2026年08月18日
リュー・テンヤオ
2025年のショパン国際ピアノ・コンクールにおいて第4位入賞と最優秀協奏曲賞を受賞した中国出身のリュー・テンヤオ(2008年10月21日生まれ)が、来日中である。
今日はDeccaと契約を結び、この10月末にデビュー・アルバムの情報解禁になるリュー・テンヤオにインタビューすることになり、ユニバーサルまで出かけた。
まだ録音に関してはあまり聞くことができず、ショパン・コンクールを受けたときのこと、ショパンの作品について、現在の先生との練習の内容、子どものころからのピアノとのかかわり、今後のレパートリーやどのようなピアニストを目指したいか、ピアノを離れたときの趣味などを聞くことできた。
とても素直に正直に、そしてことばを尽くして話してくれ、人気が出るのがよくわかるすばらしい性格の持ち主だった。今回の来日公演も大好評で、いまや人気はうなぎのぼりだ。
このインタビューは、「intoxicate」に書く予定になっている。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。彼女は危険度の高いスポーツが大好きだそうだが、先生からはピアニストとしてそうしたスポーツはしない方がいいといわれ、いまは文を書いたり、本を読んだり、曲を作ったりと、「静かな趣味に変えたの」と、ちょっと残念そうだった。

今日はDeccaと契約を結び、この10月末にデビュー・アルバムの情報解禁になるリュー・テンヤオにインタビューすることになり、ユニバーサルまで出かけた。
まだ録音に関してはあまり聞くことができず、ショパン・コンクールを受けたときのこと、ショパンの作品について、現在の先生との練習の内容、子どものころからのピアノとのかかわり、今後のレパートリーやどのようなピアニストを目指したいか、ピアノを離れたときの趣味などを聞くことできた。
とても素直に正直に、そしてことばを尽くして話してくれ、人気が出るのがよくわかるすばらしい性格の持ち主だった。今回の来日公演も大好評で、いまや人気はうなぎのぼりだ。
このインタビューは、「intoxicate」に書く予定になっている。
今日の写真は、インタビュー後のワンショット。彼女は危険度の高いスポーツが大好きだそうだが、先生からはピアニストとしてそうしたスポーツはしない方がいいといわれ、いまは文を書いたり、本を読んだり、曲を作ったりと、「静かな趣味に変えたの」と、ちょっと残念そうだった。
posted by 伊熊よし子 at 22:48
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