2026年07月04日
初夏の手仕事もうひとつ
先日、「初夏の手仕事」として、いくつかの保存食を作っでブログに綴ったが、もうひとつ、この季節には欠かせないとっておきの保存食がある。
毎年、作っている「赤しそ酢」である。
これはよく洗った赤しそに塩をふりかけてしばらく置き、よく絞って上質な酢に漬けるもの。ちらし寿司などを作るときには欠かせず、赤しそ酢にほんの少しだけお砂糖を加え、温かいごはんに混ぜて寿司めしを作る。
ほんのり桜色をした寿司めしができ上がり、風味がよく、どんなネタとも合う。
たくさん作って、長期間にわたって楽しむことができるため、この時期の大切な作業である。もちろん、手巻き寿司のときの寿司めしにも欠かせないし、いかやほたて、白身魚ときゅうりなどの野菜との酢の物でも大活躍。この場合は、梅肉をトッピングすると、見た目も味わいもアップする。
今日の写真は、作り立ての赤しそ酢。1週間後くらいから、食卓に登場する。
毎年、作っている「赤しそ酢」である。
これはよく洗った赤しそに塩をふりかけてしばらく置き、よく絞って上質な酢に漬けるもの。ちらし寿司などを作るときには欠かせず、赤しそ酢にほんの少しだけお砂糖を加え、温かいごはんに混ぜて寿司めしを作る。
ほんのり桜色をした寿司めしができ上がり、風味がよく、どんなネタとも合う。
たくさん作って、長期間にわたって楽しむことができるため、この時期の大切な作業である。もちろん、手巻き寿司のときの寿司めしにも欠かせないし、いかやほたて、白身魚ときゅうりなどの野菜との酢の物でも大活躍。この場合は、梅肉をトッピングすると、見た目も味わいもアップする。
今日の写真は、作り立ての赤しそ酢。1週間後くらいから、食卓に登場する。
posted by 伊熊よし子 at 21:08
| 美味なるダイアリー


