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西荻のパン屋さんtokidoki

 西荻は、パンの激戦区といわれている。
 つい先ごろ、駅の北口の正面にコッペパンの「田島」がオープンし、連日にぎわっている。
 そして、私が見つけた究極のおいしいパン屋さんが、「tokidoki」である。まさに名前の通り、ときどきしか開いていない、レアなお店。
 駅の北口から、東京女子大学方面のバス通りを進み、約5分ほど歩いた右側の新しいKITAYONビルの2階にある。ビルの左側にある階段を上っていくと、小さなガラスケースがあり、そこに出来立ての見るからにおいしそうなパンが並んでいる。

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 月に何日しか開いていないそうで、この週末は土曜日と日曜日が開店日だった。
 ここのパンは、粉が違うのか、焼き方が違うのか、とにかくものすごくおいしい。いくつでも食べられるくらいだ。パン好きな人には、ぜひお土産にもっていってあげたいくらいのおいしさ。最近食べたパンのなかでは、ピカイチだ。
 今日の写真は、買ってきたばかりのパンの数々。ひとつずつとてもていねいに作られていて、レーズン入り、オリーブ入り、たまねぎ入り、粒あん入り、アンチョビ入り、揚げパンなど、多種多彩。
 また、開店の日を調べて、駆けつけたい(笑)。

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posted by 伊熊よし子 at 21:41 | 西荻はおいしい

まぐろ解体ショー

 西荻にもおいしい魚屋さんはあるが、隣の荻窪のタウンセブンのなかにある魚耕は鮮度が抜群。いつも数種類買ってしまう。
 今日は年始めということで、大きなまぐろの解体ショーが行われていた。
 まず、お客さんにどのくらいの重さがあるかを当てさせ、ピッタリ当たった人にはいま旬のやりいかがプレゼントされた。今日のまぐろは71.5キロ。残念ながら、私はもっと多くいってしまった。
 それから各部位の紹介があり、担当者が切り分けていく。マイクを握っている人はどんどんシヨーを盛り上げ、それぞれの部位に値段をつけていく。かなり高価でも、購入者がいる。
 近くで見ると、本当にまぐろは大きい。そして新鮮である。
 こんなにいろんな部位があり、その違いがあるとは初めて知った。いつもおさしみになっているものか、切り身しか買ったことがないからだ。
 このお魚屋さんは、西荻にお寿司屋さんを構えている。もちろん、とてもおいしい。
 今日はこのまぐろではなく、やりいかといわしとあじを買い、数日楽しもうと思っている。
 写真はまぐろの解体ショー。若手の担当者が切れ味鋭く、見事な手さばきで切り分けている。

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posted by 伊熊よし子 at 21:12 | 西荻はおいしい

a tes souhaits アテスウェイ

 西荻はパンのおいしいお店が多く、パン激戦区だといわれているが、ケーキのおいしいお店もたくさんある。
 なかでも一番人気は、東京女子大の近くにあるアテスウェイである。ここは「東京一おいしい」ともいわれ、遠くからケーキを買うために駆け付ける人が多い。
 なんでも、多いときで80人ほどが列を作る。イチオシはモンブランで、開店とともに並んでいる人がみんなこれを購入するため、すぐに売り切れてしまう。
 場所は西荻と吉祥寺の中間。どちらの駅からもバスを利用し、東京女子大前で降りるとすぐである。
 けっして便利な場所ではないのに、朝から長蛇の列。男性客も多い。
 先日いったときは午後だったためか、20人くらい並んでいただけだった。もちろんモンブランはもうない。でも、あれこれ迷うくらい種類が多く、クロワッサンなどのパンもある。

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 お店の隣には新しく「グラス エ ショコラ」というアイスクリームとチョコレートのお店もオープンし、こちらもケーキと同様にとてもおいしい。

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 オーナーシェフの川村英樹さんはフランスのブルターニュで修行をした人で、くしゃみをしていたら、いつも仲間にアテスウェイ(願いごとがかないますように!」といわれたそうで、その粋なことばを店名にしたとか。
 とにかくどれを食べてもおいしく、ていねいに作られていて、行列するのがわかる。今度は、ぜひ朝から並んで、モンブランに挑戦してみたい。
 写真はアイスクリームとケーキ。アイスクリームはピスタチオとマロン。ケーキは洋なしのタルトと栗のパイ。

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posted by 伊熊よし子 at 23:18 | 西荻はおいしい
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