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音楽の友 座談会

 何人か一緒の座談会というのは、あとでテープ起こしをするときにそれぞれの人の声が判別しにくく、とても苦労することがある。
 昨日は、次号の「音楽の友」の日本のクラシック音楽文化の成果と課題、社会に果たす役割、今後の展望などを話し合う座談会の司会を行い、原稿を担当することになった。
 参加者は、クラシック音楽事業協会会長の入山功一さん(AMATI社長)、同専務理事の二瓶純一さん(ジャパン・アーツ社長)、日本オーケストラ連盟専務理事の望月正樹さん(日本センチュリー交響楽団楽団長)、同専務理事の西濱秀樹さん(山形交響楽団専務理事/事務局長)という4人。
 そこで、発言してもらうときに私がお名前をいい、それから話してくださいと告げた。
 話題はコロナ禍のときの様子から始まり、そこから現在にいたるまでいかにさまざまな取り組みをしてきたか、現在の課題と実際に行っている内容、さらに将来に向けてクラシック界がどのように発展すべきかを4人がとても具体的にていねいに、熱意をもって話してくれた。
 ときにユーモアも交え、4人とももっと話したい、話し足りないというような様子だったが、時間内でビシッと終わらせることができた。
 今日の写真は、最後に狭い椅子に詰めて座ってもらい、4人一緒に撮ったワンショット。
 これからが大変だが、なんとかうまく原稿をまとめたいと思う。左から二瓶さん、入山さん、望月さん、西濱さん。
 
 y5050.JPG
 
posted by 伊熊よし子 at 23:21 | 終わりよければ…取材奮闘記
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