2024年04月23日
山田和樹
昨日の辻井伸行のドイツ・グラモフォンとの契約もすばらしい快挙だったが、またひとり、日本を代表するすばらしい才能の持ち主の大きなニュースが舞い込んできた。
山田和樹がベルリン・フィルへのデビューが決まり、2025年6月に定期演奏会を振ることになったのである。
プログラムは、レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」、武満徹「ウォーター・ドリーミング」(フルート:エマニュエル・パユ)、サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」という構成だ。
山田和樹は大きな歓びと誇りを抱くとともに、身の引き締まる思いで、多くの人たちのサポートに感謝しているという。
こうした日本人の国際舞台での活躍を目にすると、大いなる勇気をもらえる。
山田和樹はいまや超多忙で、分刻みのスケジュールに追われている身だが、ステージではゆとりのある自然体の指揮を披露してくれる。来月はモンテカルロ・フィルとともに来日公演を行う。私は28日に聴きに行く予定である、本当に楽しみ!!
もっともっと大きく飛翔し、私たちを驚かせ、前に進む力を与えてほしい。
posted by 伊熊よし子 at 18:36
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