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ギリシャの料理本

 友人のTさんは、昨年ドイツに長期滞在し、合間を縫ってギリシャに足を伸ばしたという。
 彼女は私の料理好きを知って、いつもヨーロッパに旅をすると、その土地の料理本(英語版)をお土産に買ってきてくれる。
 ギリシャの料理本はとても写真が美しく、野菜料理、肉料理、魚料理、パスタ、民族料理などに分かれていて、とても見やすい。
 私もギリシャは何度か訪れているが、オリーブオイルをたくさん使ったお料理が多いようだ。特に気に入っているのは、ムサカとタコのサラダ。これは自分なりに工夫し、すっかり定番となっている。
 この本は、ギリシャの美しい風景も載っていて、なつかしい気分にさせられる。
 ひとつずつゆっくり読みながらレシピを研究し、自分のレシピ帳にプラスしたい。
 今日の写真は、いただいたギリシャの料理本の表紙と中身。レシピはとてもシンプルなものが多く、基本的な調理法ゆえ、すぐに日本の材料で作れそうだ。
 毎日バッグに入れていって、仕事の合間や電車に乗っているときに楽しみながら読みたい。

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posted by 伊熊よし子 at 21:46 | 美味なるダイアリー

塩かぼす

 2014年7月30日のブログに、当時はやっていた塩レモンの作り方を綴った。
 あれから4年以上が過ぎ、塩レモンはすっかり定着したようだ。
 いまは、かぼすがおいしい時期で、オーガニックのかぼすが手に入ったため、レモンの替わりに塩かぼすを作ってみた。
 ざくざくと皮ごとスライスし、びんに詰め、10パーセントの塩を入れて漬け込む。
 この塩も、ちょっとこだわりが必要だ。最近は、さまざまな産地の多種多様な塩が売られている。それらを吟味し、もっとも自分が好きな塩を選ぶ。
 今日の写真は、漬け込んで1週間ほど経った塩かぼす。レモンよりも塩を吸収するのが遅いようで、まだかなり堅い。もう少し置いた方がよさそうだ。
 塩レモンはお魚のムニエルやサラダ、海老や白身魚のフライ、シュニッツェルに合うが、塩かぼすも同様の調味料として使うつもりである。早く出来ないかな…。

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posted by 伊熊よし子 at 23:16 | 美味なるダイアリー

年末入稿前の食事会

 今年も、いよいよ怒涛の年末入稿の時期が迫ってきた。
 まだ少しずつではあるが、その気配が感じられる。
 そんな間隙を縫って、昨日は仕事仲間5人が集まり、おいしいイタリアンを囲んで飲む、食べる、しゃべるという会を開いた。幹事はUさんで、彼の職場である音楽大学の近くの新しいお店に集まった。
 5人(男性3人、女性2人)とも仕事は異なっているため、それぞれの近況や仕事の話をしているのだが、音楽関係ゆえ、ツーといえばカーの状態で、話はどんどん広がっていく。
 みんな忙しい12月に時間をやりくりして集まったため、話が途切れることなく、我先にと話す。
 ワインのセレクトはなぜか私が担当することになり、スペインの渋めの赤をチョイスした。これが大当たりで、お料理にとても合い、みんなも大満足。
 こういう一瞬の楽しみのあとは、また締め切りに追われる日々が待っている。
 でも、しばし息抜きをしたためか、心は温かく、原稿もはかどる。やっぱり、こういう時間がないと、ダメよねえ。
 今日の写真は、素材を生かし、ていねいに作られたお料理の数々。ごちそうさまでした!

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posted by 伊熊よし子 at 22:45 | 美味なるダイアリー
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