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ニューヨークのランチ

 出張先では、なかなか時間通りに食事ができない。
 だが、今回はニューヨークゆえ、お店は多種多様。何時でも食事ができる。
 そのなかで、いま人気のあるベルギーのベーカリーカフェ、Le Pain Quotidienにランチを食べにいった。
 このお店はシンプルな木製のテーブルと椅子が並べられ、とても居心地のよい雰囲気。パン屋さんだから、どんなお料理にもパンがたっぷり付いてくる。
 少々堅めのパンで、お料理もいい味わい。スープも塩気がちょうどいい。
 私たちはセントラルパークの近くのお店にいったが、このお店は急成長で、ニューヨークのあちこちに支店を構えているそうだ。
 朝7時から開いているため、朝食に訪れる人も多い。
 写真は、お店の外観、今日のスープとパン、そしてアボカドサンドイッチ。
 毎日来ても飽きない、そんなお店だった。
 なお、ル・パン・コティディアンは東京にも何店舗かあり、いま人気沸騰中だ。

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posted by 伊熊よし子 at 22:12 | 美味なるダイアリー

揚げなすのポン酢あえ

 こう暑いと、さっぱりした味わいのものが食べたくなる。
 いまは、なすがおいしい季節。そこで「揚げなすのポン酢あえ」を作ってみた。まとめて作っておくと、もう一品ほしいときに、とても助かる。
 なす4本は縦に8等分に切り、約180度の油で色よく揚げる。
 油切りをしたなすをバットに広げ、ポン酢大さじ4、レモンまたはすだちなどの柑橘類の搾り汁大さじ1、しょうゆ小さじ2分の1を振りかけ、しばらく置く。
 万能ねぎ5本の小口切りをトッピングし、最後に花山椒の佃煮少々を乗せて出来上がり。
 これは冷えたビールの友にも、白いごはんのおかずにも、おそばやそうめんの付け合わせにもピッタリ。いくらでも食べられちゃいます。ぜひ、お試しあれ。漬け汁は自分好みの濃さにしてね。

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posted by 伊熊よし子 at 22:28 | 美味なるダイアリー

仕事の打ち合わせ

 先日、仕事の打ち合わせでYさんに会い、銀座でディナーとおしゃべりを楽しんだ。
 Yさんが選んでくれたのが、王子ホールのすぐ近くにある隠れ家的なソラリア西鉄ホテル銀座の2階にあるレストラン「Furutoshi」。
 10皿のコースで、すべてのお料理が日本各地から届けられた有機野菜や旬の食材によるこだわりの一品。それぞれのお料理が、どの地方のどんな食材を使用しているかという説明がなされるため、興味津々である。
 見た目の美しさももちろんだが、味付けが実に自然で、素材の旨みが生かされ、いずれも美味。
 Yさんとは、仕事の話から旅や趣味の話まで話題が広がり、有意義なひとときを過ごすことができた。
 このホテルは初めて訪れたが、静かで居心地がよく、都会の喧騒を忘れさせてくれる。レストランもとてもいい雰囲気で、ゆったりとリラックスしておしゃべりをすることができた。
 今日の写真は、鰹の藁焼き、ビーツとフェタチーズのソース、天然スズキのソテー、豚肉のロースト、桃のデザート、生わさび風味など。パンも北海道のこだわりの小麦粉を使用したもので、中間に供されたとうもろこしの冷製スープも絶品だった。

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posted by 伊熊よし子 at 22:54 | 美味なるダイアリー
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