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安曇野の春野菜

  松本に住んでいる友人のTちゃんが、「こんな時期だから、免疫力をつけましょう」といって、安曇野の新鮮な春野菜をたくさん送ってくれた。
  今回は、信州安曇野のコシヒカリ、カシスジャム、純えごま油なども入っていて、盛りだくさん。
  野菜はクレソン、花わさび、白菜の菜の花、プチヴェール、生わさびなど、これも東京ではふだんなかなか手に入らないものばかり。大感激である。
  早速、お礼の電話をして、しばしおしゃべり。
  お互いに最近のきびしい状況を報告し合い、仕事の話や家族の話からさまざまな話題へと広がった。
  そして最後は「健康に気をつけようね。よく食べてしっかり寝て、いまやるべきことをやろう」ということで、長時間のおしゃべりは幕となった。
  これから、野菜の顔をながめながらいろいろレシピを考えたいと思う。こういう時間がもっとも心休まるときである。
  今日の写真は、安曇野から届いた食材の数々。本当に、どれもみずみずしく、清々しい空気が伝わってくるようだ。

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posted by 伊熊よし子 at 21:35 | 美味なるダイアリー

ホタルイカの甘辛煮

  いまは免疫力をつけないといけないといわれる時期ゆえ、せっせとお料理をしてしっかり食べるようにしている。
  お魚屋さんをのぞいたら、新鮮なホタルイカが並んでいた。
「ナマで食べてもいいくらい、うまいよ」
  こういわれたが、やはりここはひとつ、甘辛煮を作ってあったかいごはんとともに食べたい。
  
  ホタルイカ約350グラムを用意し、目の部分をきれいに取り除き、水でさっと洗ってペーパータオルでしっかり水気を取る。
  小鍋に酒大さじ9、砂糖大さじ4,5、みりん小さじ3、しょうゆ大さじ3を入れて煮立たせ、ホタルイカを入れて中火で2〜3分煮る。
  これは、この季節だけの海からの贈り物。もちろんごはんにも合うが、日本酒のお供にも最適。
  今日の写真は、出来立てのホタルイカの甘辛煮。
  簡単にできるから、ぜひ作ってみてくださいな。毎年、この時期になると作りたくなりますよ。

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posted by 伊熊よし子 at 16:47 | 美味なるダイアリー

AKOMEYA厨房

 今日は、雑誌の担当者のNさんのお誘いで、神楽坂にあるラカグの「AKOMEYA厨房」というアコメヤが展開している和食レストランでランチをいただいた。
  以前から京都の河原町通りのBALに入っている、調味料や食材を幅広く販売しているアコメヤに通っている私だが、この神楽坂にあるラカグは、初めて訪れた。
  Nさんと、いろんな話をしながらおいしくてヘルシーなランチをいただき、有意義なひとときを過ごすことができた。
  実は、ここ数日というもの、ある雑誌で考えられないようなミスを犯してしまい、どうしてそんな初歩的なまちがいをしてしまっのかと、どうしても自分が許せず、深く落ち込んでいた。
  でも、今日はおいしいランチとNさんのおだやかな笑顔に救われ、少しだけ気分を持ち直すことができた。
  このレストランは、気取らず気負わず、ゆったりと食事ができる雰囲気。次はぜひ、仕事仲間の女性を誘って訪れたいと思った。
  今日の写真は「季節の小鉢膳」。メニューは鰹のお造りゆず胡椒醤油、庄内あさつきとわかめの土佐酢、菜の花ときくらげの塩麹昆布和え、長芋とブロッコリーの辛味噌和え、公魚のフリット梅ウスタータルタルソース、豚肉の炒めエゴマスタードトマトソース、鶏の治部煮、桜海老のおから。
  すごいでしょう。小さな器にこんなに豊かなお料理が詰まっているなんて…。感動ものです。
  とても薄味で、素材本来の味を大切にしている感じ。なんだか、シェフに弟子入りしたくなっちゃった(笑)。
  ねっ、おいしそうでしょ。だれか、一緒にお食事に行きませんか?

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posted by 伊熊よし子 at 22:59 | 美味なるダイアリー
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