2024年01月08日
阪田知樹
先月、「音楽の友」の「マリアージュなこの1本」の最後の取材を行った。
出演してくれたのは、ピアニストの阪田知樹。私がずっと希望していた人選である。
彼が選んだお店は、白金のイタリアン、「ロッツォシチリア」。
阪田知樹とはいつも話が弾み、彼はとても雄弁なため、時間が足りないくらいである。
今回も、ラフマニノフ・イヤーにまつわること、ドイツをはじめとするヨーロッパでの演奏会について、コレクターとしての新たな戦利品(?)、2024年の予定など、いろんな話を聞くことができた。
この原稿は次号の「音楽の友」に書く予定である。
彼はいつも色彩感豊かなシャツやジャケットを着ているが、今回もポール・スミスの粋なジャケットとシャツを着ていて、そのジャケットの裏生地がまたとてもおしゃれ。
これは写真に収めなくちゃと、見せてもらってワンショット。じっくり見てくださいね。
今日の写真は、シェフと一緒のものと、前菜のとろりとしたチーズを自ら切り分けているところ。
posted by 伊熊よし子 at 22:35
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