2025年02月19日
伊藤京子
今日は、「別府アルゲリッチ音楽祭」の総合プロデューサー、伊藤京子にオンラインインタビューを行った。
今年は、同音楽祭が25回という節目の年を迎える。テーマは「アルゲリッチの軌跡〜限りなき地平線へ 過去を学び、現在を生き、未来を描く」
これまで何度か伊藤さんには話を聞いてきたが、今年はやはりメモリアルイヤーということで、過去戦禍にあった音楽家の作品から受け取るメッセージとは何か、またアルゲリッチと歩んでいる軌跡をたどり、音楽祭を通して「音楽が社会にできること」を軸に継続して今を見つめ、未来をどのように描くのかを考える機会としたいと思いますとのこと。
約1時間、伊藤さんの話を聞いているうちに、この25年間の音楽祭のさまざまな歩みが浮かんできた。
東京公演はもちろん、ローマ公演も実現し、学生オーケストラの出演もあり、今年はそうしたところから巣立ち、音楽家としての道を進んでいる人も参加することになっている。
この記事は「ぴあ」に書く予定になっている。
posted by 伊熊よし子 at 20:16
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