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豚ひき肉の塩麹炒め

 先日、テレビのお料理番組で、塩麹のレシピをいろいろ紹介していた。
 近年、塩麹は万能調味料として大人気である。
 そのレシピのなかで、もっとも基本的なものが気に入り、さっそく作ってみた。
 まず、豚赤身ひき肉を200グラムを用意し、しょうがとにんにくのみじん切り各大さじ1とサラダ油で炒める。これに塩麹大さじ1を混ぜれば出来上がり。たったこれだけである、なんと簡単なのだろう。
 これはフワフワのオムレツの上に乗せても、冷奴や焼きなすの上に乗せても、炒飯に混ぜても、温野菜のトッピングにしてもいい。本当にどんなお料理にも合う。
 炒めるときのオイルをサラダ油からごま油、オリーブオイルに変えると、また微妙に味わいが異なる。
 常備菜として作っておくと、時間のないときにいろいろ使い回しができて、とても便利だ。
 塩麹は手づくりできるという。次は、時間のあるときにぜひ挑戦して、自分なりの塩麹を作ってみたい。
 今日の写真は、できたての「豚ひき肉の塩麹炒め」。ぜひ、作ってみてくださいな。

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posted by 伊熊よし子 at 22:29 | 美味なるダイアリー

斎藤雅広とのランチ

 先日、斎藤雅広とのランチをいただいたお店、銀座の「夢屋銀兵衛 虎夢」のお料理の写真をいくつか紹介したいと思う。
 ランチはコース(御昼の特別虎夢会席)になっていて、そのリストがすごい。
 夢冠、蝦夷鹿のロースト、蟹と白菜のムース、干し柿と黒胡麻豆腐の白和え、虎夢風寄せと根菜のと鍋、真鯛ぶつ刺し、フォアグラのポアレ 大根、海老芋オランダ煮、じゃが芋のアイスクリーム、京鴨ロースの治部煮風または目鯛と根菜のグラタン、冷し稲庭うどんまたはドライカレーwithサフランライス、本日のデザート2種、珈琲または紅茶という具合である。
 これらが少しずつ、ゆっくりと供され、個室でリラックスしていただける。
 私は材料を聞いたり、作り方を質問するのが好きなのだが、いずれもまねできる代物ではない。ひとつずつとても丁寧に作られていて、素材の味を生かしたシンプルながら奥深い味わい。
 斎藤さんは、「伊熊さんの女子会にぜひ使ってほしいと思って」といって、笑っていた。
 これはもう、仕事仲間や友人を誘うしかない。夜はもう少し違うメニューになるそうだが、みんな感激してくれると思う。
 斎藤さんは、私がトリ系が食べられないのを知っていて、事前にお店の人に伝えてくれたため、鴨やフォアグラは別メニュー。それがまた、ものすごく凝っていて、感動しきりだった。
 今日の写真は、その一部。味わいもそうだが、器や盛り付けも大いに参考になった。

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posted by 伊熊よし子 at 22:44 | 美味なるダイアリー

京麩しぐれちりめん入りサラダ

 京都にはおいしい食材がたくさんある。
 昔からその商品ひと筋に手がけている老舗店も多く、デパ地下ではなく、その本店に出向くと、お店のポリシーが感じられて感慨深い。
 今回はいろんなお店に足を運んだが、今日はそのひとつ、ちりめん山椒で有名な八坂神社近くの「やよい」の「京麩しぐれちりめん」をサラダのトッピングに使ってみた。
 「やよい」のちりめん山椒は、とても味がまろやか。それも大好きな味わいだが、「京麩しぐれちりめん」は、ちりめんじゃこに麩の素を加え、料理してある。
 小ぶりのじゃがいもをじっくりと素揚げして塩をパラリと振り、有機レタスの上に散らし、イタリア産の生ハム、無農薬レモンとともに盛り付け、中央にちりめんをトッピング。 
 食べるときにエクストラバージンオリーブオイルをたっぷりまわしかけ、レモンをギュッと搾り、全体をさっくり混ぜ合わせて出来上がり。
 ちりめんは味がついているため、ほどよく野菜と交じり、ワインにとてもよく合うサラダになった。
 これから、いろんな京都の食材を使ったレシピを考えたいと思う。
 原稿がひとつ終わると、すぐに次のレシピに頭が向く。今日の締め切り分も、早く終わらないかなあ(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 17:56 | 美味なるダイアリー
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