2026年09月29日
渋谷淑子
長雨が続いているが、そんななか、渋谷淑子のピアノリサイタル(11月6日、浜離宮朝日ホール)の話を聞きに、音楽之友社まで出かけた。
このリサイタルは「時空・響・流転―x」〜響き合う音の軌跡と題されている。
プログラムはすべて現代ピアノ曲で構成され、国内外の作曲家の作品が組まれている。
一柳慧、平尾貴四男、コンロン・ナンカロウ、今井慎太郎、福士則夫、サルヴァトーレ・シャリーノ、湯浅譲二、萊孝之という構成で、 今井慎太郎の「ピアノとエレクトロニクスのための『はっけんのちこっけん』は委嘱作品で世界初演である。
インタビューでは、現代作品に関する熱意と誠意あふれることばを聞くことができ、委嘱作品におけるピアノとライブ・コンピュータ・システムについて、わかりやすく話してもらうことができた。
記事では、そのピアノとコンピュータの描き出す革新音響について、綴ろうと思っている。
ただし、「音楽の友」の文字数が限られているため、なかなかその詳細を説明するのが難しく、「ああ、もっと文字数が多ければいいのになあ」と思った次第である。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。
このリサイタルは「時空・響・流転―x」〜響き合う音の軌跡と題されている。
プログラムはすべて現代ピアノ曲で構成され、国内外の作曲家の作品が組まれている。
一柳慧、平尾貴四男、コンロン・ナンカロウ、今井慎太郎、福士則夫、サルヴァトーレ・シャリーノ、湯浅譲二、萊孝之という構成で、 今井慎太郎の「ピアノとエレクトロニクスのための『はっけんのちこっけん』は委嘱作品で世界初演である。
インタビューでは、現代作品に関する熱意と誠意あふれることばを聞くことができ、委嘱作品におけるピアノとライブ・コンピュータ・システムについて、わかりやすく話してもらうことができた。
記事では、そのピアノとコンピュータの描き出す革新音響について、綴ろうと思っている。
ただし、「音楽の友」の文字数が限られているため、なかなかその詳細を説明するのが難しく、「ああ、もっと文字数が多ければいいのになあ」と思った次第である。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。
posted by 伊熊よし子 at 21:53
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