2026年04月28日
阪田知樹
2026年は、阪田知樹のデビュー15周年、フランツ・リスト国際ピアノコンクールの優勝から10年のメモリアルイヤーにあたる。
先日、青山のスタインウェイで記者懇親会が開かれ、その後「音楽の友」のインタビューを行った。
このインタビューは特集ページの一環で、いつもいろんな話を聞いているが、今回はリストに絞って話を聞くことにした。
阪田知樹はピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者と多岐にわたる活動を行い、「コンプリートミュージシャン」を目指しているという。その憧れであり、理想の人がリストである。
阪田知樹といえばリストという図式が出来上がっているものの、いつもはより幅広い話題に対して話してもらっている。今回は、それを極力絞り、リストに対する思いのたけを語ってもらった。
リストにまつわるさまざまな話がとても興味深く、初めて聞く話も多く、これを原稿にまとめるのは結構大変だなと思ったが、そのエッセンスを記事にしたいと思った。
今年はこれから各地でさまざまなコンサートが目白押し。リストの作品も多くプログラムに入っており、その真価を発揮する。
今日の写真は、インタビュー後にちょっとモデル系のポーズをとってもらい、長身を生かした写真が出来上がった。もう1枚は、記者懇親会のときのワンショット。


先日、青山のスタインウェイで記者懇親会が開かれ、その後「音楽の友」のインタビューを行った。
このインタビューは特集ページの一環で、いつもいろんな話を聞いているが、今回はリストに絞って話を聞くことにした。
阪田知樹はピアニスト、作曲家、編曲家、指揮者と多岐にわたる活動を行い、「コンプリートミュージシャン」を目指しているという。その憧れであり、理想の人がリストである。
阪田知樹といえばリストという図式が出来上がっているものの、いつもはより幅広い話題に対して話してもらっている。今回は、それを極力絞り、リストに対する思いのたけを語ってもらった。
リストにまつわるさまざまな話がとても興味深く、初めて聞く話も多く、これを原稿にまとめるのは結構大変だなと思ったが、そのエッセンスを記事にしたいと思った。
今年はこれから各地でさまざまなコンサートが目白押し。リストの作品も多くプログラムに入っており、その真価を発揮する。
今日の写真は、インタビュー後にちょっとモデル系のポーズをとってもらい、長身を生かした写真が出来上がった。もう1枚は、記者懇親会のときのワンショット。
posted by 伊熊よし子 at 21:33
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