の1日目にロックフェラーセンターに行き、最上階からニューヨークの街を俯瞰する撮影があるため、私もパチリ。今回は、この日だけ晴天だったが、あとの日はずっと曇天。時折、小雨がパラつく気候だった。
 さて、早く体調を戻さないとね。

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posted by 伊熊よし子 at 23:29 | 麗しき旅の記憶
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