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うどとセロリの山椒ちりめん和え

 京都には長年の歴史と伝統を誇る食材の老舗店が数多く存在する。
 今日は、そんな食材を利用したおばんざいを作ってみた。
 材料は、いま旬のうどとセロリ。
 まず、フライパンに山中油店の「京の九条葱の油」大さじ2を熱し、あく抜きをしたうど半本とセロリの茎と葉1本のそれぞれ斜め薄切りにしたものを炒め、「京佃煮舗やよい本店」のちりめん山椒大さじ3を最後に加えてざっくりと混ぜ、お醤油をひとたらしすれば出来上がり。
  これは白いごはんのおかずにもピッタリだが、お酒のあてにも最適。ついお箸が止まらなくなってしまう。
  おばんざいは、常備菜を意味する。こんな一品があれば、食卓にはちょっぴり豊かな雰囲気がただよう。

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posted by 伊熊よし子 at 14:41 | ゆったりまったり京都ぐらし
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