2026年06月23日
ホアキン・アチュカロ
7月1日に久しぶりに開催されるホアキン・アチュカロのピアノ・リサイタルを楽しみにしていた。
アチュカロはスペイン出身で、1932年生まれ。93歳で現役である。
ところが、先週土曜日に神戸室内管弦楽団とも共演してリサイタルに向けて準備をしていたそうだが、ケガをしてしまい、以後のコンサートがすべて中止となってしまった。
本当に残念である。
ただし、ケガの治療が優先されるため、しっかり治してほしいというのがみんなの願いだと思う。
以前、演奏を聴き、インタビューも行うことができ、その音楽に対する情熱と真摯な姿勢に圧倒されたものだ。
十分に時間をかけてきちんと直してほしいと願うと同時に、ふたたび来日してあの心に深く響くピアノをまた聴かせてほしいと思っている。
どうぞくれぐれもお大事になさってください。
アチュカロはスペイン出身で、1932年生まれ。93歳で現役である。
ところが、先週土曜日に神戸室内管弦楽団とも共演してリサイタルに向けて準備をしていたそうだが、ケガをしてしまい、以後のコンサートがすべて中止となってしまった。
本当に残念である。
ただし、ケガの治療が優先されるため、しっかり治してほしいというのがみんなの願いだと思う。
以前、演奏を聴き、インタビューも行うことができ、その音楽に対する情熱と真摯な姿勢に圧倒されたものだ。
十分に時間をかけてきちんと直してほしいと願うと同時に、ふたたび来日してあの心に深く響くピアノをまた聴かせてほしいと思っている。
どうぞくれぐれもお大事になさってください。
posted by 伊熊よし子 at 22:58
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