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ストレス解消の女子会

 2月から3月初旬にかけ、各誌の原稿締め切りが重なり、連日大変な思いをした。
 やらなくてはならないことがたくさんあるのに他に何もできず、原稿とにらめっこでストレスはたまり、運動不足になり、食事や睡眠時間にも影響する。
 それがようやくひと段落し、いつも仲良くしているマネジメントの仕事をしているTさん、Uさんと3人で五反田でランチ&おしゃべり会を楽しんだ。
 彼女たちが案内してくれたのは、昭和25年創業の老舗フレンチレストランのグリルエフ。
 細い路地にある隠れ家のようなこぢんまりしたお店で、知る人ぞ知るという感じ。しかし、ひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店だ。
 名物のハヤシライスとカキフライ、カニコロッケを3人でシェアし、その確かなシェフの腕に支えられた本物のおいしさに舌鼓を打ち、「これは人気になるよねえ」と大いに感動。
 その後カフェに移り、おしゃべりタイム。それが延々と続き、気がつけば、もうすっかり夕方。
「えーっ、こんな時間」と3人であたふたと解散した。
 でも、おかげでストレスは一気に解消。明日からまた元気に仕事ができるという気持ちになった。
 今日の写真は、グリルエフの外観。ちょっと昔のフランスの映画に出てくるような趣でしょ。

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posted by 伊熊よし子 at 16:10 | 美味なるダイアリー

ブラッスリー・エディブル

 女ふたりで吉祥寺でランチをしようということになり、「いつも食べているイタリアンではなく、たまにはフレンチがいいよね」ということで、ブラッスリー・エディブルに行った。
 ここは駅から近いけど、とてもわかりにくい場所で、お店のうたい文句の「パリ・サンジェルマン・デ・ブレ地区の裏通りにひっそりとたたずむブラッスリー」という感じがよくわかる。
 創業70年の隠れ家フレンチで、1階はラフなブラッスリー的な雰囲気で、2階がおしゃれなレストラン。
 今回は2階に通してもらい、ランチコースをゆっくりいただいた。
 ポタージュもサラダもお肉料理、お魚料理、デザートまで、とても手のこんだ熟成した味わいで、シェフの心遣いがよく伝わる。
 もっとも感動したのが、絶妙の塩加減。フレンチは塩を大切にするといわれているが、まさに絶品だった。
 見回してみると女性客ばかりで、男性はひとりもいない。夜はワインがおいしいお店だから、男性も訪れるのだろうが、やはり昼からフレンチというのは、女性が多いのかもしれない。
 吉祥寺はイタリアンが多いけど、フレンチもまだたくさんいいお店があるようだ。
 こういうお店を知っておくと、女子会などにも利用できて便利だ。
 今日の写真は、その外観。細い小路を入ったところに、まさにひっそりとたたずんでいる。

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posted by 伊熊よし子 at 21:58 | 美味なるダイアリー

小豆島産にんにく

 以前もブログに綴ったが、雑誌の担当者Sさんの故郷、小豆島で農業を営んでいる友人Tさんが作っている唐辛子をいただいたことがある。これがものすごく風味豊かでおいしくて、何度もリクエストしてしまった。
 そのTさんが今度はおいしいにんにくができたといって、Sさんに託し、それを私がいただくことができた。
 これまたぷっくりした新鮮なにんにくで、あまり調理をしない方がいいなと考え、アヒージョにしてみた。
 たっぷりのエクストラバージンオリーブオイルでにんにくを熱々に煮て、最後に上質な塩をぱらり。
 いやあ、これが最高においしく、ワインが進む、進む。
 このにんにくは、猛暑で疲弊した心身にエネルギーをたくさんもたらしてくれる。
 レシピがどんどん浮かび、パスタのペペロンチーノ、ガーリックライス、さらに中華料理にも使いたい。
 Tさんに、お礼のメールを送らなくっちゃ。
 
posted by 伊熊よし子 at 21:21 | 美味なるダイアリー
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