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サントリーホール

  2021年、サントリーホールは開館35周年を迎える。
  東京初のコンサート専用ホールとして「世界一美しい響き」を目指し、開館以来すでに19,000公演を実施し、1,978万人の聴衆がホールに足を運んでいる(2020年11月末現在)。
 そのホールの取材記事を書くためサントリーホールに出かけ、折井雅子総支配人に話を聞いた。
 以前、「家庭画報」でサントリーホールを取材し、カラーページで特集したことがあるが、そのときは堤剛館長にインタビューをしたため、今回「日経新聞」用のインタビューでは、別の視点から話を聞くことになった。
  というのは、現在コロナ禍で、各地のホールはみな大変困難な状況に置かれている。サントリーホールも例外ではなく、この取材も万全の感染防止策のもとで行われた。
  こうした状況のなか、サントリーホールではさまざまなコンサートやイヴェントが計画され、「夢を奏でる場所」として35周年のメッセージを伝えていくという。
  記事では、そのホールの熱意と意気込みを存分に伝えたいと思う。
  今日の写真は、ホール2階から入口を見渡す場所での折井総支配人。このホールは、いろんな場所にこだわりの「美」が潜んでいる。新聞では文字数が限られているが、その「美」も少しだけ紹介したいと思っている。 

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posted by 伊熊よし子 at 22:43 | クラシックを愛す
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