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柿ジャム

  旬を迎えた新鮮なくだものは、もちろんナマでいただくのが一番おいしい。
  だが、ジャムにすると、また違った味わいが楽しめる。
  いまは、さまざまな柿が八百屋さんの店頭を飾り、「これはぜひジャムにしよう」と思い立った。
  まず、大きめの柿を2個用意。皮をむいて種を取り除き、ざくざくと切っていく。
  ホウロウの鍋に柿を入れ、砂糖(私は甜菜糖を使用)50グラムを加え、火にかけて最初は強火で煮立たせる。
  ブツブツ泡立ってきたら弱火にし、15分ほど煮る。
  これにレモン汁大さじ2を加え、さらに5分ほど煮て出来上がり。
  柿ジャムはトーストにしたパンに塗るのがもっとも一般的な食べ方だが、ポークソテーに添えてもおいしい。
  また、プレーンオムレツにちょっと付け合わせても、おしゃれな一品になる。
  私は甘さを抑えたジャム作りをするため、できる限り早く食べきりたい。というわけで、毎日の食卓に登場することになる。
  今日の写真は、出来上がったばかりの柿ジャム。いろんな種類の柿で試すと、微妙に味わいが異なるため、興味は尽きない。

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posted by 伊熊よし子 at 22:32 | 美味なるダイアリー
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