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小豆島産にんにく

 以前もブログに綴ったが、雑誌の担当者Sさんの故郷、小豆島で農業を営んでいる友人Tさんが作っている唐辛子をいただいたことがある。これがものすごく風味豊かでおいしくて、何度もリクエストしてしまった。
 そのTさんが今度はおいしいにんにくができたといって、Sさんに託し、それを私がいただくことができた。
 これまたぷっくりした新鮮なにんにくで、あまり調理をしない方がいいなと考え、アヒージョにしてみた。
 たっぷりのエクストラバージンオリーブオイルでにんにくを熱々に煮て、最後に上質な塩をぱらり。
 いやあ、これが最高においしく、ワインが進む、進む。
 このにんにくは、猛暑で疲弊した心身にエネルギーをたくさんもたらしてくれる。
 レシピがどんどん浮かび、パスタのペペロンチーノ、ガーリックライス、さらに中華料理にも使いたい。
 Tさんに、お礼のメールを送らなくっちゃ。
 
posted by 伊熊よし子 at 21:21 | 美味なるダイアリー

小倉貴久子

 昨年の夏、「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」に出演してもらい、ご自宅で手料理を披露してくれたフォルテピアノの小倉貴久子。今回は、また同誌のバッハの特集ページに登場。バッハが食べたという料理「牛肉の煮込み、ジュニパーベリー添え」(歴史料理研究家の遠藤雅司によるレシピ)を作り、それを食べながらバッハに思いを馳せるという長時間にわたる企画に参画してもらった。
 料理自慢の彼女のすばらしいキッチンは、訪れるたびに「いいなあ、うらやましいなあ」とため息が出るほど美しく機能的。今回もまたそのキッチンで料理の腕をふるってくれた。
 レシピや内容は、次号の「音楽の友」で詳しく紹介する予定。小倉さんには、バッハに関する話を聞き、このレジピを作り、味わったことで、バッハの音楽に対するイメージや考え方がどう変化してかを聞いた。
 今日の写真は、材料と仕上がった料理。これまでのバッハの食事に対する先入観念がくつがえされるほど、さまざまな素材が用いられ、仕上がったレシビもとてもおいしかった。

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posted by 伊熊よし子 at 21:56 | 美味なるダイアリー

バジルソース

 日ごろからお料理の調味料をいろいろ探しているが、近くのスーパーでおいしい生バジルソースを見つけた。
 これは入荷するとすぐに完売してしまう人気商品で、私は一度に5本ほど購入している。
 バジルソースはこれまでさまざまなものを試してきたが、味が濃厚すぎたり、塩味が強かったり、添加物が多かったり、どこか自然ではない感じがしたりと、どうも納得のいくものがなかった。
 でも、この大分産のバジルソースはパスタに加えても、ミネストローネに入れても絶品。とてもナチュラルで違和感がなく、パクパク食べられる。
 福岡県の梅薫醸造株式会社というところの製品である。
 あまりおいしいため、姉にもひと瓶おすそわけしたが、彼女も大絶賛。白身魚のソテーに添えても、ゆでたじゃがいもに添えても、また異なるおいしさが味わえる。
 「九州育ちばい」と書いてあるのも、なんだかほほえましくていい。
 こういう調味料を見つけると、レシピの幅が広がる。さて、どんな素材に合わせようかな。 

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posted by 伊熊よし子 at 21:29 | 美味なるダイアリー
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