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ペンギンベーカリー

 私の住んでいる西荻窪にもおいしいパン屋さんはたくさんあるが、吉祥寺もパン激戦区だ。
 ここにペンギンベーカリーがやってきた。東急デパートの裏にあたる場所である。
 いつも行列で、お店の人が入店制限のために立っていて、お店に入ってもレジ待ちがすごい。
 でも、みんなおいしい焼きたてのパンのためにずっと根気よく並んでいる。
 ペンギンベーカリーは、北海道の大地で育った小麦粉などの素材を生かしたパンで、ケーキやコロッケも販売している。次々に焼きたてが運ばれてくる様子は、「いくつでも買いたい」という購買欲を刺激する。
 8時から21時までとのことだが、売り切れると閉店するようだ。
 今日の写真は、コロッケパンやベーコン&卵、レーズンパンなど。どれももものすごくおいしくて、やはり小麦粉が違うなあと感心してしまい、次々に手が出てしまう。
 また、吉祥寺に大好きなお店がひとつ増えた感じだ。
 私の周りにはパンの好きな人が多いので、今度はお土産に持って行こうっと。

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posted by 伊熊よし子 at 23:00 | 美味なるダイアリー

ストレス解消の女子会

 2月から3月初旬にかけ、各誌の原稿締め切りが重なり、連日大変な思いをした。
 やらなくてはならないことがたくさんあるのに他に何もできず、原稿とにらめっこでストレスはたまり、運動不足になり、食事や睡眠時間にも影響する。
 それがようやくひと段落し、いつも仲良くしているマネジメントの仕事をしているTさん、Uさんと3人で五反田でランチ&おしゃべり会を楽しんだ。
 彼女たちが案内してくれたのは、昭和25年創業の老舗フレンチレストランのグリルエフ。
 細い路地にある隠れ家のようなこぢんまりしたお店で、知る人ぞ知るという感じ。しかし、ひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店だ。
 名物のハヤシライスとカキフライ、カニコロッケを3人でシェアし、その確かなシェフの腕に支えられた本物のおいしさに舌鼓を打ち、「これは人気になるよねえ」と大いに感動。
 その後カフェに移り、おしゃべりタイム。それが延々と続き、気がつけば、もうすっかり夕方。
「えーっ、こんな時間」と3人であたふたと解散した。
 でも、おかげでストレスは一気に解消。明日からまた元気に仕事ができるという気持ちになった。
 今日の写真は、グリルエフの外観。ちょっと昔のフランスの映画に出てくるような趣でしょ。

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posted by 伊熊よし子 at 16:10 | 美味なるダイアリー

ブラッスリー・エディブル

 女ふたりで吉祥寺でランチをしようということになり、「いつも食べているイタリアンではなく、たまにはフレンチがいいよね」ということで、ブラッスリー・エディブルに行った。
 ここは駅から近いけど、とてもわかりにくい場所で、お店のうたい文句の「パリ・サンジェルマン・デ・ブレ地区の裏通りにひっそりとたたずむブラッスリー」という感じがよくわかる。
 創業70年の隠れ家フレンチで、1階はラフなブラッスリー的な雰囲気で、2階がおしゃれなレストラン。
 今回は2階に通してもらい、ランチコースをゆっくりいただいた。
 ポタージュもサラダもお肉料理、お魚料理、デザートまで、とても手のこんだ熟成した味わいで、シェフの心遣いがよく伝わる。
 もっとも感動したのが、絶妙の塩加減。フレンチは塩を大切にするといわれているが、まさに絶品だった。
 見回してみると女性客ばかりで、男性はひとりもいない。夜はワインがおいしいお店だから、男性も訪れるのだろうが、やはり昼からフレンチというのは、女性が多いのかもしれない。
 吉祥寺はイタリアンが多いけど、フレンチもまだたくさんいいお店があるようだ。
 こういうお店を知っておくと、女子会などにも利用できて便利だ。
 今日の写真は、その外観。細い小路を入ったところに、まさにひっそりとたたずんでいる。

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posted by 伊熊よし子 at 21:58 | 美味なるダイアリー
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