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初夏の手仕事もうひとつ

 先日、「初夏の手仕事」として、いくつかの保存食を作っでブログに綴ったが、もうひとつ、この季節には欠かせないとっておきの保存食がある。
 毎年、作っている「赤しそ酢」である。
 これはよく洗った赤しそに塩をふりかけてしばらく置き、よく絞って上質な酢に漬けるもの。ちらし寿司などを作るときには欠かせず、赤しそ酢にほんの少しだけお砂糖を加え、温かいごはんに混ぜて寿司めしを作る。
 ほんのり桜色をした寿司めしができ上がり、風味がよく、どんなネタとも合う。
 たくさん作って、長期間にわたって楽しむことができるため、この時期の大切な作業である。もちろん、手巻き寿司のときの寿司めしにも欠かせないし、いかやほたて、白身魚ときゅうりなどの野菜との酢の物でも大活躍。この場合は、梅肉をトッピングすると、見た目も味わいもアップする。
 今日の写真は、作り立ての赤しそ酢。1週間後くらいから、食卓に登場する。

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posted by 伊熊よし子 at 21:08 | 美味なるダイアリー

初夏の手仕事

 梅雨入りで気分もじめっとしてくる季節だが、この時期は保存食用の食材がたくさん出回ることでも知られる、うれしい季節でもある。
 毎年恒例の「初夏の手仕事」として、いろんな食材を手に入れて仕事の合間を縫ってあれこれ作っているが、今年はまず鳥取産のらっきょうで「らっきょう漬け」を、無農薬の青梅で「梅ジャム」を、新ショウガの季節では必ず作る「新ショウガの甘酢漬け」を、短い旬の貴重な長野産あんずで「あんずジャム」を作った。
 これらは、それぞれ待っている人がいるため、そういう人におすそ分けをすることになる。
 とりわけ、今年のらっきょう漬けは存在感の強い、歯ごたえのよい、くせになる味わいに仕上がった。
 らっきょうは健康にとてもいいといわれるが、食べ過ぎは禁物だ。つい、おいしくてポリポリたくさん食べてしまうとまずいよね〜、注意しなくっちゃ(笑)。
 あんずジャムは、いつものようにチョコブレッドに塗って、なんちゃってザッハトルテとして楽しむ。
 梅ジャムはパンやヨーグルトにも合うが、特有の酸味の効いた味わいが、お肉やお魚料理のソース用としても活躍しそうだ。
 そして新ショウガの甘酢漬けは、1年中活躍する。いなり寿司やお寿司には欠かせないし、焼き魚、焼きなす、冷ややっこ、かやくごはんなど、いろんなシーンに登場し、味わいを深めてくれる。
 今日の写真は、出来上がった4種の保存食。それぞれおいしく出来上がった(自画自賛)。

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posted by 伊熊よし子 at 22:26 | 美味なるダイアリー

ペンギンベーカリー

 私の住んでいる西荻窪にもおいしいパン屋さんはたくさんあるが、吉祥寺もパン激戦区だ。
 ここにペンギンベーカリーがやってきた。東急デパートの裏にあたる場所である。
 いつも行列で、お店の人が入店制限のために立っていて、お店に入ってもレジ待ちがすごい。
 でも、みんなおいしい焼きたてのパンのためにずっと根気よく並んでいる。
 ペンギンベーカリーは、北海道の大地で育った小麦粉などの素材を生かしたパンで、ケーキやコロッケも販売している。次々に焼きたてが運ばれてくる様子は、「いくつでも買いたい」という購買欲を刺激する。
 8時から21時までとのことだが、売り切れると閉店するようだ。
 今日の写真は、コロッケパンやベーコン&卵、レーズンパンなど。どれももものすごくおいしくて、やはり小麦粉が違うなあと感心してしまい、次々に手が出てしまう。
 また、吉祥寺に大好きなお店がひとつ増えた感じだ。
 私の周りにはパンの好きな人が多いので、今度はお土産に持って行こうっと。

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posted by 伊熊よし子 at 23:00 | 美味なるダイアリー
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