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ブラッスリー・エディブル

 女ふたりで吉祥寺でランチをしようということになり、「いつも食べているイタリアンではなく、たまにはフレンチがいいよね」ということで、ブラッスリー・エディブルに行った。
 ここは駅から近いけど、とてもわかりにくい場所で、お店のうたい文句の「パリ・サンジェルマン・デ・ブレ地区の裏通りにひっそりとたたずむブラッスリー」という感じがよくわかる。
 創業70年の隠れ家フレンチで、1階はラフなブラッスリー的な雰囲気で、2階がおしゃれなレストラン。
 今回は2階に通してもらい、ランチコースをゆっくりいただいた。
 ポタージュもサラダもお肉料理、お魚料理、デザートまで、とても手のこんだ熟成した味わいで、シェフの心遣いがよく伝わる。
 もっとも感動したのが、絶妙の塩加減。フレンチは塩を大切にするといわれているが、まさに絶品だった。
 見回してみると女性客ばかりで、男性はひとりもいない。夜はワインがおいしいお店だから、男性も訪れるのだろうが、やはり昼からフレンチというのは、女性が多いのかもしれない。
 吉祥寺はイタリアンが多いけど、フレンチもまだたくさんいいお店があるようだ。
 こういうお店を知っておくと、女子会などにも利用できて便利だ。
 今日の写真は、その外観。細い小路を入ったところに、まさにひっそりとたたずんでいる。

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posted by 伊熊よし子 at 21:58 | 美味なるダイアリー
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