ブログ

昆布酢

  対面の仕事がすべてなくなり、人に会うことがほとんどない。
  こういう時期は、ゆっくり保存食を作ることができる。
  昆布酢は、以前からわが家の食卓に欠かせないものとして常備しているものだが、とても便利なので、食事作りに疲れた人にぜひお薦めしたい。
  まず、保存瓶を用意する。作りやすい分量としては、出来上がりが2カップがちょうどいいのではないだろうか。
  鍋に酢(カップ1と2分の1)、砂糖(大さじ4)、塩(小さじ1と2分の1)を入れ、ごく弱火で5分ほど煮る。
  冷めたらだし昆布(適宜に切って30グラム)を入れた保存瓶に合わせ酢を加え、室温で保存する。
  
  今日は、きゅうり、ワカメ、山芋に昆布酢を混ぜて酢の物を作り、最後に京都でいつも購入しているちりめん山椒を加えて初夏らしい酢の物を作ってみた。
  昆布酢があれば、あと何か一品というときにさっと作れてとっても便利。ぜひお試しくださいな。
  今日の写真は、きゅうりとワカメと山芋の昆布酢あえ。

y3634_R.JPG





続きを読む
posted by 伊熊よし子 at 21:34 | 美味なるダイアリー

いちごのコンフィチュール

  ずっと在宅で仕事をしていると、保存食を作りたくなる。
  八百屋さんをのぞくと小粒のいちごがザルに山盛りになっていたため、「コンフィチュールを作ろう」と思い立ち、すぐに購入して作ってみた。
  コンフィチュールはジャムよりも糖度が抑えめで、果物の形がそのまま残っている。
  今日の分量は、いちごが500グラム、てんさい糖が150グラム、それにレモン果汁(シークワーサーでもOK)が1個分だ。
  いちごはさっと洗って汚れを取り、鍋にてんさい糖と一緒に入れてコトコトと20〜30分煮ていく。最後にレモン果汁を入れて出来上がり。
  これはカリッとトーストしたパンにバターを塗ってその上に乗せて食べるのが王道だが、バニラアイスクリームのトッピングにしたり、薄めのパンケーキを焼いてその上にたっぷり乗せるのも美味。
  今日の写真は、材料と出来上がったコンフィチュール。シンプルな味は、飽きのこない定番。いつも冷蔵庫にあるとうれしい。

y3613_R.JPG

y3614_R.JPG

  
posted by 伊熊よし子 at 16:09 | 美味なるダイアリー

オレンジソースとジャム

  いまは外出自粛のため、お料理のレシピをいろいろ研究している。
  学研とカワイの冊子「あんさんぶる」のアーティストレシピと、「音楽の友」の名曲レシピの準備である。
  先日、下の姉が湯河原のフレッシュオレンジを送ってくれた。
  姉いわく「オレンジといっても、甘夏みかんのようだけど」ということば通り、確かに甘夏のような感じだ。
  もちろん最初はナマで食べてみたが、みかんを眺めているうちに、「そうだ、オレンジソースとジャムを作ろう」と思い立ち、早速トライ。オレンジソースは白ワインや蜂蜜、バター、ブイヨンなどを入れ、少しだけ煮る。
  オレンジジャムはグラニュー糖ではなく、近所の自然食品店で見つけたてんさい含蜜糖を加えて作ってみた。
  湯河原の甘夏みかんは自然な味わいで、酸っぱすぎず、甘すぎず、バランスのとれたジューシーな味覚。いろんなレシピに変化し、外出自粛の食卓を彩ってくれる。
  今日の写真は、ある日のランチ。メカジキのムニエルにオレンジソースを添えてみた。付け合わせは具沢山のポテトサラダ。
  もう1枚は、オレンジジャム。
  両方ともなかなかおいしくでき、自画自賛(笑)。
  今月のアーティストレシピと名曲レシピのアイデアも、そろそろ煮詰まりそうだ。

y3593_R.jpg


y3595_R.JPG


posted by 伊熊よし子 at 22:03 | 美味なるダイアリー
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
検索ボックス