2025年08月20日
ショパン・ハンドブック
3月から取り組んでいた単行本が、ようやく情報解禁になった。
「もっと聴きたい! さらに知りたい! ショパン・ハンドブック」(音楽之友社・10月4日発売)
来週あたまには責了にし、あとは編集者にお任せする形になる。
表紙も出来上がり、私の希望で大好きなモスグリーンで統一してもらった。
10月のショパン・コンクールに際し、ひとりでも多くの人に手に取ってほしいと願っている。
内容は「ショパンの生涯」「聴いておきたい! ショパンのピアノ名曲 2025年ショパン・コンクール課題曲を中心に」「わたしのショパン 50人のピアニストたちが語ってくれたこと」の3章構成である。
今回は、とりわけ「50人のピアニスト」のショパン観に関し、集中して綴った。すでに亡くなってしまった名ピアニストも多く、ショパン・コンクールの優勝&入賞者の声も数多く取り上げている。
ショパン・コンクールは、いまやライヴ配信で予選から本選まですべての演奏を鑑賞することが可能になっている。本には課題曲の曲目解説をすべて綴っている。かたわらに置いて、ちらっと眺めてほしい。
今日の写真は、その表紙。

「もっと聴きたい! さらに知りたい! ショパン・ハンドブック」(音楽之友社・10月4日発売)
来週あたまには責了にし、あとは編集者にお任せする形になる。
表紙も出来上がり、私の希望で大好きなモスグリーンで統一してもらった。
10月のショパン・コンクールに際し、ひとりでも多くの人に手に取ってほしいと願っている。
内容は「ショパンの生涯」「聴いておきたい! ショパンのピアノ名曲 2025年ショパン・コンクール課題曲を中心に」「わたしのショパン 50人のピアニストたちが語ってくれたこと」の3章構成である。
今回は、とりわけ「50人のピアニスト」のショパン観に関し、集中して綴った。すでに亡くなってしまった名ピアニストも多く、ショパン・コンクールの優勝&入賞者の声も数多く取り上げている。
ショパン・コンクールは、いまやライヴ配信で予選から本選まですべての演奏を鑑賞することが可能になっている。本には課題曲の曲目解説をすべて綴っている。かたわらに置いて、ちらっと眺めてほしい。
今日の写真は、その表紙。
posted by 伊熊よし子 at 20:55
| ああ愉しき(?)、締切り地獄


