2026年07月27日
石田泰尚&上原彩子
まだかなり先のことになるが、2027年5月2日に大阪のザ・シンフォニーホールでヴァイオリンの石田泰尚とピアノの上原彩子がデュオ・リサイタルを開くことになった。
ホールの冊子「Sinfonia」の記事のため、おふたりにインタビューすることになった。
場所は、ヤマハ銀座のアーティストサービスのサロン。わたしがそれぞれに質問をして、記事は対談形式で綴ることになっている。
いまのところ決まっているプログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」と、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番。未定の分は、各々のソロが入る予定だという。
おふたりはすでに何度か共演を行い、お互いの音楽性も表現力も呑み込んでいるようだ。
共演を始めたきっかけ、最初に音合わせをしたときのこと、プログラムの決め方、相手の音楽に対する思いなどを聞き、簡潔にまとめようと思っている。
今日の写真は、撮影の合間のショット。この距離感がなんとも面白い。お互いの音楽に関して、とても敬意をもって共演を重ねていることがよくわかり、これからも何度も一緒に演奏したいと語っていた。

ホールの冊子「Sinfonia」の記事のため、おふたりにインタビューすることになった。
場所は、ヤマハ銀座のアーティストサービスのサロン。わたしがそれぞれに質問をして、記事は対談形式で綴ることになっている。
いまのところ決まっているプログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」と、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第3番。未定の分は、各々のソロが入る予定だという。
おふたりはすでに何度か共演を行い、お互いの音楽性も表現力も呑み込んでいるようだ。
共演を始めたきっかけ、最初に音合わせをしたときのこと、プログラムの決め方、相手の音楽に対する思いなどを聞き、簡潔にまとめようと思っている。
今日の写真は、撮影の合間のショット。この距離感がなんとも面白い。お互いの音楽に関して、とても敬意をもって共演を重ねていることがよくわかり、これからも何度も一緒に演奏したいと語っていた。
posted by 伊熊よし子 at 22:19
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