2026年08月23日
角野隼斗 かてぃんラボ夏休みの音楽室
8月19日、ブルーローズで「特別企画 かてぃんラボ夏休み音楽室」が開催され、取材に出かけた。
これは角野隼斗が、かてぃんラボ会員の受講生に直接アドバイスを行うというもので、当日は事前に選ばれた4人の学生たちがピアノを演奏し、角野が指導とアドバイスを行った。
4人はそれぞれ異なった作品を演奏し、ショパンもあれば即興もあれば、角野の作品を演奏する人もあった。
彼のアドバイスはとても具体的でていねいで、自身も演奏しながら指導し、ひとり15分の持ち時間をフルに活用するスタイルだった。
当日、取材席に座っていたところ、来日中のニュウニュウが隣に来て、「ここ、すわっていい?」と聞かれ、ふたりでいろいろ話しながら演奏を楽しむことができた。
少し前にニュウニュウに会ったとき、「いま、日本語を勉強しているところなんだ」と話していたのに、いまやペラペラ。これにはビックリ。
「その後、ご両親はお元気?」と聞いたら、すぐに「おかげさまで」と答えた。
なんと、「元気です」とか「ありがとう」というのではなく、「おかげさまで」と答える。
日本語のニュアンスをすっかり理解している。すごいよねえ。
というわけで、終演後、楽屋で角野隼斗にあいさつし、どうやってこの4人を選んだのかを聞き、それも原稿に加えることにした。
このレポート記事は、「音楽の友」に書く予定になっている。
今日の写真は、角野隼斗とニュウニュウのツーショット。

これは角野隼斗が、かてぃんラボ会員の受講生に直接アドバイスを行うというもので、当日は事前に選ばれた4人の学生たちがピアノを演奏し、角野が指導とアドバイスを行った。
4人はそれぞれ異なった作品を演奏し、ショパンもあれば即興もあれば、角野の作品を演奏する人もあった。
彼のアドバイスはとても具体的でていねいで、自身も演奏しながら指導し、ひとり15分の持ち時間をフルに活用するスタイルだった。
当日、取材席に座っていたところ、来日中のニュウニュウが隣に来て、「ここ、すわっていい?」と聞かれ、ふたりでいろいろ話しながら演奏を楽しむことができた。
少し前にニュウニュウに会ったとき、「いま、日本語を勉強しているところなんだ」と話していたのに、いまやペラペラ。これにはビックリ。
「その後、ご両親はお元気?」と聞いたら、すぐに「おかげさまで」と答えた。
なんと、「元気です」とか「ありがとう」というのではなく、「おかげさまで」と答える。
日本語のニュアンスをすっかり理解している。すごいよねえ。
というわけで、終演後、楽屋で角野隼斗にあいさつし、どうやってこの4人を選んだのかを聞き、それも原稿に加えることにした。
このレポート記事は、「音楽の友」に書く予定になっている。
今日の写真は、角野隼斗とニュウニュウのツーショット。
posted by 伊熊よし子 at 23:18
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