2026年01月03日
久末航
新年、あけましておめでとうございます。
今年もいろんな記事を発信していきたいと思っていますのでどうぞよろしく、お願いいたします。
さて、昨年の大晦日は、びわ湖ホールのジルヴェスターコンサートを聴きに行き、久末航のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聴いた。共演は阪哲朗指揮大阪交響楽団。
プログラムは大晦日らしくシュトラウスU世のオペレッタなどが華やかに披露され、歌手や合唱団も実力を発揮し、3時間近くの長いコンサートとなり、にぎやかな年の終わりとなった。
今日は午前中に久末航とのオンラインインタビューが入り、早くも2026年の仕事開始である。
ラフマニノフの話から始まり、エリザベート・コンクール入賞時のこと、ベルリンでの生活、新譜の「パスカル・デュザパン ピアノ作品集」(東京エムプラス)に関して、来日情報、さらに今後の抱負まで多岐に渡る話を聞くことができた。日本に戻ってからのばしたのかな、ひげがプラスされて、ちょっと風貌が変わった(笑)。
このインタビューは、「モーストリ・クラシック」2月発売号に書く予定になっている。
今日の写真は、びわ湖ホールのロビーからびわ湖を眺めたところ。以前訪れたシドニーのオペラハウスを思い出してしまった。

今年もいろんな記事を発信していきたいと思っていますのでどうぞよろしく、お願いいたします。
さて、昨年の大晦日は、びわ湖ホールのジルヴェスターコンサートを聴きに行き、久末航のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番を聴いた。共演は阪哲朗指揮大阪交響楽団。
プログラムは大晦日らしくシュトラウスU世のオペレッタなどが華やかに披露され、歌手や合唱団も実力を発揮し、3時間近くの長いコンサートとなり、にぎやかな年の終わりとなった。
今日は午前中に久末航とのオンラインインタビューが入り、早くも2026年の仕事開始である。
ラフマニノフの話から始まり、エリザベート・コンクール入賞時のこと、ベルリンでの生活、新譜の「パスカル・デュザパン ピアノ作品集」(東京エムプラス)に関して、来日情報、さらに今後の抱負まで多岐に渡る話を聞くことができた。日本に戻ってからのばしたのかな、ひげがプラスされて、ちょっと風貌が変わった(笑)。
このインタビューは、「モーストリ・クラシック」2月発売号に書く予定になっている。
今日の写真は、びわ湖ホールのロビーからびわ湖を眺めたところ。以前訪れたシドニーのオペラハウスを思い出してしまった。
posted by 伊熊よし子 at 11:34
| マイ・フェイバリット・ピアニスト


