2025年12月31日
職人芸の逸品
京都には、国内各地の職人芸の製品が数多く販売されていて、とても興味深い。
ふだん東京で仕事をしていると、なかなかゆっくり買い物に行くことができないため、京都の仕事部屋に来ると、あちこちのお店に目を光らせてしまう(笑)。
今回手に入れた商品は、飛騨高山の木工所が製作した「ブックトート」。これはトートの底部にナラ材を使用しているため、床に置いてもぐにゃッと倒れず、しっかり立っている。本体は撥水性のある屈強な生地で作られており、なにより私の大好きなモスグリーンである。
もうひとつは、ベレー帽を探していた私が「これだ!」思った黒のバスクベレー。こちらは熊本の職人さんが、完成するまで長い時間をかけて作り上げたというバスクベレー。バスク地方で発祥したベレーらしく、チョボ付きである。
こうした人の手でていねいにじっくり練り上げられたものを手にすると、「大切に使おう」という気になり、私も地に足を着けて頑張らなくっちゃという気持ちが湧いてくる。
今日の写真は、ブックトートとバスクベレー。さて、この冬はこれで仕事に行きますか(笑)。

ふだん東京で仕事をしていると、なかなかゆっくり買い物に行くことができないため、京都の仕事部屋に来ると、あちこちのお店に目を光らせてしまう(笑)。
今回手に入れた商品は、飛騨高山の木工所が製作した「ブックトート」。これはトートの底部にナラ材を使用しているため、床に置いてもぐにゃッと倒れず、しっかり立っている。本体は撥水性のある屈強な生地で作られており、なにより私の大好きなモスグリーンである。
もうひとつは、ベレー帽を探していた私が「これだ!」思った黒のバスクベレー。こちらは熊本の職人さんが、完成するまで長い時間をかけて作り上げたというバスクベレー。バスク地方で発祥したベレーらしく、チョボ付きである。
こうした人の手でていねいにじっくり練り上げられたものを手にすると、「大切に使おう」という気になり、私も地に足を着けて頑張らなくっちゃという気持ちが湧いてくる。
今日の写真は、ブックトートとバスクベレー。さて、この冬はこれで仕事に行きますか(笑)。
posted by 伊熊よし子 at 10:56
| ゆったりまったり京都ぐらし


