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レモンジャムと塩レモン

 私を「親友」と呼んでくれるKさんが、国産のオーガニックレモンをたくさん持ってきてくれた。
 少しずついろんなお料理に使いたいと思い、まずはレモンジャムと塩レモンを作った。
 塩レモンは、レモンを輪切りにして全体量の10パーセントの塩を入れ、びんに詰める。2週間後くらいから食べられる。
 これは一時期はやり、レストランやカフェで「ポークソテー、塩レモン添え」「パスタの塩レモン和え」「かじきまぐろの塩レモンソテー」など、さまざまなメニューが並んだ。
  次いで、レモンジャム。オーガニックレモンゆえ、皮もすべて使用できる。皮も果肉もすべて使って、全体量の30〜40パーセントの砂糖で煮詰めると、おいしいレモンジャムが出来上がるが、私は砂糖とはちみつを半々に入れている。
  レモンジャムはパンに塗るだけではなく、紅茶に混ぜたり、ヨーグルトのトッピングにしたりと、いろんな使い方ができ、寒い時期の栄養補給にピッタリだ。
  今日の写真は、いただいたレモンと、2週間経過した塩レモン、同じくしばらく置いたレモンジャム。
  やはりオーガニックのレモンはおいしさが違う。安心して食べられるしね。

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posted by 伊熊よし子 at 19:08 | 美味なるダイアリー

レッドロメインレタス

  八百屋さんやスーパーで新しい野菜を見つけるたびに、どんなお料理にしようかとワクワクする。
  先日は、レッドロメインレタスを見つけた。
  通常のロメインレタスはシーザーサラダにするときに欠かせないが、1株でも結構な量があり、ものすごくたくさんサラダができるのだが、レッドロメインレタスはその半量くらいの大きさで、しかもワインレッドのような鮮やかさ。
 でも、内部は通常のグリーンだから、サラダにすると、2色の色彩豊かな一品が出来上がる。
 歯ざわりもロメインレタスよりもやわらかな感じで、とても食べやすい。
 いまが旬なのだろうか。また、買いに行ってみよう(笑)。
 今日の写真は、美しい色合いのレッドロメインレタスと、出来上がったシーザーサラダ。
 私は、アンチョビ、マヨネーズ、レモン汁(季節の柑橘類)、パルミジャーノレッジャーノ、エクストラバージンオリーブオイル、塩、コショウで味付けをしている。

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posted by 伊熊よし子 at 17:55 | 美味なるダイアリー

クレソン、マッシュルーム、生ハムのパスタ

  先日の安曇野の野菜レシピの第2弾は、生き生きとした元気なクレソンをたっぷり使ったパスタ。
  クレソンにホワイトマッシュルームとイタリア産の貴重な生ハム、クラテッロを合わせてみた。
  以前、「音楽の友」の「名曲レシピはお好き?」の記事に登場した生ハム、クラテッロは、作曲家ヴェルディがこよなく愛したもので、イタリア・パルマ地方のポー川流域で作られている200年以上の歴史を誇る逸品。
  クラテッロは、豚もも肉のなかでもお尻に近い柔らかい部分だけを用いた貴重な生ハムで、18カ月以上を要してでき上がる。
  そんな美味なる生ハムを少しだけ加えたパスタは、シンプルな調理法が一番。にんにく、鷹の爪、オリーブオイル、塩、こしょうでペペロンチーノを作り、ゆでたてのパスタを加えたら、クレソン、マッシュルーム、生ハムを乗せて余熱で混ぜ合わせる。
  もうこれ以上の調味料は何も必要ない。
  素材の新鮮さと上質さが身上で、いくら食べても飽きないおいしさだ。
  今日の写真は、出来上がったパスタ。みずみずしいクレソンがあればこそ…。

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posted by 伊熊よし子 at 18:31 | 美味なるダイアリー
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