2026年04月19日
ジュピター・カルテット・ジャパン
2011年にBS朝日で放送、数々の賞に輝いたドキュメンタリー番組「カルテットという名の青春」。当時、音大生だった植村太郎(ヴァイオリン)、佐橘マドカ(ヴァイオリン)、原麻理子(ヴィオラ)、宮田大(チェロ)の4人を1371日の年月をかけて密着撮影したこの番組が、いま東京シネマスイッチ銀座で上映されている。
以前もブログに綴ったが、今年のお正月にこのドキュメンタリーを観て、すぐにその紹介を「intoxicate」に綴った。そして15年が経過したいま、4人が「東京・春・音楽祭2026」(東京文化会館小ホール)で再会コンサートを開いた。
それぞれ異なった形で音楽を磨き上げている4人は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番で持てる力を存分に発揮。ともに青春を過ごし、苦悩し、自らの道を見つけ、いまやそれを邁進している4人は、自信にあふれ、久しぶりに一緒に演奏できる歓びを会場いっぱいに響かせた。
後半はヴィオラの今井信子を迎え、ブラームスの弦楽五重奏曲第2番を演奏。互いの音に耳を傾け、さらに自身の音楽性を力強く発信し、引き締まった美しいアンサンブルを披露した。
なお、それぞれ道を歩む彼らの現在を追いかけたドキュメンタリーの続編が撮影され、今年中に放送予定があるとのこと。それも楽しみである。
以前もブログに綴ったが、今年のお正月にこのドキュメンタリーを観て、すぐにその紹介を「intoxicate」に綴った。そして15年が経過したいま、4人が「東京・春・音楽祭2026」(東京文化会館小ホール)で再会コンサートを開いた。
それぞれ異なった形で音楽を磨き上げている4人は、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第12番で持てる力を存分に発揮。ともに青春を過ごし、苦悩し、自らの道を見つけ、いまやそれを邁進している4人は、自信にあふれ、久しぶりに一緒に演奏できる歓びを会場いっぱいに響かせた。
後半はヴィオラの今井信子を迎え、ブラームスの弦楽五重奏曲第2番を演奏。互いの音に耳を傾け、さらに自身の音楽性を力強く発信し、引き締まった美しいアンサンブルを披露した。
なお、それぞれ道を歩む彼らの現在を追いかけたドキュメンタリーの続編が撮影され、今年中に放送予定があるとのこと。それも楽しみである。
posted by 伊熊よし子 at 21:44
| クラシックを愛す


